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楢峠へ

2年前に大雨の日に走って酷かったなぁという印象だったので,R471 楢峠を改めて晴れの日に走りに行ってみた.今回は南側から.

結論:晴れの日なら優しい道かも.ちょっと勾配キツイけど,離合可能箇所も多いし,バックで走っても泣きたくなる場所はないし.この時期だと道の左右の植物がちょっと邪魔だけど.

ということで,楢峠への登りでたくさん見た緑の立体センターライン.左右の植物も旺盛で,狭いところだと左右を擦らないと抜けられない感じだった(新しく柔らかいので擦っても問題ない).


楢峠(の少し先)の看板.看板前には少しだけスペースが.

振り返って楢峠.R471 は路面の一部がダートに帰りつつあるような.

そして峠で写真取ってたら富山側の時間帯通行止め(最初の写真にあるやつ)に間に合うかギリギリになってしまったので富山県側は急ぎで降りた(お休みだけど10時半から会議なので電波無いと困る).潰されて丸まったおにぎりとか面白いものもあったけどスルーしたのでここらはまた今度ゆっくり行きたいところ.

閑話休題.

富山県は規制情報を JARTIC に載せてるとしているのにこの時間帯通行止めの情報は載ってないんだよね…… 載ってないということは看板のほうが嘘言ってるか? なんにせよ一貫した情報を適切に提示して欲しい.

α7Vてすと

α7V の試運転に金山アジサイ園に行ってみた.全体的にはまだちょっと早い感じだった.

とりあえず,JPEG撮って出しの設定を彩度高めの Vivid と Vivid2 のどっちにしようかの確認(SEL1635Zで,1枚目がVivid,2枚目がVivid2).Vivid2 は明度をかなり上げてる設定っぽいので,通常は Vivid だなという結論.

次に諸々のレンズの動作確認.まず SEL400800G.Eマウントなので当然問題なし.


次いで LA-EA5 を介した SAL135F18Z.α7III は AF 無理だっただけど,α7V では AF も効くようになって便利になった.フォーカス速度も悪くなさげ.

LA-EA5 + SAL70300G.こちらは SSM なのでα7III でも AF できてたやつ.問題なし.

LA-EA5 + STF.カスタムボタンと Fn メニューにピント拡大やピーキング機能周りを入れて使う感じで.

あとは400800Gでちょうど良さげに咲いてたのを.目に入る範囲では青色が多かった印象.


ということで,レンズを一通り試してカメラの設定だいたい完了した気分.あとは露出を測るエリアの設定か EVF の違いかで露出が思ったところになってないのが要調整かな.

閑話休題.

SEL400800G は最短撮影距離がズームに応じてだいぶ伸びるなぁと思った今日このごろ.400m は 1.7m だけど 800mm は倍の 3.5m まで伸びる.テレ端がもうちょい近くで撮れると嬉しかった気がする.

東俣林道を自転車で走った

東俣林道の規制が一通り落ち着いたので,一番奥の田代ダムまで自転車で行ってみた.

ということで,諸々の準備をして朝6時頃に沼平駐車場を出発.車はそこそこ止まってた.

そして沼平ゲート.自転車は通行可能.でも,この時間帯はゲートが閉じてるので右の細い隙間から抜けなければならず自転車は持ち上げないと通れない.


持ち上げるには重たい自転車を頑張って持ち上げてゲートを通過し,とりあえず畑薙湖や砂利だらけな大井川を見つつ北上.

暫くして最初の大きな橋である畑薙橋に到着.水がとても透明で綺麗.

そして橋をわたって振り返ると橋が思ったより低い.砂利で埋まったのかもとからなのか?

すぐ先のカーブから対岸を見ると大規模に崩れてきた地形が.この上の方が赤崩というやつで砂利の供給源らしい.規模が大きすぎてスケールがよく分からないけど近づいてみたい気もする.


そして川の水が碧いなぁと思いつつ若干登ってって赤石水力発電所.上流の赤石ダムからの水で発電してるらしい.でも本体が地下にあるのでシャッターがあるだけ.

そのまま北上していって林道のほぼ中間地点のヘアピンで赤石ダムとご対面.でも木々の隙間からかろうじて見える程度.

そしてヘアピンを折り返して赤石トンネルを抜けると赤石ダム湖に到着.もはや水が青い.



ダム湖の曲がってるところからの眺め.青いなぁ.

そして赤石沢に沿って北上していって椹島ロッヂ手前の赤石沢橋.なんか水の流れも強いし激しい音がするなぁと思ったら,すぐ横の穴から水が激しく流れ出てた.少し北にある大井川の木賊堰堤からの導水路の出口らしい.とりあえずここより上流の赤石沢の流れは激しくなかった.


赤石沢から離れて大井川に戻ってきた辺りで滝見橋.ここから千古の滝という滝が見える.中段くらいに人工物が見えるけどあそこは通路とかだったりするのだろうか.


橋から眺めた大井川.だいぶコンパクトになった? 水が相変わらず綺麗.

滝見橋からすぐのところの千枚大吊橋.2018年に完成した新し目の吊り橋で,千枚岳へのルートになってるっぽい.横においてある自転車は登山者がここまで乗ってきたものなのかね.

北上を続けて木賊堰堤.青い.綺麗.

そして,門に閉ざされた橋とか分岐の先になにかありそうな橋とか綺麗な川の流れとかを見つつ北上を続けて,8時過ぎに林道の終点に到着.田代ダムの余剰水の滝がお出迎え.





自転車はここまでなのでとりあえず道の端にぽいっ.他にも 2台の自転車が来てた.

ゲート脇を抜けて右上に登ってく車の通れる坂の先に田代ダムの表示.その右手から筐体が拝める.

ダムの施設は立入禁止.施設の縁に沿って移動すると碧のダム湖.なんかの通信ケーブルが渡ってた.




そしてそのままダム湖に沿ってぐるっと道を進むと「田代二の橋」が.この橋の下には広場があって,そこにもう一つ「田代二の橋」.同じ名前の橋が普通に通行可能な状態で上下に重なってる不思議.


広場からは洪水吐の裏手側に出られる.施設は立入禁止.通路幅よりも広く張られた有刺鉄線がなんとも.

そしてゲートの辺りへ戻って,今度は左上へ登る徒歩道(千枚岳への登山道?)へ.登ってって折り返して立入禁止の表示でまた左に進む.

すると滝上に出る.落ちるな危険.

もう少し進むと洪水吐が近くで見られる.

施設は立入禁止だけど,洪水吐の上の吊り橋は通行可能.制限荷重140kg.


せっかくなので渡る.足元の板は新しそう.まあまあ揺れる.

吊り橋の反対側.登山道はここから頑張って登ってく感じだった.

吊り橋から上流側と下流側.

洪水吐は一部だけ低くなってて水が厚いので,そこだけ水に色が見えるのも面白い.


最後に林道終点から数十メートル手前にある「大井川起点」の標識.大井川はここから?(8km上流の東俣堰堤に真の起点標識があるっぽい).



ということで,8時過ぎから約2時間うろちょろしてた.帰りは10時頃出発で,行きに撮りそこねた写真を取りつつ降りてきた.

なんか古そうな吊り橋.登山道?

森を抜ける締まったダートな区間.いい雰囲気.

崩れたところを直したんだなぁというとこ.

中洲に若い木が植えられていたところ.これから森になる?

そして11時半前に沼平ゲート到着.鉄のゲートは開けられていた.そして行きに気づかなかったけど r60 のヘキサ.

ということで,帰りは 1時間20分ほどで降りてきた.そこから自転車の積み込みや荷物の片付けをして,12時前に駐車場を後にした.GoPro とか付けてったので出発準備と片付けに思ったより時間食ったなぁという印象.もうちょい段取りよくやりたいところ.行きと帰りの時間は 2.5時間と 1.5時間で見積もってたので予定通りだった.

閑話休題.

折角なので田代ダムのダムカードをゲットした.ダムに行った証拠の写真を持って少し下流にある赤石温泉白樺荘に行ったら手に入る.ついでに同じ場所で手に入る畑薙第一ダムのも.

ダムカードを集めてるわけじゃないけどそこそこ面倒だったので記念品として.

閑話休題.

静岡市の林道東俣線の規制情報のページを見ると,生きてる規制は 8.3km地点と 11.2km地点の「パトランプが点灯してたら通行止め」と 22.9km地点(大尻橋)の「一部車両通行止め」の三つ.22.9km地点は冬季閉鎖解除後も暫く通行できず,5/26 に "通行可能車両は「車両総重量5t未満の自動車」です。大型車等は引き続き通行止めです。" になった.たぶん重い車はダメということだろうので自転車は大丈夫なのだろうけど,厳密には自転車は自動車じゃないので自転車もダメかね.徒歩は規制されてないから押してきゃ通れるけど.

朝の出発前に自転車を準備してたら「釣りですか? 山ですか?」って聞かれて即答できなかった.釣りではないけれど,林道走破してダムまで行って帰ってくるだけなので山というわけでもない.強いて言うなら「ダム」か「林道」か? そんなことを悩みつつ結局「ダムまで往復するだけです」という答えになった.何が目的の質問なのか分からんかったけど釣りの人で仲間が欲しかったのか無許可の釣りを取り締まる系の人だったのか.謎.

陣屋ダムから芝峠の下へ出る謎道を通ってみた

様子見に行ったら陣屋ダムのダム湖の南端から芝峠のほうに伸びてる道(町道 陣屋・屋形原線)が通れるようになってたのでバイクで走ってみた.

とりあえずダム湖の南端辺り.左に木浦橋で前方がずっと通行止めだった道.たぶん 5年は開通を待ってた.

で,走り始めの方は普通のアスファルトの道だったけれど,直ぐに路面が怪しくなってきた.もともとアスファルト塗装だったのが剥げて砂利道状態.ついでに水も流れ続けてる感じで,右の川の擁壁の裏に大きな穴が空いてた.


そしてその先で変に盛り上がった部分が.この辺りでシエンタで来るのは諦めたい感じ.

盛り上がりを越えて振り返ったところ.左の石の様子とかを見るに,右手の山から土砂が崩れてきた感じかね.

盛り上がりの先はまたアスファルト復活.でも水が流れるのは変わらず,時々大きめの落石もあった.

そしていつの間にやら完全な砂利道に.水は相変わらずどこかしら流れてる感じで.

砂利道を進んでって暫く,左手にコンクリ製の橋とピンクリボン付きの柵を発見.地理院地図を見るとここから東側に徒歩道があるっぽい?

そしてそのすぐ先のカーブにはカーブミラーが.たぶんこの道で唯一?

もう少し進んだ辺り.路面の中央は苔がこんもり生えてる感じ.轍は水流れてるしどこを走るか悩ましい.

最近他の車両が通ったであろう痕跡を発見.軽トラとかかね.

そして電柱発見.この先の右手に家屋(廃墟)もあった.地理院地図を見るとこの辺りからポツポツ建物や田んぼが現れるので昔は集落だったのだろう.

なお,この辺りは走ってると木の枝が刺さる.なるべく枝を踏まないように走るけど躱しきらん程度に落ちてる.

そして分岐.地図を見る限り右は行き止まりなのでまた今度来たときにでも.

分岐の先は草が元気.夏は道が見えるのだろうか.

あと洗い越しもどきになってる部分も.道の右側に水が溜まって湿地もどきになりつつ,そこからの水が一旦道に出てきて途中で右に折り返して暗渠を通って左に抜けるとかいうよく分からん状況で.とりえず路面が結構削れてるのでシエンタで擦らずに通るのは難しそう.

そして平らな道が続いてるなぁと思った辺りで退けられた通行止め看板を発見.どっち方向の案内だったんだろう?

今回の走行で唯一路面を塞いでた倒木.動かすのも面倒なので左のスペースから抜けてった.軽トラだとそのまま通っていったりするのだろうか.

そしてその後は特に変わったこともなく,川を跨いだ先でアスファルト道に出て,そこを左折して降りてきたら芝峠を下ってきた辺りに出てきた.このゴツい法面の部分が崩れて通れなくなってた部分のはず(工事中の☓字のブロックを遠くから眺めた気がする).

もう少し降りてきて芝峠から降りてきた道との合流点.芝峠の方はまだ通行止めだった.だいぶ壊れてたからなぁ……

そして駒啼のバス停まで降りてきて振り返ったところ.効いてるのか分からんけど通行止め?

ということで,5年以上前から気になってた道を走れて満足.折角なので GPS軌跡(赤線)も.左上が陣屋ダムのダム湖で,そこから一番下まで南下して折り返した辺りに芝峠からの道が合流.

浜野浦の棚田へ行ってみた

昨日は遅すぎたので,今日は11時半頃には着く感じで行ってみた.とりあえず良い天気.

まだ午前だけど展望台には既に数本の三脚が設置されていた.カメラマンの姿はない.

昨日試さなかった 85mm でも撮影.ちょっと長すぎかなぁ……

ということで,50mm 固定で夜まで粘ることに決定.

そして一旦車に三脚を取りに戻りつつ昼飯タイム.第一駐車場は既に埋まり気味で狭かったので広い第二駐車場で.シャトルの停留所もこっちみたい.


昼飯を食べ終えて昼過ぎに三脚持って行ったら人が増えてた.多少の波はあるけど基本的に夕方までずっと人が来てた感じ.

その後は三脚の近くで日向ぼっこしつつ,時々上に行ってみたりトイレに行ってみたりで夕方まで過ごした.15時頃に持参の椅子に座ってスタンバイする人たちも出てきた感じで.


16時頃.そろそろ日が回り込んでくる気配.

17時半頃.手前の田んぼに日が反射する感じに.

18時半頃.一番奥の田んぼが輝く.

さらに10分後.海岸沿いの道の橋の下が輝く.

19時頃に日の入り.空が晴れすぎてて田んぼの水面が反射する空が青いなぁ…… 赤く染めるにはもうちょい下から撮らんとダメだな.もしくは空にもう少し雲とかがある状況じゃないと.


日が沈んだあとの青い田んぼ.天気の良い日は日が沈んだあとが良い感じかね.明るい星が田んぼに映るのも見れた.

ちょっと電線も邪魔なので少しトリミングしたもの.3/4 で切り出したので画角的には 67mm とかかね.SIGMA の 65mm F2 とかだとちょうどよい?

ということで,来ようと思いつつ来そびれてた浜野浦の棚田で半日ほど日向ぼっこをしてきましたとさ.今日はちょうどよい気温に風もあって,なかなかに日向ぼっこ日和だった気がする.でも帽子被っとくべきだった.

閑話休題.

西九州道の福岡県の西端の辺りが今日の行きも帰りも大渋滞してた.面倒なので行きはまだマシな R202 経由で行って,帰りは R323 で一旦佐賀県側を東に向かいつつ r12 で北上して西九州道を有料区間の端から乗るとかいう手法で帰ってきた.渋滞にハマるくらいなら r12 で山超えたほうが楽しい.20時半とかでも大渋滞っぽかったけどいつ解消されたのやら.とりあえず,こっち方面に来るときには日の出前と深夜の移動がよい気がする.渋滞しないほどほどの山道コースがあると嬉しいのだけど.

浜野浦の棚田の様子見に行ってみた

なんか今日から天気が良さそうなので浜野浦の棚田へ行ってみた.GW に夕日がちょうど良い角度になるところ.

で,14時頃に着いたら棚田に近い第一・第二駐車場がどちらもいっぱいだったので,近くに駐車できる場所がないかなと探してたら見つけた臨時駐車場.値賀第2コミュニティセンター(もと値賀中学校).夕方には棚田へのシャトルバスも出てるらしい.棚田までは 1km 程度なので歩いてく.



棚田の横を通る R204 から臨時駐車場への分岐.棚田の少し北.

棚田と R204 の間の道への分岐の看板.車両は進入禁止.駐車場からだと R204 を横断してこの先の階段で降りてくるのが動線のはず.

R204 歩道に付いてる階段.ここを下ると展望台.何やら 5/2(土) には花火もあったらしい.

そして棚田とご対面(R204歩道から).思いっきり霞んどる.下には思ってたより立派な展望台が.

R204の下の道路から.展望台は2階構造.

展望台にあった案内.水田に入るなと(そりゃそうだ).トイレは第一駐車場にありますとよ.

展望台の色々.ライブカメラが 1時間毎に撮影してウェブページに載せてるとのこと.YouTube とかでライブ配信してくれてもいい気もするけど展望台の一部が大きく映るから難しいのかね.


そして何mmで撮ろうかなということで,展望台の一階の右端あたりで 35mm と 50mm を試して 50mm でいいんじゃねとなった.

左右を見ると三脚がちらほら置かれてた(だいたい手すりに括り付けられてた)ので位置固定で撮影したいなら早めに来て三脚置いときゃいいのかね.

んで,天気も微妙かなぁというのと車も近くに止められなかったので,今日はこのまま散歩して帰ることにした.進入禁止と書かれていた棚田沿いの道をグルっと回る感じで.

展望台などを横から眺めたところ.結構な高低差があるなぁと.ひょっとすると展望台は棚田の一部だったりしたのだろうか.

そして棚田に降りていけそうな道がちらほら.柵やガードレールが立派なので普通の道かなという気もするけれどよく分からんので入らないのが正解.


この道からの眺めもよい感じで.


ということで,浜野浦の棚田の様子見をしてきた.帰ってきてからライブカメラのページを見に行ったらきれいにピンクになってたのでそのまま日没までいればよかったかなと思わなくもない.

閑話休題.

臨時駐車場へ帰ってる途中で見かけた「ECO BOX GENKAI」.そういやここは玄海町だったか.脳内で「限界」に漢字変換されてて面白かった.

閑話休題.

西九州道の福岡県の西端の辺りが渋滞しすぎてて悩ましい.近くの細い道も同じ方向が詰まってて,全体的にキャパが足りてない感じ.福岡から長崎方面に行く車が全部詰まってるのかね.

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