No Such Blog or Diary

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リモコン探しに出かける

αのリモコン落とした疑惑が有るので阿蘇までリモコン探しに言ってきた.

とりあえずかぶと岩展望所.晴れてるので人多し.雲海はうっすらあるかもしれない程度.

そして山吹水源駐車場.遊歩道入口の紅葉もピーク過ぎ.やっぱ先週がちょうど良いタイミングだった.

水源の方は先週の時点でだいぶ葉が落ちていたけれど,下流側の一本は今週もまだ綺麗?




そして今回は水源横の川の方も少し散策.

水源と反対側の川岸から水が湧いていた.この高さが水の通ってくる地層なのだろうか.

そして上流の方.だいぶ木が切られて切り株だらけになっていた.なかなか苔生した岩が良い感じ.

んで,上流の方に向かうと目に見える水量がだいぶ少なくなるのだけど,伏流してるだけなのか湧き水が湧いて合流しているのかよく分からなかった.どうやってあの水量に増えているのか気になるところ.

閑話休題.

結局リモコンは車の床から見つかった.水源に行く前に車内で落としていたというオチ.まあ,めでたし.

そういやリモコンの型番は RMT-DSLR1 でボタンが一つ少ないやつだった.

紅葉の様子見に出かける

とりあえず,雲海はダメだろうと思いつつも日の出前に阿蘇スカイライン展望所に到着.予想通り薄くもやってるだけだし東の空が曇ってて日の出も見えないしということでさっさと撤収.

そして日が出た頃に山吹水源へ.先週より色付いた部分は色付いたのだけど……


下流から見て中央と右側の紅葉が既に散ってしまっていて残念.ここはタイミングの差が大きいらしい.

そして日が差した頃にもう一度.こんどは水の湧いてるところを観察.緑の藻に落ちた紅葉が引っかかってるのが面白い.


ついでに 3秒ほどの長めの露光を試してみた結果:湧いてるところが溶けた.なるほど.

なお,紅葉が一番鮮やかなのは遊歩道入口(=駐車場)だった.一番日当たりが良いからだろうか?

ということで,山吹水源の秋の部の様子見は一段落.次は冬の部で雪が降ったときにでも来よう(手前の坂が怖いきもするけれど).

なお,日曜午前(11時半まで)だけど訪れた観光客は 10組程度だった.ここは空いてていいね.

閑話休題.

帰りは大分県道のまだ通ってない辺りを使うルートにしてみた.

まずは九重町の野上でやまなみハイウェイから r710 で R212 にワープ.両端は二車線で快走路だけど,真ん中あたりは一車線でタイミング悪いとちょっとバックを食らう.今回は 1回食らった.

次に R210 を少し西に行って R387 合流直前から r409 (途中 r679 重複) で北東に向かって宇佐市で R387 と合流.r409 は恵良駅の辺りの古い町中とか r679 から分離して北上する部分のやん岳展望公園の周辺とかがちょっと狭いけど,ほかは概ね2車線か離合に問題がない.なお,r679 重複中に見える日出生台演習場にはススキだらけなところがあったのでもうちょっと早い時期にいくと綺麗だった気がする.

そして R387 を西に進んで岳切渓谷に行く道を経由して r27 に入り,そのまま r28 の耶馬渓まで移動.r27 は岳切渓谷から r602 交差までの間が狭めだけど,その後 r28 合流手前までは二車線だし紅葉も綺麗だしで良い道.r28合流手前は集落の中なので 1.8車線になるけど平和.なお,岳切渓谷も紅葉が綺麗だった(チラ見).

r28 に入って少し北上したら r624 へ左折.通行止めを食らう.


r28 から左折して入ってみたらガチの一車線(原付との離合困難系)なうえに全面通行止めとは.なかなかに酷い.r28 が混んでるのでバックで出られんし,もうちょい早く案内出しといてほしい.幸いなことに r624 に入ってすぐのところに T字路があったので,そこでターンして事なきを得た.ここはまた今度逆から来よう.

そして看板にあったとおりに深耶馬渓トンネルで迂回して,その後は r702 → r43 → r407 → r46 で日田へ抜けた.r702 に出た直後のところとか r407 で西に右折した直後とかの集落らへんは局所的に狭いけど(見通しは効くのでどっちかが待てばいいだけ),他は平和な道だった.

ということで,いつもどおり今回も通行止めで予定通り通れなかった.残念.

閑話休題.

早朝にガソリンスタンドで給油したらちょうどオドメーターが 12345km になってた.めでたし.

紅葉の様子見に出かける

とりあえず,かぶと岩展望所から日の出直前の阿蘇.雲海無しで東の空に雲だし人も多めなのでさっさと退散.

そして先週まだまだだった山吹水源の紅葉の様子見へ.入口はそこそこ紅葉と落葉が進んだ感じ.

そして水源.こちらもだいぶ色付いてきた感じ.



水源ちょっと手前から.でもまだまだ緑色がが多い感じ.

ということで,まだ完全なる紅葉には早かった.また来週か再来週?

閑話休題.

帰りに瀬の本の直ぐ東の R442 の県境から南東方向を拝んだところ.ちょうどこの辺りの標高で紅葉が進んでるっぽい.

この辺りの他,英彦山とかもちょうど緑と紅が混ざってる感じの紅葉具合だった.r43 の立羽田の景とかも点々と紅い木があった.

あと,九重青少年の家の南西あたりの r40 で黒岩山(?)の斜面がすすきだらけで良い感じだった.

出かけた

今日は久々にお出かけ.未開拓の怪しい道を何本か通りつつ阿蘇まで往復.

とりあえず,日の出前に二重峠から赤水に降りて R57 の北側復旧ルートと現道をぐるっと一周.途中,阿蘇大橋の辺りに記念碑などを発見下ので撮影.


そして阿蘇スカイライン展望所で日の出.雲海も厚みがないけど出た感じ.人はだいぶ多かった(かぶと岩展望台のほうもこっちも駐車場いっぱいの車だった).

そして紅葉の様子見に山吹水源へ.まだ全体的に早かった.遊歩道の途中で1本だけ赤くなってたけれど.また来週か再来週?


なお,帰りに遊歩道の途中から脇に伸びる砂利道にそれてみたら,「立入禁止」って書いてある作業用道路の方から出てくることになった.なるほど.

前回に比べると道がきれいになっていたのだけど,何やら砂防ダムを作ってるらしい(水源の対岸に小さな重機も見えた).

そして次に前回チャレンジしなかった謎道へ.山吹水源から少し戻った扇棚田のところから北西に抜けられそうな道で,近づいてみたら看板も出てたので通ってよいのだろう.下の写真の左側のコンクリ道の坂を登る.

謎道の途中の風景.コンクリの坂の先は砂利ダートだった.待避所もあるので対向車が来ても大丈夫そう.というか景色がとてもよい.

ということで,山吹水源からの帰り道に便利そうな道だった.雨の後に通ると汚れそうだけど.

そして次にファームロードの様子見へ.R387 と交わって分かれるところの看板が「亀石峠まで通行可能」に変わっていた.

ということで,以前通行止めになっていた1箇所目は片側交互通行に.ごそっと崩れた反対側に1車線の迂回路が作られていてそこを抜ける形.

そして菜園の風の先にあった2箇所目の通行止めも片側交互通行になっていた.こちらは元の道の上を通れたので1箇所目よりはダメージが少なかったのかね.

その後,宣言どおり亀石峠で通行止め.さてどうするか.峠のスペースでちょっと地図とにらめっこ(使えそうな道が2本あるので).

結論として,ファームロードのすぐ左を降りて川沿いに r12 へ抜ける謎道へ進むことにした.入り口的には悪くなさ気な感じ.

謎道を進んだ先:緑の立体的な中央ラインなコンクリ道だった.ばんざい.

閑話休題.

謎道といえば阿蘇までの行きにもまだ通ったことのない謎道を使ってみた:緑資源幹線林道「菊池・人吉線」の「菊池・大津 区間」.

とりあえず,松原ダムの辺りから R387 で南下して熊本 r45 に入って,菊池川とナメリ川の合流地点からナメリ川沿いに入っていく謎道に進入.そのままその道を進むと r201 を超えたところで太い道になる.そこからずっと南下して四季の里旭志を掠めつつ r23 に抜けるまでが謎道(青看板にデカデカと名前書いてあるけれど).

この道はほとんど2車線の快走路のはずなのだけど,両サイドの草が酷くて実質 1車線な感じになってたりで悩ましい.そもそも,北側の端が狭い道にしかつながってなかったりして不便だし.よく分からん道.角の立派な鹿も出た.

「菊池・人吉線」についてはそのうち他の区間も走りたい.

ちょっと出かける

とりあえず日の出に間に合ったのでかぶと岩展望所へ.阿蘇山に雲がくっついていたけれど街は丸見えで雲海ではなかった.

そして七ツ森古墳の彼岸花の様子見へ.全体的にはまだ咲いてない.

ちらほら咲いてたり大きな黒い蝶が飛んでたりしたけれど,見頃は来週末?


そして帰りにまだ走ってない大分 r638 を通ろうと思ったら全面通行止めを食らう.まあ,いつものこと.怪しげな橋を渡って迂回した.


その後はファームロードがまだ通行止めなのを確認しつつ R387 で R210 に抜けて,7月の大雨で崩れて通行止めだったけど片側交互通行になったところと何気に開通してから通ってなかった「市の村トンネル」を眺めて帰ってきた.

閑話休題.

R57 の北側復旧ルート(二重峠トンネル)の開通いつだろうと思って国土交通省の報道発表資料を見てみたら,9/11 の報道発表資料に「10/3 開通予定」ってあった.ついでに元のルートである R57 現道も 10/3 に開通予定らしい.

とりあえず 10/3 は阿蘇に行くか.まだ何時に通れるようになるんだか分からんのだけど.

湧水めぐり

暑いので涼しいところへ吸い寄せられてきた.

まず日の出頃に白川水源.来たのは 7年ぶりだろうか.協力金100円也.

毎分60トンとかいう水源とその先の水を汲める場所.早朝なので独占状態.


だがしかし,入り口からの「料金所まで 〇〇m です.白川水源の環境を守るためにお一人様 100円の協力金をお願いいたします」の看板の連鎖は残念すぎるのでもうちょいどうにかならんものか.観光地で人が多いから仕方ないのかもしれんけど.

そして次に山吹水源へ.この前行った池山水源のちょっと東にあって,駐車場から遊歩道をちょっと歩く.


遊歩道はコンクリートで舗装されているし草も刈られていたので歩きやすかった.わずかにアップダウンするけれど.

コンクリート遊歩道の先.左側の低い滝が湧水からの水で,右側は更に山の上の方から流れてきた川.どちらも綺麗な水.サンダル持ってくるのが正解か?

そこから橋を渡ってちょっと進むと山吹水源に到着(池の水面が反射しまくり).写真の池の左側の縁から水がいい勢いで下流に流れ出ていた.

ということで,池の真ん中の祠に行ってから水源を探索.とりあえず祠の目の前の湧水地点.小規模な湧水ポイントが広範囲に多数ある感じ? とりあえず対面の緑が眩しい.

そしてぐるっと回って反対から.全体的に緑な中に祠がとても良い雰囲気.秋や冬にも来てみたいところ.

そんな感じで涼しい水源をうろちょろしつつ,1時間ほどで暑い車に帰ってきた.駐車場はそこそこ広く,トイレもあり,観光客は少ない(1時間の間に遊歩道で1人とすれ違っただけ).ここまで来る車道は離合に気を使うけれど,全体として山吹水源はとても良いところという印象.

そして次にすぐ近くの池山水源へ再び.こちらはそこそこの人出がある(車が10台くらい).アクセスのしやすさの違いだろうか.



そして次はまたすぐ近くの黒川温泉の辺りにあるすずめ地獄へ.ここも駐車場からちょっと歩く.


苔+水で滑りやすい遊歩道を抜けてすずめ地獄に到着.ここは「遊泳禁止」.手前の小さな川の流れの向こうが小型の「地獄」.

対岸に渡って怪しげな色の流れの根本に行くと,ぷくぷくと湧いてる冷泉を発見.とりあえず冷たいことだけ確認.

ということで,今まで来たことなかったのでついでに寄ってみた.冷泉も広い意味では湧き水だろう.

そして九重連山の反対側に回って最後に男池湧水群へ.協力金100円也.

ここは森(山)の中を歩き回るだけで楽しい気がするところ.


入り口から少し歩いたところに水源.深めの穴から水が出てきているのだろうか? 底がよく見えない程度に深そう.

なお,男池湧水群は人(観光客)が多かった.そのくせ前後の道(r621)がビミョウに狭くて離合がメンドイので悩ましい.

ということで,半日かけて白川水源と山吹水源と池山水源とすずめ地獄と男池湧水群をはしごした.涼みに行くなら山吹水源がベストという結論.

閑話休題.

すずめ地獄から r40 に抜け出るのに Google Maps のお勧めしたルートを突き進んだら狭い林道だった.「黒川林道」というやつで,夏なので左右から草が迫っている状態(下の写真は余裕なところ).クリアランスソナーかなにかの初めて聞く警告が出たぞ……

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