No Such Blog or Diary

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 29 | 30 | 31 |...| 107 | 108 | 109 || Next»

ちょっと林道の様子見に

たまにはバイクも動かさんとねということで去年工事中だった林道西犀川線の様子見に行ってみた.

とりあえず,工事が終わったら新たな工事が始まるというやつだった.R496を降りてきて蛇渕キャンプ場を過ぎた辺りの林道への入り口.去年5月は「3-3工区」だったけど,いまは「3工区」らしい.

突き進んだ先の現在の工事現場.1年前に比べるとカーブひとつ分進んだ程度.まだまだ先は長い.

んで,ふと工事の看板の上のほうを見てみたら,斜面にデカい岩があるのを見つけた.なにかの罠にしか見えん(こういうのは退かさないもんなのかな).

といういことで,まだ貫通してなかったのでちょっと戻って昨年と同様に犀川扇谷の集落を通る道を降りて R496 へ復帰.

続いて R496 を少し下って藤の宮高木神社の手前で川を渡ってまた山登り.Google maps にも書かれてる道だけど,少なくともこの時期は車で突っ込みたくない道.中央と左右に元気な植物が……

登りきって西犀川線に合流したところ.この入口は平和に見えるけど突っ込んでったら泣くと思う.

そしてさっきの工事現場の反対に向かって南下してみた先の行き止まり.ここから反対の工事現場までは直線距離で 900mほど.あとどれくらいで貫通するんだろう?

次は,来た道を少し戻ったらR496方向に下ってる別の道を発見したので突っ込んでいってみた道.上がってきた道より南側にあって,道幅も広い.が,路上のゴミはこっちのほうが多い.

並走する川をまたぐS字カーブ.緑が良い感じ.

で,砂防ダムが出てきたところで道が怪しくなった.路面がコンクリになって幅が狭くなって両脇の草が迫ってきて.車だと草を擦る.

とはいえバイクなので大丈夫かなと突っ込んでいったら,ますますヤベェ感じになってしまった.林道クオリティの急坂なのに路面に土やら石やら落ち葉やら.登るならまだしもスーフォア400で下るには危険.

ということで,斜面の途中のちょっとコンクリの見えてる辺りでバイクを止めて,あとは歩いて様子見.

80mほど斜面を下ってきたら平らになったので振り返ったところ.ゴミさえ無ければ急坂なだけ.

振り返った右下に道の名前があった.寺河内林道というものらしい.

そして左にあった看板によると車両通行はご遠慮下さいらしい.そういうことは逆側にも書いといて.

そして写真撮り忘れたけど平らになった先もダートっぽくなってたので,バイクで下るのを諦めてそのまま引き返すことにした.残念.

なお,ゴミで滑る狭い斜面でのUターンはそこそこ大変だった.どうしても多少は登る方向にバックせにゃならんので…… とりあえず,フロントサスにお世話になった.あと,上りもちょくちょく後輪が滑ってなかなかに気を使った.下まで降りきらなくて正解だった気がする.

そして無事に西犀川線に復帰したら今度は反対(北)の方へ.途中,道が半分土砂に埋もれた場所を発見.法面的に新しそうだけど早速崩れたか?

そしてそこから少ししたら舗装終了.まだ工事中な区間になった.こちらも貫通にはまだまだ時間がかかりそう.

そんなんで様子見を終えていつものルートで赤村へ抜けて帰ろうとしたら通行止めを食らった.法面の修復工事とのことだったけど,いつ崩れたのだろう? とりあえず,大音の滝のある林道が迂回路になってたのでそっちを通って帰った.

だがしかし,ちょっと封鎖箇所が工事箇所から遠すぎるような? このまま道なりに進む連中を迂回させようと思ったらここで止めたほうが誘導しやすいってことかね.でももうちょい進めればザルヲ線に入れたのに(そっちも死んでたりする?).

ということで,110キロくらいノンストップでふらふらしてきましたとさ.久々にバイク乗ったら疲れた(というか変な道過ぎた).

閑話休題.

今日の旅で鹿に前を横切られた回数:6回.

時期的なものなのか時間帯的なものなのか,よく分からんけど今日はやたらと鹿に遭遇した.横切らず引っ込んだ奴らも多数.これまでのバイク旅で最も多かったと思う.

奴らにバイクでぶつかるとこっちも怪我するだろうのでとても怖い.

ふらりと扇棚田の様子見に

例によって日の出前に人けのないところへふらふらと.この時期は田んぼの表面が水鏡になってるので扇棚田へ様子見に.

ということで日の出前.思ってたより雲が多くて残念.

そして日の出ちょっと前.ホワイトバランスをオートにしてたら不思議な色になった.

平地なら日が出てる頃.山が邪魔で日が見えない.

日が出たところ.

なお,真ん中辺りの田んぼにはまだ水が入ってなかった.ちょっと残念.

ということで,手前にある丘を上下しつつ扇棚田の様子見をしてきた.ここは丘を上下するといい運動になるのでお得かも知れない.ただし,滑るな危険.

閑話休題.

R211 の夜明三差路から 2キロほど北のカーブのところにずっと警察官の人形が置かれていたのだけど,最近彼はどこかに異動してしまったのだろうか? 月曜に通った時に 「あれっ?」と思って今日も見直してみたけれどいつものところに居なかった.

閑話休題.

ファームロードわいた(というかスカイファームロードひた)の亀石峠から北側が復活してた.亀石峠からの謎道も尽きてたのでファームロードが復活していてくれたのはありがたい.

天気が良いので新緑求めて少しお出かけ

新緑の季節ということで,ちょっと緑のありそうな人口密度の低いところに行ってみた.例によって現地での補給なしで人との接触もなく.

とりあえず日の出前の牧ノ戸峠.寒い.山登ったら氷点下っぽいのに駐車場はほぼ埋まってる感じだった.人口密度高いのでさっさと次へ.

日の出の阿蘇スカイライン展望所.崖際にまだ余裕で車が止められる程度の混み具合.ちょっと風が出てたのでどうかなと思ってたけれど,ちゃんと雲海になっていた.勝利.

次は更に人口密度の低い山吹水源へ.駐車場の東屋周りも新緑.

大晦日ぶりの来訪だけど,いつの間にやら駐車場横の水汲み場が復活していた.めでたし.

そして遊歩道を歩いていったら水源へ向かう人が少し前に見えていたので,分岐を水源側に降りずにそのまま謎道(林道?)の方へと突入してみた.

謎道から川越しに水源を眺めたところ.祠の横に先を歩いてた人が見えた.まあ,いつもより混んでいる?

そして謎道の終点に大きな構造物を発見.谷止工とのこと.最近の大雨対策だろうか?


阿蘇管内奥地保安林保全緊急対策事業(R元補正)第1号工事? 

なお,ダムのむこうはまだなにか工事中な感じ? とりあえず現状では何を止めたいダムなのか分からない程度に特になにもない.

ということで,谷に降りてみた.ダムの目の前からすこしの辺りは重機が踏み固めてて平地.

そこから下流は岩がゴロゴロ.水はない.苔のある岩が昔からあるやつ?

ちょっと下って振り返ったところ.まあ,ダムが無粋.仕方ないけれど.

一度左に曲がった辺りで水源が見通せる程度の距離.ここらから水が見え始める.

水源のすぐ下辺りから上流を眺める.谷に草生えてるので普段は平和な谷?

そして水源.ちょっとホワイトバランスで緑にしすぎている気もするけれど,今頃から夏まではだいたい同じ見た目かね.

ということで,久々の山吹水源でウォーキングしてきた.次はホタルの時期に行けたら行きたい.

閑話休題.

R442 からヒゴタイ公園へ向かう道が通れるようになっていた.まだ未舗装だったけど2車線の広い道っぽい.

帰りは r40 などを使いつつ宝泉寺温泉まで北上して,そこから九重町の町道相口線と林道(山浦線?)で万年山(はねやま)の方へ.タイミング悪いと離合時に多少のバックが必要だろうけど(山菜採りのおばちゃんとか普通に通ってたし),集落を過ぎてからの山の中は路面もきれいで緑の眩しい良い道だった.


なお,玖珠町に入ってから 1km 程のところの十字路から北側へ登ってく林道に進んでみたら,途中で半分崩壊している場所があった.普通車が通る分には問題ないけれど,ここらも去年の豪雨の被害なのだろうか.

林道を抜けた後は r704 を少し南下したところから更に西に向かう謎道に入って r12 にワープ.r704 にはファームロードへのワープ路がいくつかあるっぽいのでそのうちチャレンジ.

あと,万年山はミヤマキリシマの咲く頃(5月下旬?)に行けたらまた行ってみたい.今回の道の途中から群生地に近いところまで上がれる道っぽいのを確認できたので.

バイクでふらふらと散歩

冬眠明けのバイクで近場を走りに行ってきた.

まず,福岡r78の陣屋ダムから南東の川沿いに続く道.たぶん,添田町の町道陣屋屋形原線とかいうやつで,昨日の芝峠の道の分岐のところまで抜けてる気がする.全面通行止め(封鎖されてるところまで行ってないので実は通れる系かもしれんけど).

次に r418 の油木ダムの東側へ.とりあえず,添田町の町道埋金丸渕線.土砂崩落で全面通行止め.逆からもアプローチしてみたら結局100mくらいの区間が通行止めのようで,ここにあった一つの斜面がごっそり崩れた感じっぽい.


そしてそこから少し東に走っている航空写真でまともそうに見える道への入り口へ(上の通行止めから北に行った集落を抜けた先の分岐).ゲートで封鎖.残念.

更にそこから北に進んだ先で去年工事してた新しい林道(豊前坊線だと思う)へ.去年5月に行ったときには「去年11月まで工事中」って看板が出てたとこ.行き止まり.去年よりは進めたけど(今日は工事中の看板を全く見かけなかった).

ということで,出発前に通ろうと思ってたところは全滅してた今日このごろ.またそのうち様子を見つつリベンジ.

閑話休題.

埋金丸渕線から豊前坊線へ出る途中の道がバイクだとちょっと辛かった.大きな石が転がってるのはさておき,かなりの下り急斜面+水+砂+苔+落ち葉系とかで「前ブレーキ使ったら死ぬ」という感じ.

写真だと坂に見えないけど,写真を撮ったあとにギアを 1速に入れようとして右足のリアブレーキ離してフロントブレーキだけにしたら前輪が滑って驚いたレベル.まあ,単純にタイヤが古いってのもあるけど.

なお,場所は去年 2分の1の確率で間違った下の三叉分岐のまだ通ってなかった「津野・奥山」方向の道の分岐直前くらいのところ.

ちょっとここら一帯を走るならオフロードバイクか軽トラがほしいところ.

芝峠へ

小石原から北に抜けるルートとしてまだ通ったことのない芝峠を通ってみた.小石原から下る方向に.

とりあえず峠.ここまでは普通の道.ここからは 20km/h が安全?

振り返るとこの峠の斜面は最近直したっぽい.近年の大雨の影響?

そのまま下っていったら路面の荒れてるところがちらほら出てきた.ここはアスファルトが山側にしか残ってなくて,中央はダートで川側は大きめの石がゴロゴロしてた.まあ,通行に問題はない.

さらに進んでアピン的な分岐に出た.写真の右側の道がやって来た道で,正しいルートは写真の左の奥へ向かう方向.写真を撮ってる手前側の道はすぐ先で工事してて通れなかった(行き止まりっぽい感じだったので行き止まりまで行こうとしたら失敗した).

そして分岐の先は更に荒れてた.とりあえず土砂流出中.

アスファルトがほぼ全面失われた道.

アスファルトがあっても穴だらけ.

ということで,普通に通れる幅だけど路面が荒れてるので気をつけないと痛い感じの道だった.すぐ横の川に簡単に落ちれるので,雪降ったときには使わないほうが無難.まあ,天気の良い時にたらたらと小石原から降りてくるのに使うと良いかもしれない.

閑話休題.

上の分岐のところで行き止まりの方に突っ込んでいったら対向車が来て,横に避けたらドライバーが喋りたそうに横で止まったので窓開けてみたら,「道間違えました?」って聞かれた.工事関係者っぽい方だったのだけど,この道は間違って入ってくる人が多いのだろうか?

んで,単純に分岐の先の行き止まりまで行きたくて突っ込んできてみただけだったので,「いや,単純に突っ込んできただけなんですが」という良く分からん回答をした.それでも「この先でUターンは出来ないからちょって前までバックだよ」と親切に教えてくれたので感謝.まあ,「最悪,全線バックで脱出すりゃいい」とか考えて突っ込んできてるけど.

というか,工事で通れないなら看板ちゃんと出しといて欲しいね.

久々に阿蘇へ

天気も良いので先月開通した新阿蘇大橋を見に行ってきた.

とりあえず日の出前に阿蘇スカイライン展望所へ.もやってたけど風が強くて雲海なし.外気温 2℃でかなり寒かった.

そして新阿蘇大橋の展望所「ヨ・ミュール」へ.橋の端,黒川の左岸の下流側にある.入口が狭くて分かりにくく,日の出前に来たら素で通り過ぎた程度.朝早いので建物はシャッター閉まってた(当然).


奥の展望スペース.右に新阿蘇大橋,左に阿蘇長陽大橋が見える.頑張れば両方を一枚の写真に入れられないこともない.



なお,上流側にも駐車場があるのだけど,道路は横断禁止.上流側の駐車場へは階段を降りて道路の下をくぐるらしい.

ということで無駄に反対の駐車場へ移動開始.橋桁のすぐ脇に通路が続いている.

橋の真下と橋歴板.

反対側の階段.

階段を登ったところで反対側の駐車場に到着.こちらにも「横断禁止」.駐車場のサイズ的にはこちらのほうが大きいし,臨時駐車場も隣にできていたのだけど,移動は結構面倒だと思う.

そして下流側に戻って展望所の建物の裏手を望む.戸下大橋がこの真下にあるはず.覗き込みに降りてみたらアグレッシブな藤がいた.

ということで,朝イチで新阿蘇大橋の展望所をうろちょろしてみた.まあ,1回は行っておいて良いと思う.複数回訪れるモチベーションがあるかというと悩ましい気もするけれど.でもまあ,建物ではジェラートを売ってるはずなので,もう少し暖かくなったらシャッターの開いてる時間帯にリベンジ.

閑話休題.

帰りに R212 の「ひびきトンネル」の様子見.トンネル自体はちゃんと1年以上前に出来ていたっぽい.前後の道路の工事が大変だったのか?

とりあえず,前後の道も広くなっていて,とても通りやすくなった印象.あとはここから少し下流にある集落のなかの急カーブの辺りとかが通りやすくなってくれるとありがたい.

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 29 | 30 | 31 |...| 107 | 108 | 109 || Next»
Search
Feeds

Page Top