No Such Blog or Diary

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世界一小さな公園へ

長泉の「世界一小さな公園」にずっと行きそびれていたので行ってみた.

とりあえず非常にコンパクト.側溝の蓋1枚といい勝負.ベンチに座ると足が公園外にはみ出る.こんな面白いものを誰が考えたんだろう?


そして公園のすぐ南にギネス世界記録の横断幕と駐車場の案内が.

でも駐車場には入れず…… 長泉町の公共施設利用者用の駐車場なので,今日は祝日だから施設が開いてなくて駐車場も閉まってたというオチ? 結局ちょっと離れたところに止めて雨の中を歩いた.

そしてその後はトンネルの通行止めが先月末に解除された r416 を走ってみたけれど,雨降っててビミョウだった.r416 はまた天気の良いタイミングでリベンジ.

閑話休題.

昨日は小山市で一泊したので今朝はセコマ飯を確保.定番のペペロンチーノも3パックほど非常食として確保した.北海道に行かずともセコマに行けるこの辺りはいいなぁ.

津軽岩木スカイラインへ

ヘアピンカーブの連続で岩木山を8合目まで登ってく津軽岩木スカイラインに行ってみた.普通車2000円.料金所で「8合目は曇りだけどよい?」と聞いてくれる親切さの道.

で,登った先の駐車場からの眺め.ちょうど目の前で雲に穴が空いてて麓も見えた.

そして山の方.ちょっと上からは雲の中状態.

9時半頃に駐車場についたけど,思ったより車の数が多かった.そしてほぼ全ての人が登山装備だった.ここから山頂まで登るっぽい.コースタイムは1.5時間ほどらしく,スカイラインの閉鎖時刻までにちゃんと退出しないとダメらしい.


駐車場の脇にはトイレ付きの休憩施設.なんかカッレ・ロバンペラが津軽岩木スカイラインをドリフト走行した映像とともにポップが飾られてたりもした.

ということで,また天気のよいときに登山装備も持って来たいところ.紅葉の時期だとよい気もするけど混んでそう?

閑話休題.

道のすぐ横で真っ赤なりんごが沢山なってて思わず写真を撮った.何気にこれだけ真っ赤なりんごが木になってるのを見るのは初めてなんじゃなかろうか.

閑話休題.

ついでなので白神山地を横断する青森 r28 を少し様子見に行ってみた.峠より先が通行止めなので,ダート区間を 5分くらいだけ走ってみる感じで.

とりあえず,ちゃんと締まったダートなので普通に走れそうな気配.タイヤを新しくしたら突っ込んでってみようかな.

閑話休題.

桜並木の道は葉っぱが色づき始めてた.もうちょい遅い時期に来ると良さそう.

弘前城を見てきた

暫く家出していた弘前城が 7月から家に帰り始めた(曳戻し中)らしいので様子見に行ってみた.

とりあえず曳戻しの幟がそこかしこに.

修復した石垣はまだ頑丈な枠の中でよく見えない.

有料区域に入ったところ.移動中の城の手前に移動路兼展望スペース的なものが.

そして移動中の弘前城天守.本体とその下とのギャップが面白い状態.さすがに内部は見学できず,受け受けで「内部の見学はできませんがよいですか」と聞かれた.元の位置に戻ってからも耐震補強と保存改修があるので内部の見学は 7年後くらいかららしい.



近くにあった案内を見るに,矢印一つ分を東向きに移動し終えたという感じの位置で距離的には半分というところ?

展望スペースから見る帰還先.手前にうっすら見える元の階段の横辺りにもがっちりコンクリートが打たれてる.完成時にはこれらも撤去するのだろうので結構手間かかってるなぁという感想.

有料区域を出て改めて石垣修復の現場.10年前に見に来たときには石垣近くのお掘が埋められてた程度だったのに今はかなりゴツい.足場を組む資材も置かれてるけどこれは今から使うのか今まで使ってたのか.


そしてすぐ横の情報館へ.曳戻しの記念スタンプとグッズがあったので確保.ロゴの右側の城のシルエットは家出してた時のやつなのかね.

ということで,今回で中途半端な位置の弘前城も見れたし,次は元の位置に戻ったのを 7年後とかに見学に来ましょうかね.5年後に R13 を走りに来るついでに来てもよいかも知れん.

閑話休題.

今回,八幡IC から大鰐弘前ICまで,宝塚北SA・駿河湾沼津SA・鶴巣PA の 3箇所だけトイレと給油に止まれば行けることが分かった.高速日和曰く所要時間18時間24分らしい.まあ,それくらい.

青森から函館へのフェリーのタイミングに上手く合わせられれば出発から 24時間以内に函館に着くのも可能か? フェリーの「乗船手続きは出港60分前までに」ってのがあるので厳しいか?

でも北海道に着いてもまずは寝ないと行動できないので新潟からのフェリーを使って朝4:30に小樽に上陸すると同時に行動開始できるほうが筋がよいか.高速道路が自動運転で寝て行けるようにでもならん限り.

青森からのフェリーでも 3時間ほど寝られるので出発前にちゃんと寝てれば問題ないかも知れん.やってみないと分からんけど.フェリーで寝過ごしそうなのが一番のリスクかも.

閑話休題.

土産に甘栄堂の薄雪とりんご糖蜜を確保.りんご糖蜜はすっきりした甘さで,りんごの酸味と香りが良い感じ.林檎食べた気分になる.どう使うかは悩ましいけど紅茶に入れてアップルティーな感じにするとかホットケーキにかけるとかか? ぶっちゃけ蜂蜜みたいにそのまま食べてよい気もする(蜂蜜よりさらさらだけど).

妙見第一橋の様子見に行った

地震から1ヶ月経ってそろそろ様子見に行っても邪魔にならんかなということで日の出頃に八代の妙見第一橋を見に行ってみた.

ということで妙見第一橋(上り).確かにずれ落ちてる.橋脚前後に架設の脚が組まれてるけどここからどう直すんだろう?

そして地面.割れとる&ズレとる.その先にちょうど橋脚がある感じ.橋脚の基礎の辺りとか地中でどうなってるのか気になるところ.


橋の様子見の後は阿蘇方面に向かったけど,暫くは段差注意の看板をよく見かけた気がする.行きの高速道路も益城熊本空港ICのあたりから段差がそこそこあった.通潤橋とかの辺りではもう平和だったので阿蘇周辺は気にせず出かけて問題なさそう.

閑話休題.

ついでに阿蘇外輪山の南側を超える道の右から3番目を通ってみた.r319 の清水峠.


峠はいくつか看板が並んでて,たぶん峠から少し西に向かってる細い道のことだろうけど無線中継所への道を通る必要があれば連絡しろという看板も.峠は展望効かないけど無線中継所の辺りは開けてそうなので一回行ってみたい気もする.

峠を北に抜けて少し降りたところの第一ヘアピンの辺りは少し開けてた.でも今日は天気が悪くてよく見ない.また天気の良いときに来たいところ.

峠の方を振り返ったところ.こっちのほうが良い景色.

なお,r319 はここからもう少し下った清水寺の辺りから下が険しかった.路肩弱そうとか木から落ちたゴミや落石が多いとか左右と上から植物が迫ってきてるとか離合不可能区間がそこそこ長いとこがあるとか.南側がだいぶ平和だったのに比べると北は険しい感じ.

そして滝室坂トンネルの様子見をしようと思って阿蘇に行ったのに r319 が険しかったので様子見を忘れた.次は忘れないようにしたい.

玖珠町の山へ

一昨日が山の日だったし,前から気になってた玖珠町の万年山と伐株山に行ってみた.どっちも山頂が平らなテーブルマウンテンで,万年山は駐車場から 220m程度の登り,伐株山は山頂まで車で行けるお手軽な山.

ということで,日の出を山頂で拝めたらいいなぁと思って朝駆けしたけど思いっきり雲の中だった万年山の山頂.残念.全方向何も見えなかった.

気温は20℃弱で涼しい感じ.

もはやどっち方向の写真だか分からないけど全方向真っ白.残念.



そして帰りに周りの様子を撮影.山頂は土だけど登山道はずっと舗装されてて歩きやすい.唯一,丸石が埋め込まれた階段は滑りそうで悩ましかったけど.


山頂への階段を降りてきた辺り.ここまで降りてきたら雲から脱出.右の方はまた天気の良いミヤマキリシマの時期にでも.


途中の柵.開けたら閉める.U字の金具二つで止められてるだけ.

万年山を振り返ったところ.山頂は雲の中に消えてて最後の階段の登りがどの程度だったのかも分からん.

反対のゲート.こちらもU字の金具二つで止められてるだけ.開けたら閉める.

そして駐車場.車はここら先には行けない.20~30台程度は止められそう.



んで,次により玖珠の街に近い伐株山へ.こちらは山頂まで車で来れるので楽.眼下に街も見えて良い感じ.

駐車場から少し下って台地の縁の方へ.大きな案内看板と立派な休憩所があった.

そして縁からの眺め.阿蘇の外輪山から阿蘇の街を見下ろすのに近い感じかね.田んぼが朝日を反射する頃に来てみたい.

縁から振り返ったところ.山頂に向けていい感じの草原と大きなブランコの斜面.

西側の縁.こっちは夕日の頃に来ると良さげ.奥の山の風力発電所が目立つ.

ということで,伐株山は展望が効いて良い景色だった.また来年に田んぼの水が見える頃に来てみたい.

閑話休題.

万年山から伐株山に行く最短ルートが草で狭かった.こうもり山の東側を通ってる道で,草を車体の両方に擦らないと抜けられない感じの区間が 2,3箇所あった.草ならいいけど細い木が迫り出してきてる場所もあったので要注意.

万年山から伐株山への移動は大分県立玖珠美山高校第2グラウンドまで降りてきてグルっと回ってまた登ってくのが平和.

閑話休題.

万年山の山頂でバッグからα7V を取り出したらバッテリー切れだった…… 登る前に確認すりゃいいのに.単なる重りを運んだだけだった.Xperia VIII のカメラがあって助かった.

R8 を走る

例によって今年は R8 なので R8 を走破してきた.富士山に登るかも知れないと思ってこの3連休は時間を取っておいたけどビミョウなので予定変更で.

とりあえず日付変更したら京都の烏丸五条交差点をスタート.R8 はここが終点.

そしてそのまま特に何もなく,親不知子不知の辺りで「よくこんなところに道通したなぁ」とか思いつつ,午後には R8 起点である新潟の本町交差点に到着.


なお,駐車場は1ブロック北の北西角にある「NPC24H新潟東堀前通7番町パーキング」が空いてた.逆に国道より南側は駐車場が埋まり気味だった.

とりあえずこれにて R8 のノルマ達成.来年は R9 なので近いな.

閑話休題.

新潟まで来たついでに,R289 の八十里越が来年夏に暫定開通するのでその前に前後の様子見へ.

とりあえず北側.大谷ダムのダム湖の終わりで辺り(笠堀ダムへの導水管の入口辺り)で通行止め.もうちょい先まで行きたかった……


そして南側.濁り沼の東のスノーシェッドで通行止め.


今回走ってみて北側から南側に回るのにそこそこ時間掛かったので,この間がトンネルなどで簡単に行き来できるようになるとかなり便利そう.R252 の六十里越前後もぐねぐねと面倒な道だし.

とりあえず来年の夏に暫定開通したらまた来てみよう.

閑話休題.

R289 八十里越の両端を移動してる最中に通った只見ダムのところで只見湖面の東側に気嵐なのかモヤが溜まってた.冷えた空気が降りてきた?

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