No Such Blog or Diary

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花映塚

体験版Ver0.02 を小一時間ほどやってノーマルで全員クリア.前回のバージョンから何が変わっているか良く分からなかったり.とりあえず,使える自機が増えることを切に願う.

それにしても,キーボードでやってると左手が痛すぎる... 中指の連射とか薬指でのスピードのこまめな切り替えとか...

リスト2分割

研究室のメンバーが Haskell でリストをワンパスで2分割するプログラムを書いていたので便乗.

halfSplit l = let (len, ret) = halfSplit' (div len 2) l in ret
 where
  halfSplit' _ []     = (0, ([],[]))
  halfSplit' n (x:xs)= 
    let (len, ps) = halfSplit' (n-1) xs
    in (len + 1, if n > 0 then (x:fst ps, snd ps) else (fst ps, x:snd ps))
 
halfSplit2 l = let (len, ret) = halfSplit' (div len 2) l in ret
 where
  halfSplit' _ []     = (0, ([],[]))
  halfSplit' n (xxs@(x:xs))= 
    let (len, ps) = halfSplit' (n-1) xs
    in (len + 1, if n > 0 then (x:fst ps, snd ps) else ([], xxs))

halfSplit だとリストの後ろ半分も再構成しているが,halfSplit2 のようにすると後ろ半分の再構成がない分簡約ステップ数が減る.実際,Hugs で :set +s して簡約数とかを見てみると,

Main> halfSplit [1..100]
(4619 reductions, 8790 cells)
Main> halfSplit2 [1..100]
(3832 reductions, 7950 cells)   

のようにそれなりに差が出る.

土産

どうでも良いが,土産は英語で 「souvenir」(すーべにあ)らしい.

Haskell で実行トレース

Haskell でプログラムを動かしたときに,その実行とレースを取りたいことが時々?ある.でも,一般にHaskellで文字列を出力しようとするとモナドが出てきて面倒.

で,簡単にそれをやる方法があった.Debug.Trace.trace という関数でそれが簡単にできる.例えば mis の途中結果を知りたければ

import Debug.Trace
mis [] i = i
mis (x:xs) i = trace (show x ++" with "++show i) (mis xs (max i 0 + x))

とすれば途中結果が見れる.かなりありがたいかも.ただ,表示ために本来計算しない部分を計算したりすると動作が変わるので注意.

縁取りで文字列表示

D3DXFont を使うと GDI を使わずに DirectX の世界だけで文字列を表示できる.で,早速それを使って描いてみたわけだが文字の縁がないので少々見にくい.そこで縁取りを入れてみることにした.

やり方は一番単純なやつで,縁の色で上下左右にずらした文字を先に描画,そのあと目的のを真ん中にと.これをやると5回描画が必要だけど,たかが文字列なので気にしない.他にうまいやり方ってあるのかなぁ?

fps 固定成功?

DirectX でプログラムを組んで遊んでいるわけだが,fps の固定にも少々てこずったり.時間間隔を得るのに timeGetTime() を使ってたら分解能が 5ms でfps 固定できないし... 結局, QueryPerformanceCounter, QueryPerformanceFrequency を使うはめになった.こっちの精度はばか高いので,fps もかなり固定できるようになった.ただ,まだ 0.02 程度の揺らぎがあるけど...

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