No Such Blog or Diary

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ちょっと出かける

とりあえず日の出に間に合ったのでかぶと岩展望所へ.阿蘇山に雲がくっついていたけれど街は丸見えで雲海ではなかった.

そして七ツ森古墳の彼岸花の様子見へ.全体的にはまだ咲いてない.

ちらほら咲いてたり大きな黒い蝶が飛んでたりしたけれど,見頃は来週末?


そして帰りにまだ走ってない大分 r638 を通ろうと思ったら全面通行止めを食らう.まあ,いつものこと.怪しげな橋を渡って迂回した.


その後はファームロードがまだ通行止めなのを確認しつつ R387 で R210 に抜けて,7月の大雨で崩れて通行止めだったけど片側交互通行になったところと何気に開通してから通ってなかった「市の村トンネル」を眺めて帰ってきた.

閑話休題.

R57 の北側復旧ルート(二重峠トンネル)の開通いつだろうと思って国土交通省の報道発表資料を見てみたら,9/11 の報道発表資料に「10/3 開通予定」ってあった.ついでに元のルートである R57 現道も 10/3 に開通予定らしい.

とりあえず 10/3 は阿蘇に行くか.まだ何時に通れるようになるんだか分からんのだけど.

湧水めぐり

暑いので涼しいところへ吸い寄せられてきた.

まず日の出頃に白川水源.来たのは 7年ぶりだろうか.協力金100円也.

毎分60トンとかいう水源とその先の水を汲める場所.早朝なので独占状態.


だがしかし,入り口からの「料金所まで 〇〇m です.白川水源の環境を守るためにお一人様 100円の協力金をお願いいたします」の看板の連鎖は残念すぎるのでもうちょいどうにかならんものか.観光地で人が多いから仕方ないのかもしれんけど.

そして次に山吹水源へ.この前行った池山水源のちょっと東にあって,駐車場から遊歩道をちょっと歩く.


遊歩道はコンクリートで舗装されているし草も刈られていたので歩きやすかった.わずかにアップダウンするけれど.

コンクリート遊歩道の先.左側の低い滝が湧水からの水で,右側は更に山の上の方から流れてきた川.どちらも綺麗な水.サンダル持ってくるのが正解か?

そこから橋を渡ってちょっと進むと山吹水源に到着(池の水面が反射しまくり).写真の池の左側の縁から水がいい勢いで下流に流れ出ていた.

ということで,池の真ん中の祠に行ってから水源を探索.とりあえず祠の目の前の湧水地点.小規模な湧水ポイントが広範囲に多数ある感じ? とりあえず対面の緑が眩しい.

そしてぐるっと回って反対から.全体的に緑な中に祠がとても良い雰囲気.秋や冬にも来てみたいところ.

そんな感じで涼しい水源をうろちょろしつつ,1時間ほどで暑い車に帰ってきた.駐車場はそこそこ広く,トイレもあり,観光客は少ない(1時間の間に遊歩道で1人とすれ違っただけ).ここまで来る車道は離合に気を使うけれど,全体として山吹水源はとても良いところという印象.

そして次にすぐ近くの池山水源へ再び.こちらはそこそこの人出がある(車が10台くらい).アクセスのしやすさの違いだろうか.



そして次はまたすぐ近くの黒川温泉の辺りにあるすずめ地獄へ.ここも駐車場からちょっと歩く.


苔+水で滑りやすい遊歩道を抜けてすずめ地獄に到着.ここは「遊泳禁止」.手前の小さな川の流れの向こうが小型の「地獄」.

対岸に渡って怪しげな色の流れの根本に行くと,ぷくぷくと湧いてる冷泉を発見.とりあえず冷たいことだけ確認.

ということで,今まで来たことなかったのでついでに寄ってみた.冷泉も広い意味では湧き水だろう.

そして九重連山の反対側に回って最後に男池湧水群へ.協力金100円也.

ここは森(山)の中を歩き回るだけで楽しい気がするところ.


入り口から少し歩いたところに水源.深めの穴から水が出てきているのだろうか? 底がよく見えない程度に深そう.

なお,男池湧水群は人(観光客)が多かった.そのくせ前後の道(r621)がビミョウに狭くて離合がメンドイので悩ましい.

ということで,半日かけて白川水源と山吹水源と池山水源とすずめ地獄と男池湧水群をはしごした.涼みに行くなら山吹水源がベストという結論.

閑話休題.

すずめ地獄から r40 に抜け出るのに Google Maps のお勧めしたルートを突き進んだら狭い林道だった.「黒川林道」というやつで,夏なので左右から草が迫っている状態(下の写真は余裕なところ).クリアランスソナーかなにかの初めて聞く警告が出たぞ……

池山水源へ

とりあえず,日の出頃には阿蘇へ.微妙な雲海?.




朝焼けが綺麗に赤かった.自分の手のひらとカメラも赤かった(明るくなってから気づいた).

そしてそのまま池山水源へ.やまなみハイウェイの R442 交差点より少し南の分岐に看板があるのを眺めつつずっと来てなかったところ.

水の湧いてるところの手前に大きな「名水」の碑.その裏手の白波をたてて川に流れ込んでいるのが全部湧いてきた水.大量.

で,水源.早朝ってのもあるけど,なかなかの雰囲気.「水源に賽銭を入れないでね」の賽銭箱あり.


そして駐車場の方に戻ってきたら猫が.逃げないし首輪もしてるので,横の売店とかの猫だろうか.

駐車場でひと仕事終え,日の差す頃にもう一度水源へ.日が差してくると水がとても涼しげ.




池山水源に来たのは初めてだったけど,なかなか良いところ.

なお,先月の大雨で水源への橋の欄干が壊されていた.今は仮設の欄干ができてて通れるけれど,大雨直後は立入禁止だったらしい.2回目に水源を見に行った時には下の川の中で工事関係の方々が仕事されていた.

閑話休題.

ファームロードに行ったら R387 から西で死んでた.

とりあえず,R387 からファームロードに行く分岐のところに「この先 ファーム ロード 全面通行」の看板が.

でもここでは特に封鎖されてないし,「この先」って書いてあったのでとりあえず封鎖されてるところまで突き進む.

そして 1km くらい突き進んだ先で本格的に封鎖.

でも,その横に小さな案内を発見「ファームロード 左へ」.左には下りの細い道が.行かないわけにはいかない.

進んでいくと,いくつか分岐があって,それらの分岐には全て小さなファームロードへの案内板があった.なのでそれに従ってそのまま突き進む.

そしてその突き進んだ先で見たもの:壊れたファームロード.ガードレールが綺麗に宙に浮いている.その向こうに,反対車線の路肩にあったコンクリ製のブロックが見えている.2車線の路盤がごっそりずり落ちたっぽい.

んで,細い道はそのすぐ先でファームロードに合流.そしてグリーンロードへ向かう分岐(菜園の風というレストランのあるところ)を超えるところまでは通れたけど,その先でまた全面通行止め.仕方ないので菜園の風まで引き返してグリーンロードで R212 に戻った.

R212 に戻る途中で菜園の風から下りて来た道から本来のグリーンロードが分岐するところに全面通行止めの看板があって,その裏面を眺めつつ通過した.なので,こっちからファームロードには上がれない事になっている.

なお,ファームロードのすぐ南を流れる峽川沿いの道からなら通行止め等の看板を一切見ること無くこの区間に入ってこれる(上の "細い道" の途中に合流する).地元の方々の移動用ルート?

阿蘇へ行く

制限もなくなったし,天気も悪く無さそうなので阿蘇まで日の出前にお出かけ.4ヶ月ぶりの県外.

とりあえず,かぶと岩展望所で日の出を待つ.眼下に雲.さらに下には阿蘇の街.勝つか?




ということで,自分まで雲海に飲まれましたとさ.残念.

3月に工事中だったところには立派な歩道と展望台が完成していた.せっかくなら以前みたいに東屋も欲しいところ.

そして阿蘇スカイライン展望所へ移動.緑が眩しい.もうちょい雲がしっとりと沈んでてくれば……

あとは,ミルクロード → やまなみハイウェイ → R210 → 大分道(九重から乗って杷木まで 0円) → r52 → R211 とかいうルートで帰宅.各所に大雨のダメージで通行止めや片側交互通行があったりなのは悲しい.

閑話休題.

熊本県の道路規制情報が見にくいのはどうにかならんものか.他の県みたいな地図での情報提供が見当たらない.リストは手に入るのだけど,横に長過ぎて各道の状況が見にくいし全面通行止だけのフィルタリングとかもできないし色々と不便すぎ.

道の駅の全国制覇認定証

ということで,日曜の謎荷物は道の駅の全国制覇認定証と記念品だった.

A3 サイズの認定証は筒入り状態で届いた.なので工具で押さえてる.記念品はステッカー(大きい方)とマグネット(小さい方).宅急便の送り元はこれらを製造した会社だったのかも知れない.

そしてシリアルナンバーがキリの良い数で大変満足.

ついでに全区間のステッカーたち勢揃いも撮影(ひとつマグネットが混じってるが).

まあ,めでたし.昨今の状況を見るに,去年のうちに回り終えていて正解だったなという感想.

林道を探索

このまえ走りそびれた犢牛岳の辺りの林道を探索してきた.

とりあえず,久々の琴弾の滝とそこにある九州自然歩道の案内板.この地図の現在地から犢牛岳を回るまでの赤いルートの一本内側の辺りに行く.

ということで,赤いルート(九州自然歩道)から林道ザルヲ線へと突入.

そしてでかい水たまりを越えつつザルヲ線を少し行ったところにある分岐から林道安ノ原線へ突入.ここが今回の目的.

で,なかなか楽しい.ガードレールとか一切なしでダイブできる見晴らしのいいゆるいカーブもあった.ここはいい眺め(九州自然歩道に指定されている下の道も見える).

あと,路面があまり掃除されてなかったりデカい岩がすぐ横に落ちてたり.この岩は最近割れたのだろうか.

他にも頭ぶつけそうな感じで道をまたぐ倒木(直径10cm程度)が2回位あったりと,普通の車では来たくない感じの道.

そして終点.行き止まり.できたのは約40年前らしい.まあ,山の中って感じでよろしい場所.


んで,ついでなので赤いルート(九州自然歩道)に戻って犢牛岳を回った後に,まだ突入していない行き止まりへ突入(下の写真の右から来て左前方へ).自然歩道はこの行き止まりの方へ続いている.

そして行き止まり.自然歩道の卒塔婆と案内板によると,行き止まりのすぐ左手前にのびる急勾配の未舗装で草の生えた道(写真取り忘れた)へ突入していくと油木ダムに出られるらしい.でも400ccのオンロードなバイクでの突入は無理なので引き返す.


で,普通に引き返すのもつまらないし,少し引き返したところでコンクリート製の道への分岐を見つけていたので突入.そしたら,工事中の「林道 豊前坊線」に出た.位置的には九州自然歩道の案内板にあった「豊前坊林道」ってのがこれなのだろうか? 古そうな案内板にある林道の開設工事ってのもよく分からんけど.

そしてとりあえず北西方向に突き進んてみたら「関係者以外立入禁止」とか「通り抜けできません」とかの看板が.ついでに看板手前辺りでお昼ごはん中だった工事関係者っぽい人にジェスチャーでバッテン印を出されもしてたのでここらで引き返す.

なお,上の看板の辺りは見晴らしが良い.山しか見えないけど.

引き返してきて,「行き止まりへ突入」をしなかった場合に通ってくる道と合流(下の写真の左前方が工事中).

あとは通ったことある道を油木ダム目指してたらたら下る.工事中の林道とのギャップが結構楽しい(工事中の林道がいい道なので走りたくても,そこに行くまでの道がひどい).

なお,下の分岐に降りてきた後は未だ通ってない右側へ行くつもりだったのだけど,現地についたときに下と右とどっちを通ってなかったか分からなくて 1/2 の確率で失敗した.また今度そっち(津野方面)に突入する.

ということで,11時位に出発して3時間弱で80kmほど走ってきた.そろそろ暑くなってきたので朝早くに出かけないと死ぬる.

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