No Such Blog or Diary

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ふらっと豊島へ

小豆島の横の豊島(てしま)というところに面白い道があるらしいので行ってみた.宇野港からの朝イチのフェリーで乗り込んであとはテキトウという予定で.

ということでとりあえず朝6時過ぎの宇野港.ここからフェリーに乗るのは初めてだけど,直島行きと豊島(+小豆島)行きがある.切符売り場の東側が手島行きのカウンター.家浦港まで 5m未満で片道5490円.

待機中の図.海沿いに2列並んでた.ここから右に振ってバックで乗り込むそう(船がメンテ中で代替の船だから?).右奥の船は直島行き.

直島行きが出港.真っ黒の排気ガスを出してたのが印象的.

そして豊島行きのフェリーが入港.普段は「フェリーてしま」らしいけどメンテ中なので今日は「めおん2」という小さいやつ.もとは高松から女木島・男木島への航路で働いてて,今はメンテ中の代替として使われたり貸し出されたりしてるっぽい.2027年度で引退予定らしいので今回乗れたのは運が良い?

車が乗り込むとそこそこぎゅうぎゅう詰め.

フェリーからの眺め.



そして豊島に上陸したのでとりあえず目的地へ.曲がりそこねると海にダイブしそうな感じの道で面白い.島の北東にある豊島美術館のとこの r255 のカーブで,10%の下りなので速度注意.


この道の左側には棚田があって,その説明看板に海側からこの道を取った写真が.なかなかな崖の上というか急斜面に付けられた道っぽい.

ここは棚田も合わせて立体感が良い感じの景色なので,また水が張ってたり稲穂が付いた時期に来てみたいところ.


そして折角なので r255で島を一周へ.とりあえず島の東の方の「見晴らし休憩所」からの眺め.ちょっと下の太陽光発電が残念な気分だけどまあ良い眺め?


続いて島の南というか南西の甲生浜海岸の辺りで謎の像たち.「国境を越えて・祈り」というアート作品らしい.夜に来たら何体か動いてても不思議じゃないような.

そして横の甲生浜海岸は海が綺麗だった.


一周して家浦港に戻ってきたのでフェリー乗り場の周辺を見学.海が綺麗,建物が不思議な形.



バスがある程度は走ってるっぽい.

でもたぶんレンタルサイクルがメインの移動手段な気がする.1日2000円.荷物も預けられるっぽい(小500円,大1000円)

9時頃に高速船が着いて,一気に観光客が増えた.

次に,島の中心にある檀山へ登ってみた.r255 の 34.49125054101748, 134.0641461954912 からまともなコンクリ道で車のまま登っていける.google maps の地図だけ見てると 34.48985222891876, 134.06341195853383 からの道のほうが正しそうに思えたので最初に突っ込んでってみたら,そっちは柵が閉じてて進めなかった(今日のノルマ?).

で,正解の道で登ってった途中.まともな広さの道で,桜が沢山あったという印象(桜の絨毯状態).またいい時期に来たいところ.

そして道を突き進んで檀山岡崎公園展望台へ.なかなか良い眺め.対面の山は山頂部が平らになってる?



展望台と逆方向は桜の植わった公園で,中央には岡崎金次郎氏の銅像が.豊島に沢山の桜を植えた人っぽい.



桜も満開は過ぎてたけど,葉っぱの緑とがくの赤と花びらの白と空の青とでちょうど面白い感じだったので満足.なかなか良いところという感想.




なお,駐車スペースは道を上がってきて展望台を通り過ぎた先にあった.10台くらいは止められる感じで.

なお,道自体はそのスペースの先まであったけど,流石に車では突っ込めない感じだった.自転車なら行けたかも?

次に檀山岡崎公園展望台から少し戻って,山頂への分岐に進んで山頂のNTT中継所と展望台へ.今の展望台はコロナ禍に作られたっぽい.



展望台からの眺め.ちょうど朝の面白い道の直線部分が見える感じで,檀山岡崎公園展望台からは見えない部分が見えて良い感じ.

ということで,豊島をうろちょろしてきた.アート作品とか桜とか,思ってた以上に面白いものがあって満足.車で行きにくいところにも入り込んでみようかと自転車も積んでったけど,今日は妙に暑くて諦めた.また涼しい頃に散策したいところ.

閑話休題.

今日は檀山岡崎公園展望台の少し手前の豊玉姫神社で神事があったらしく,公園を散策している間にその参加者の車が狭い道に止められてて帰りに微妙に困った.道幅的には通れるけど落ちてる石が邪魔だよね…… と.

仕方ないので道端の石をどかせてもらって通って帰った.まあ,掃除の一種なので問題なかろう.

ということで,上に行くタイミングには注意かも.たぶん9時から12時の間くらいを避ければ良さげ?(12時頃の船便に参加者が乗ってたので)

紅白の桜を見てきた

熊本城に新種の紅白の桜(咲き始めは白くて紅に染まってく桜)を見に行ってきた.二の丸広場の南西の端の辺りにあるやつ.

とりあえず,二の丸駐車場が 8:00 にならないと開かないので,早朝にタイムズ花畑町に止めて 6時過ぎに桜の馬場城彩苑の西側を抜けて坂を登ってってみた.看板付きの作で囲まれたちょっと斜めに伸びてるやつが件の桜.確かに紅白.でも曇ってて微妙.



ということで,晴れるまで待ちつつ8時も過ぎたので近い二の丸駐車場に移動してもう一度チャレンジ.ちょうどよい感じに紅白になってるところを探すゲームだった.










8時半を過ぎたらだいぶ人が増えたの図.長めのレンズで来るのが吉?

閑話休題.

定点観測して花の色がどう変化していくのか見てみたいけど通うには遠いな…… 定点観測カメラとか置いてくれないかな.

長部田海床路へ

ちょうど大潮と連休が重なったので,宇土にある長部田海床路を歩きに行ってみた.様子が分かってないので邪魔にならなさそうな早朝の 4時過ぎの干潮のタイミングで.

とりあえずGPSの記録.緑のラインが歩いたところ.地理院地図で路面っぽくなってるのは全面コンクリで固められた部分のみ?

ということで朝4時過ぎ.電灯は夜通し点いてるっぽい.道がちゃんと出ているので一番先を目指して出発.

真っ直ぐな部分を 5分くらい歩いてって,ちょっと曲がる辺りで撮影.ここらは船がたくさんあった.そしてこの先は路面が砂利道っぽい感じに.

4:22頃に海床路の先端に到着.写真を取りつつ歩いてトータル15分ほどだった.周りはうっすら水がある感じだけど,暗すぎてよくわからない.また昼間に来たいところ.

振り返って撮影.この一番先にある電灯 2つ分だけ色が違う?

帰り道に気づいたけど砂利道になってる区間の一方の辺(電灯側)はコンクリの縁もない? 昼間に確認してみないとよく分からんけど.

そしてコンクリ路面の辺りまで戻ってきたら軽自動車が一台止まってた.この辺りは思ったより広めのスペースがコンクリで固められてる.

そして 5時過ぎに海床路の根本まで戻ってきた.この1時間ほどで 2組3人とすれ違った程度の人出だった.

次いで,明るくなってきた6時過ぎからタイムラプス撮影.下は1000秒ごとの様子を取り出したもので,7:15から7:30の辺りで一気に手前まで水が来た感じだった.10秒に1枚で撮ってたけどもうちょい間隔短くても良かったかも.8時半頃には最後の電柱のあたりまで水に浸かった.








最後に10時過ぎのたぶん一番潮位が高かっただろう頃の様子.道は完全に沈んだ.


ということで,道が沈んでく様子を 4時間くらい眺めてた.次は道が出てくる最前線を追いかけてってみるとかしてみたいところ.

旧時間橋を見てきた

佐伯市の北川ダムの水位が下がってて昔の橋が見えるっぽいので行ってみた.橋の名前が「時間橋」でカッコいいので.

ということで,今の時間橋.鉄製.


そして下を覗くと古い時間橋.まだ全然水がないので下まで行ってみる.

時間橋の北側のカーブの内側に下へのルートがあったのでそこから下る.


新旧時間橋.そろそろ普段は水の下な辺り?

少し下って振り返ったところ.ちょっと柔らかい感じの土の坂で,傾斜もキツくないので降りやすかった.

そして旧時間橋とご対面.コンクリ製? 向こう 2/3 ほどは橋脚のみ.




橋の上から振り返ったところ.橋につながる石垣があった.元々の地面がどの辺りなのかは気になるところ.

旧時間橋から見上げる今の時間橋.だいぶ高低差あるなぁ.

ということで,新旧の時間橋を見てきた.たまに出てくる古い構造物は面白い.

閑話休題.

午後は車の点検だったのでさっさと帰ってきて R442 を登ってきたら,久住高原展望台の辺りで阿蘇が雲海に沈んでるのを発見.外輪山も沈んでそう.これだけの雲海を見るのは結構久々な気がする.




閑話休題.

ついでに小石原川ダムも様子見.今まで見た中では一番水位が低いかな.最低水位まであとどれくらいだろう?

角川武蔵野ミュージアムへ

KADOKAWA が作った「ところざわサクラタウン」に行きそびれてたので,今回近くまで来たので行ってみた.特に見て面白そうなのは角川武蔵野ミュージアムで.

ということで9時半頃の駐車場.この時間ならまだ第一駐車場に入れる.なにかのライブイベントがあるのか,待機列ができていたりもした.


写真撮影 OK とのことなので,カメラを持ち込んでレッツゴー.

んで,色々な分野の本が面白く展示されてた.数学の本もあって,なぜかオイラーの多面体定理のプレートがあったりも.岩波の数学公式1,2,3とかあったら面白いなと思ったけど無かった.

本とは別に色々な展示もしてて,ちょうど「電脳秘宝館・マイコン展」というのがやってて面白かった.タイガー計算器やらアナログ計算機やら 4004 やらの実物がこんなところで見られるとは全然思わんかった.




あと,2進法の加算とかの原理を学べる 60年前のおもちゃも展示されてた.流石にパーツが無かったりもするけれど,どういうものなのかは気になるところ.


他にも古い色々な計算機があって面白かった.一番奥のインベーダーゲームは混んでたので諦めた.

本の展示の一番奥に,本棚でプロジェクションマッピングをする本棚劇場もあった.これだけ縦に長い本棚もなかなか見られないので一回は見とく価値があると思う.





あと,浮世絵関連の展示もあった.「体感型デジタルアート劇場 浮世絵 RE:BORN」とかいうので,広い展示スペースで全方位の壁・柱と床に浮世絵の映像が流れる体験型デジタルアートとか,色々な浮世絵の解説とかがあった.デジタルアートはさておき,浮世絵の解説は面白かった.

ということで,2時間くらい歩き回って楽しめる感じのミュージアムだった.他にもラノベや漫画が置かれてて読める場所もあったので,一日居座れる感じでもあった(けど,漫画の品揃えは多くなかった).

まあ,また面白そうな展示やってたら来てもいいかもしれない.

閑話休題.

朝方に小河内ダムの様子見もしてみた.普段よりは水が少ないのだろうけど,元々谷が深くて面白い構造物が出てきたりとかはしてない感じっぽい?




閑話休題.

サクラタウンの駐車場は駐車券のないナンバープレート認識式の駐車場で,そのことを忘れたまま退場ゲートまで来て「あ,事前精算せにゃダメじゃん」とか思ったらそのままゲートが開いちゃったので一旦そのまま退出というやらかしをした.ちょうど真横のスーパーで帰りの食料とかを買う予定だったのでスーパーの駐車場に車を止めて歩いてサクラタウンの精算機に行ってみたら精算できたのでよかったけど,サクラタウンの駐車場は混んでて再入場も簡単にはできないし精算忘れてたらどうするのが正解なのかね.精算忘れ用にゲート手前に一旦退避できるスペースとかあると嬉しいかもしれない.

日本で海岸線から一番遠い地点へ

本日の本命,前から気になっていた佐久市の「日本で海岸線から一番遠い地点」へ行ってみた.木の生えた山中を 1時間くらい登るので,植物とクマがおとなしい冬に来るのが安全だろうということでこのタイミング.

ということで,r93 から雨川ダム上流の橋を渡って左折したところの林道ゲートを昼頃に出発.車は橋を渡って右折した先の駐車スペースっぽいところに止めといた.




なお,ゲートのすぐ上で木材搬出の作業をしているとのことで注意書きの看板がちらほら.「工事関係者以外立入禁止」という看板もあるけれど,これは単なるお願いなのでとりあえず無視して突っ込んでくことにした.土日に作業してないだろうし,作業の音も全然聞こえないし,邪魔なら引き返せばいいだけなので.

んで,登り始めてすぐに作業現場っぽいスペース出現.何の作業もされておらず,通行を禁止される理由もないのでそのまま通過.

作業スペースの先は特に車などが通ってる感じもなく,若干の足跡があるなぁという感じの道を沢沿いに登ってく(途中で右岸に渡る).沢はそこそこ凍ってた.

そして作業スペースから 5分くらいで林道の分岐に到着.海から一番遠い地点はここを左に行って一本北側の沢を登っていく感じになる.

最初は沢との高低差がそこそこあるけれど,林道を登っていくにつれて高低差がなくなって,高低差 1mくらいのところで林道の終点について沢の対岸に案内が見えるので沢を渡る.沢に降りるところは踏み跡があるけど微妙に滑るのでここでストックを一本出して進んだ(チェーンスパイクとかアイゼンとか付けても良かったかも).




んで,あとは沢沿いになんとなく歩道がある気もしないでもないという感じのところをマーカーを頼りに登ってく.ところどころ案内があるし,基本的に沢を遡上するだけなので迷わない.案内の付いた木が沢に倒れ込んでたりもするけれど御愛嬌.倒木が邪魔すぎてルートに悩むのも御愛嬌.














そんな感じで沢を登りきると比較的平らなところに出て,案内看板が右へ行けと言ってくる.この看板からだと微妙に木の陰になってて分からんかったけど,目的の地点までほんの少し.

そして日本で海岸線から一番遠い地点に到着.ゲートから 1時間10分かかった.アイゼン付けるのが面倒で蹴り込めば登れるからいいやで登って来たけれど,林道の終わりでアイゼン付けてた方が楽だった気がする.

看板の前に 1級基準点がある.とりあえず海岸線から 114.8km ほどあるらしい.ここで写真を撮って佐久市に送ると到達の認定証がもらえるとのこと.


なお,周りは良い感じの雪景色で,県境の方に登ってってる足跡が2方向にあった.もうちょい早い時間に登ってきてたらそっちの様子見をしても面白かったかもしれない.

ということで,一脚になるストック(montbell のアルパインカーボンフォトポール)を雪の地面にぶっ刺してどうにか自撮りしつつ,帰りはアイゼンを付けて降りてった.それでも倒木が邪魔なのは変わらんので思ってたより時間かかって 50分ほどかけて車に戻った.

閑話休題.

すでに走ったことのある R254 や R299 を走るのもつまらんなと思って何も考えずに r93 を群馬県側から県境を超えて走ってったらなかなかに険し目の道だった.木から落ちてきたゴミが邪魔で道幅半分だったり,密度高いつづら折りがあったりという感じで.また来るなら佐久市側から r93 を登ってくるのが楽.

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