No Such Blog or Diary

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 78 | 79 | 80 || Next»

朝駆け@平尾台

山登りに体を慣らすために久々の平尾台へ.暑いので朝駆けで.

とりあえず吹上峠を 4:15 に出発して大平山まで登ってから南に下って穴の南側経由で四方台に着いたのが 5:20頃.もう日が出そうな明るさ.

そこから急ぎで貫山に向かうも林道の手前辺りで日の出…… 残念.

もう少し進んで山頂のちょっと下辺りで良い感じの朝日に.ちょうど北九州空港の端に被るような位置.

そして 5:45頃に山頂到着.いつもどおり 300m/h ほどの速度でしたとさ.

だがしかし,もう少し早く着いて山頂で日の出を拝みたかったなぁ…… 家を出るのがちょっと遅れたのと四方台に上がるところで分岐を間違えてちょっと遠回りしたのが悪い.そもそも大平山から四方台への直線ルートを使ったほうが良かった気がする(前に草だらけだったので避けてた).

そして帰り.ちょうど草刈りをやってる最中らしいのだけど,刈られてないところは草がとても元気でちょっと道が見えにくかったり.

全体的にはきれいな緑で良い景色.

帰りはほぼ下り続けるだけのルートを通って,1:10 ほどで吹上峠の駐車場に到着.トータル 3時間弱で 9キロ弱を歩いたお散歩だった.

ふらりと周防大島へ

アオノリュウゼツランとかいう数十年に1度しか咲かない珍しい花が周防大島で咲いたってニュースを昨日見たので,長距離運転のリハビリがてら周防大島まで見に行ってみた.

ということで早朝に拝むアオノリュウゼツラン.なかなかに背が高くて花が遠い.地面から 1mくらい高い位置の歩道からカメラを構えてるのに目線が幹(?)の半分にも届いてないような.

花は小さいのがたくさんくっついてる感じ.色合いとか天辺の蕾とかは菜の花っぽい.

まあ,見たからと言って何になるわけでもないけれど,スケールのデカい植物が道端にひょっこり生えてるのは面白かった.

閑話休題.

アオノリュウゼツランだけってのも詰まらんので日の出前に嵩山展望台へ車で登って嵩山展望テラスで日の出を拝んでみた.ここは島々が良い感じ.



なお,嵩山展望台は目の前のアンテナと電線が邪魔なので日の出を見るには向かない.

閑話休題.

周防大島へ向かう途中に立ち寄った道の駅で空を見上げたら満月に輪っかがついてた.

月暈とか言うやつ? これも多少は珍しいのかもしれない.

R500 と小石原川ダム

今日は振替で休みだし天気も良いし,小石原川ダムの R500 付け替えが昨日から供用開始されたので様子見に行ってみた.

ということで小石原から下ってきて見つけた R500 の新しいおにぎり(普通のよりコンパクト).このカーブの先から新しい道のはず.

ダム湖開始地点の分岐は右岸側(旧R500側)は通行止め.たぶん,この一段下にある道が旧 R500 のはず.

左岸側(付け替えられた R500)を少し下ってきたところからダム湖の上流方向を拝む.5月下旬に洪水時最高水位まで上げた後に今は最低水位まで下げている途中くらいのはず.なので水がない.泥の付き具合を見るに,旧R500の少し上の位まで水が溜まるっぽい.

下流方向.少しだけ水が見える程度.ダム筐体も尾根の向こうなので見えない.右奥にかろうじて取水口は見えた.

んで,道を挟んでダム湖の反対側には谷を埋め立てたような斜面が出来ていた.立入禁止とか書いてないのでとりあえず登る.

斜面のコンクリ坂道を登ってきた折り返し地点からダム湖を眺める.まあ,水面が見やすくなった?

なお,折り返し点の横には上から流れてくる水路があった.元々ここにあった谷の川の代わりだろうか?

そして上に到着したら平らな敷地が広がっていた.開いてるとはいえゲートが置かれているので中は散策しなかった.Google maps で見るとさっきの水路につながる池もあるっぽい.

ゲートを横目に山の元の斜面にぶつかった辺りで舗装路が終了.擁壁を見るに,この先のダートはたぶん古い林道か何かだと思う.まともな靴でもないので散策もここらで終了.

その終点からの眺め.いい天気だな(コンクリ道が白いので上からも下からも焼かれる感じ).

斜面を降りて少し下って尾根をトンネルで抜ける直前辺り.森がキレイに3色になっていた.水に浸かって泥色になった部分と,根っこがやられて枯れたであろう部分と,まだ平和で緑な部分と.ここらの木は先に切ってしまうもんだと思ってたのだけど残っててもダム的には大丈夫なのかね?

そしてトンネルで尾根を超えた先に小石原川ダム.駐車場らやトイレやら東屋らやがある.

管理棟も新しい.
水がないけど湖の名前は「令和あさくら湖」.水のあるときに来たい.

そしてダム本体.余裕の 2車線幅.車両通行止めだけど.


ついでなのでダム本体を渡る.ダム本体にはところどころ FURUNO と書かれた機器が設置されていた.FURUNO って書いてあるから GPS (GNSS) の測位システムかな? たぶん.

あとはまあダム本体の両側を見つつうろちょろと.けっこうデカいよねこのダム.何気に下流側の石はきれいな平面に並んでるけど湖側はけっこう凸凹になってるっぽい.波を消すためとかなのだろうか?




反対側に到着.ここが洪水吐?


反対側にも建物と駐車場と東屋がある.

せっかくなので右岸側も行けるところまで歩く.すぐで通行止めだったけど,まあ,そのうち通れるようになったら散策する.


そして車に戻って付け替えられた R500 を走りきったあと,ついでなので旧R500を下流側から遡ってダムの下に出てみた.ダムの放流口の手前で通行止めだったけど,まあ良くわからんスケールの構造物が出来たもんだなと言う感想.

上から見たときに駐車スペースも少しあったのが見えたので,試験が終了すればもう少しダムに近づけるようになるのだろうか?

閑話休題.

いい天気の昼過ぎに 1時間以上も日の当たる場所のみを歩き回ってたので日焼けが痛い.せめて帽子くらい用意して出歩けって気もする.いつも早朝にしか出歩かんし油断してた……

ちょっと林道の様子見に

たまにはバイクも動かさんとねということで去年工事中だった林道西犀川線の様子見に行ってみた.

とりあえず,工事が終わったら新たな工事が始まるというやつだった.R496を降りてきて蛇渕キャンプ場を過ぎた辺りの林道への入り口.去年5月は「3-3工区」だったけど,いまは「3工区」らしい.

突き進んだ先の現在の工事現場.1年前に比べるとカーブひとつ分進んだ程度.まだまだ先は長い.

んで,ふと工事の看板の上のほうを見てみたら,斜面にデカい岩があるのを見つけた.なにかの罠にしか見えん(こういうのは退かさないもんなのかな).

といういことで,まだ貫通してなかったのでちょっと戻って昨年と同様に犀川扇谷の集落を通る道を降りて R496 へ復帰.

続いて R496 を少し下って藤の宮高木神社の手前で川を渡ってまた山登り.Google maps にも書かれてる道だけど,少なくともこの時期は車で突っ込みたくない道.中央と左右に元気な植物が……

登りきって西犀川線に合流したところ.この入口は平和に見えるけど突っ込んでったら泣くと思う.

そしてさっきの工事現場の反対に向かって南下してみた先の行き止まり.ここから反対の工事現場までは直線距離で 900mほど.あとどれくらいで貫通するんだろう?

次は,来た道を少し戻ったらR496方向に下ってる別の道を発見したので突っ込んでいってみた道.上がってきた道より南側にあって,道幅も広い.が,路上のゴミはこっちのほうが多い.

並走する川をまたぐS字カーブ.緑が良い感じ.

で,砂防ダムが出てきたところで道が怪しくなった.路面がコンクリになって幅が狭くなって両脇の草が迫ってきて.車だと草を擦る.

とはいえバイクなので大丈夫かなと突っ込んでいったら,ますますヤベェ感じになってしまった.林道クオリティの急坂なのに路面に土やら石やら落ち葉やら.登るならまだしもスーフォア400で下るには危険.

ということで,斜面の途中のちょっとコンクリの見えてる辺りでバイクを止めて,あとは歩いて様子見.

80mほど斜面を下ってきたら平らになったので振り返ったところ.ゴミさえ無ければ急坂なだけ.

振り返った右下に道の名前があった.寺河内林道というものらしい.

そして左にあった看板によると車両通行はご遠慮下さいらしい.そういうことは逆側にも書いといて.

そして写真撮り忘れたけど平らになった先もダートっぽくなってたので,バイクで下るのを諦めてそのまま引き返すことにした.残念.

なお,ゴミで滑る狭い斜面でのUターンはそこそこ大変だった.どうしても多少は登る方向にバックせにゃならんので…… とりあえず,フロントサスにお世話になった.あと,上りもちょくちょく後輪が滑ってなかなかに気を使った.下まで降りきらなくて正解だった気がする.

そして無事に西犀川線に復帰したら今度は反対(北)の方へ.途中,道が半分土砂に埋もれた場所を発見.法面的に新しそうだけど早速崩れたか?

そしてそこから少ししたら舗装終了.まだ工事中な区間になった.こちらも貫通にはまだまだ時間がかかりそう.

そんなんで様子見を終えていつものルートで赤村へ抜けて帰ろうとしたら通行止めを食らった.法面の修復工事とのことだったけど,いつ崩れたのだろう? とりあえず,大音の滝のある林道が迂回路になってたのでそっちを通って帰った.

だがしかし,ちょっと封鎖箇所が工事箇所から遠すぎるような? このまま道なりに進む連中を迂回させようと思ったらここで止めたほうが誘導しやすいってことかね.でももうちょい進めればザルヲ線に入れたのに(そっちも死んでたりする?).

ということで,110キロくらいノンストップでふらふらしてきましたとさ.久々にバイク乗ったら疲れた(というか変な道過ぎた).

閑話休題.

今日の旅で鹿に前を横切られた回数:6回.

時期的なものなのか時間帯的なものなのか,よく分からんけど今日はやたらと鹿に遭遇した.横切らず引っ込んだ奴らも多数.これまでのバイク旅で最も多かったと思う.

奴らにバイクでぶつかるとこっちも怪我するだろうのでとても怖い.

ふらりと扇棚田の様子見に

例によって日の出前に人けのないところへふらふらと.この時期は田んぼの表面が水鏡になってるので扇棚田へ様子見に.

ということで日の出前.思ってたより雲が多くて残念.

そして日の出ちょっと前.ホワイトバランスをオートにしてたら不思議な色になった.

平地なら日が出てる頃.山が邪魔で日が見えない.

日が出たところ.

なお,真ん中辺りの田んぼにはまだ水が入ってなかった.ちょっと残念.

ということで,手前にある丘を上下しつつ扇棚田の様子見をしてきた.ここは丘を上下するといい運動になるのでお得かも知れない.ただし,滑るな危険.

閑話休題.

R211 の夜明三差路から 2キロほど北のカーブのところにずっと警察官の人形が置かれていたのだけど,最近彼はどこかに異動してしまったのだろうか? 月曜に通った時に 「あれっ?」と思って今日も見直してみたけれどいつものところに居なかった.

閑話休題.

ファームロードわいた(というかスカイファームロードひた)の亀石峠から北側が復活してた.亀石峠からの謎道も尽きてたのでファームロードが復活していてくれたのはありがたい.

天気が良いので新緑求めて少しお出かけ

新緑の季節ということで,ちょっと緑のありそうな人口密度の低いところに行ってみた.例によって現地での補給なしで人との接触もなく.

とりあえず日の出前の牧ノ戸峠.寒い.山登ったら氷点下っぽいのに駐車場はほぼ埋まってる感じだった.人口密度高いのでさっさと次へ.

日の出の阿蘇スカイライン展望所.崖際にまだ余裕で車が止められる程度の混み具合.ちょっと風が出てたのでどうかなと思ってたけれど,ちゃんと雲海になっていた.勝利.

次は更に人口密度の低い山吹水源へ.駐車場の東屋周りも新緑.

大晦日ぶりの来訪だけど,いつの間にやら駐車場横の水汲み場が復活していた.めでたし.

そして遊歩道を歩いていったら水源へ向かう人が少し前に見えていたので,分岐を水源側に降りずにそのまま謎道(林道?)の方へと突入してみた.

謎道から川越しに水源を眺めたところ.祠の横に先を歩いてた人が見えた.まあ,いつもより混んでいる?

そして謎道の終点に大きな構造物を発見.谷止工とのこと.最近の大雨対策だろうか?


阿蘇管内奥地保安林保全緊急対策事業(R元補正)第1号工事? 

なお,ダムのむこうはまだなにか工事中な感じ? とりあえず現状では何を止めたいダムなのか分からない程度に特になにもない.

ということで,谷に降りてみた.ダムの目の前からすこしの辺りは重機が踏み固めてて平地.

そこから下流は岩がゴロゴロ.水はない.苔のある岩が昔からあるやつ?

ちょっと下って振り返ったところ.まあ,ダムが無粋.仕方ないけれど.

一度左に曲がった辺りで水源が見通せる程度の距離.ここらから水が見え始める.

水源のすぐ下辺りから上流を眺める.谷に草生えてるので普段は平和な谷?

そして水源.ちょっとホワイトバランスで緑にしすぎている気もするけれど,今頃から夏まではだいたい同じ見た目かね.

ということで,久々の山吹水源でウォーキングしてきた.次はホタルの時期に行けたら行きたい.

閑話休題.

R442 からヒゴタイ公園へ向かう道が通れるようになっていた.まだ未舗装だったけど2車線の広い道っぽい.

帰りは r40 などを使いつつ宝泉寺温泉まで北上して,そこから九重町の町道相口線と林道(山浦線?)で万年山(はねやま)の方へ.タイミング悪いと離合時に多少のバックが必要だろうけど(山菜採りのおばちゃんとか普通に通ってたし),集落を過ぎてからの山の中は路面もきれいで緑の眩しい良い道だった.


なお,玖珠町に入ってから 1km 程のところの十字路から北側へ登ってく林道に進んでみたら,途中で半分崩壊している場所があった.普通車が通る分には問題ないけれど,ここらも去年の豪雨の被害なのだろうか.

林道を抜けた後は r704 を少し南下したところから更に西に向かう謎道に入って r12 にワープ.r704 にはファームロードへのワープ路がいくつかあるっぽいのでそのうちチャレンジ.

あと,万年山はミヤマキリシマの咲く頃(5月下旬?)に行けたらまた行ってみたい.今回の道の途中から群生地に近いところまで上がれる道っぽいのを確認できたので.

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 78 | 79 | 80 || Next»
Search
Feeds

Page Top