No Such Blog or Diary

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WSL2 内から Windows をスリープする

リモートから自宅の Windows マシンを叩き起こしたときに再度スリープさせるのをどうしようかなと思ってたけど,よく考えたら WSL2 内から Windows のコマンドを実行できるんだから普通に PowerShell 使って寝かせればよかった:

PowerShell.exe -Command 'Add-Type -Assembly System.Windows.Forms;[System.Windows.Forms.Application]::SetSuspendState("Suspend", $false, $false);'

とりあえずちゃんと寝てくれたのでこれで良いのだろう.

WSL2 で CUDA 使ってみた

Win11 に上げたので WSL2 から CUDA が使えるだろうと,https://docs.nvidia.com/cuda/wsl-user-guide/index.html を参考に WSL2 に CUDA を入れてみた.書かれているコマンドをそのままバージョンだけ 11.5 に変えて:

wget https://developer.download.nvidia.com/compute/cuda/repos/wsl-ubuntu/x86_64/cuda-wsl-ubuntu.pin
sudo mv cuda-wsl-ubuntu.pin /etc/apt/preferences.d/cuda-repository-pin-600
wget https://developer.download.nvidia.com/compute/cuda/11.5.0/local_installers/cuda-repo-wsl-ubuntu-11-5-local_11.5.0-1_amd64.deb
sudo dpkg -i cuda-repo-wsl-ubuntu-11-5-local_11.5.0-1_amd64.deb
sudo apt-key add /var/cuda-repo-wsl-ubuntu-11-5-local/7fa2af80.pub
sudo apt-get update
sudo apt-get -y install cuda

そしてサンプルをビルド&ラン(書き込み権限がないので手元にコピーして):

cp -r /usr/local/cuda-11.5/samples/4_Finance ./
cp -r /usr/local/cuda-11.5/samples/common ./
cd 4_Finance/BlackScholes
make BlackScholes
../../bin/x86_64/linux/release/BlackScholes

ちゃんと動きましたとさ.めでたし.まあ,サンプルを動かさずとも nvidia-smi を実行して GPU が見えてれば問題ない気もする.

PowerPoint 2010 + TeXPoint 2.0.3

Office 2010 も出ていることだし,office suite の SA でお金払ったんだから新バージョンも試さないとねということで,2010入れてみた.

で,メインマシンには2003を入れてあったのだけど,2010のインストーラに「2003ぶっ壊れてんよ」と言われたのでアンインストール.TeXPoint を使いたいがための 2003 だったのだが…

そして 2010 インストール.最初に「すぐにインストールする」を選択して死亡.正しくは「ユーザ設定」を選ぶべし.こっちでインストールするコンポーネントの選択をする.面倒なので全部(except for Outlook)を入れる.

そしたら試しに PowerPoint 2010 起動 → なぜかアドインが入ってる → TeXPoint だよ! → ちゃんと動いた! 

デフォで入るようにでもなったんかなぁとか思ったけど,よく考えたら TeXPoint はアンインストールしてなかったのよね.試しにまっさらなWindows7にOffice2010インストールしたら何のアドインも入ってなかったし.ちょっと残念.

だがしかし,Office 2010 に後から TeXPoint 入れても問題なく動いてる.フリーで公開されていたバージョン 2.0.3 のPowerPoint 2003 用のヤツだけど.これで PowerPoint 2003 が要らない子になったかもしれない.

うーん,画像の再編集がダブルクリックでできなくなってるなぁ.メニューから Edit TeX Display を選択すれば可能だけど.チョット微妙かもしれない.

というか、実は2007でも同様に動くという… 昔試したときには何が悪かったのだろう?

ssh-agent を使いまわそう(改)

二週間くらい前から cygwin 上でひとつの ssh-agent を使いまわすようにしていたのだけど… Windows の終了時に ssh-agent が /tmp/ssh-XXXX なディレクトリを消してくれない.おかげで前に書いたスクリプトが次回起動時に誤動作してくれてた(手動で一回 rm -rf /tmp/ssh* をやれば問題ない).

ということで,手動でやるのも馬鹿なので ssh-agent が生きてないならディレクトリ消しちゃうようにした.これですっきり.

if ps ax | grep ssh-agent | grep -v grep > /dev/null
then :
else rm -rf /tmp/ssh*
fi
 
AGENT_DIR=`ls -ald /tmp/ssh* 2> /dev/null | head -1 | awk '{print $8}'`
 
if test "x$AGENT_DIR" = "x"
then eval `ssh-agent`
else export SSH_AUTH_SOCK=$AGENT_DIR/`ls $AGENT_DIR`
fi
 
if ssh-add -l | grep '/.ssh/id_rsa' > /dev/null
then :
else ssh-add
fi

ssh-agent を使いまわそう

シェルの立ち上げごとに ssh-agent 立ててもいいのだけど,別の窓開く度にキーを登録するのもバカだなぁと.

ということで,PC起動後の初回のシェルだけssh-agent/ssh-addを実行して,以後はそのキー登録の済んだssh-agentを使いまわすように cygwin の .bashrc に細工をした(Ubuntu はデフォルトで同じことをやってくれる):

AGENT_DIR=`ls -ald /tmp/ssh* 2> /dev/null | head -1 | awk '{print $8}'`
 
if test "x$AGENT_DIR" = "x"
then
    eval `ssh-agent`
else
    export SSH_AUTH_SOCK=$AGENT_DIR/`ls $AGENT_DIR`
fi
 
if ssh-add -l | grep '/.ssh/id_rsa' > /dev/null
then
  :
else
  ssh-add
fi

思いのほか住みやすい環境になった気がする.ちょっと危険度アップだけど.

Windowsアップデートのダウンロードは止められないのか?

タスクトレイにWindowsアップデートのアイコンが出てダウンロード中と叫んでいる.が,ネットへの接続が遅いので&高いのでダウンロードして欲しくない.でも,アイコンクリックしても何の反応もなく…

さて,どうやったらこいつのダウンロードを抑制できるんだ? Windowsアップデートの設定で更新を勝手にしないようにしないと駄目なのだろうか? よくわからん.

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