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宝登山へ
ちょっと佐久市の辺りに用事があったので,ついでにロウバイの様子見に久々の宝登山へ行ってみた.朝イチでロープウェイ動いてないので徒歩で登って(念のために靴だけ登山靴に履き替えて,あとは普段着のままで).
ということで夜明け頃に宝登山ロープウェイの麓駅の駐車場に到着.平日は500円,土日祝は700円.
そして熊が怖いので日の出時刻くらいになってから登山口へ.山頂まで 2.7km らしい.

基本的には山頂への車が通る道になっているので平らな砂利道を延々と歩く感じ.途中,鳥が道端でうずくまってたり横の茂みがガサゴソしてたり程度のイベントで.


たぶん 2/3 くらい登った辺りで東屋があった.事前に長瀞町のサイトで確認した感じだと去年の秋頃にこの東屋周辺にクマの痕跡があったのだとか.とりあえず日が出てから鈴鳴らしつつ歩いてれば遭遇しないと信じたい.

そして東屋から 5分くらい歩いて山頂方面と動物園方面の分岐に到着.車道はヘヤピンカーブで動物園側に行くので車道から少し外れた階段で山頂に向かう.


分岐から数分でロープウェイ駅が見えて,駐車場から 40分で蝋梅園到着.

ロウバイはもちょっと咲いててほしかったなぁという感じ? タイミング的にピークすぎかね.

んで,ロウバイ園を山頂に向かって進んでたら見たことない構造物が.去年の夏にできたテラスらしい.「宝登山」のオブジェクトと展望の良いソファなどがある.売店で飲み物を買ってここで飲むのが正しい作法か?


あとは朝日に輝くロウバイを見つつ普通の梅も咲き始めてるなぁという感じで下山開始.





下山は車道を辿ってみようということで,途中の小動物公園も様子見.パネルの日付は既に今日の日付になってた.野生のニホンザルが小動物公園内に出没するのは面白い.



ということで,宝登山に登って降りてきた.朝のちょうど良い運動になった(登り40分,下り30分くらい).降りてる途中にソロも含めて10グループ20人以上くらいの登山客とすれ違った.思ってたより登ってくる人が多い.道も安全だし気軽に登れるちょうどよい山なのかも? 混んでるとロープウェイで 1時間待ちとかいうこともあるっぽいので,それなら歩いて登っちゃったほうが幸せそう(この時期なら).
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海の上に居る
とりあえず船に乗り込んでちょっと作業して乗船が落ち着いてから船内探索.
部屋はステートSツイン.大枠の構造的には「あざれあ」のステートAツインと同様だけど,バスルームが広く明るくモダンな感じになってた.あと,枕元のライトがコンパクトになってテーブルの上がスッキリしたのが地味にありがたかったり,テレビがベッドの足元の壁(ハンガーラックの側面)に設置されて手前の机がスッキリしたのとか枕元の電源が USB とかも取れるようになってるとかも良い感じ.




レストランは料理の提供が終わってもスペース自体は自由に使える.コーヒーは販売中.


Starlink ベースの wifi もある.けやきだと客室でも wifi の電波が届くので部屋で仕事しやすい.ただ,出港前に利用手続きを終えておくのがよい.クレジットカードの 3Dセキュアで SMS 使われると海上ではアウトなので.
そして一眠りして昼飯.豚丼.電子マネー(edy,iD,交通系)が安定して使えるので便利.
ということで,新造船のけやきで舞鶴へ帰ってきた.部屋で常時ネットワークが使えるので暇つぶしにも仕事にも便利.YouTube を見るくらいなら普通にできてた.スマホで OpenVPN を入れつつ wifi につないで USBテザリングしてたらなにか通信がおかしかったけど,これは OpenVPN 外したら問題なくなったのでそこらの相性か何かかもしれない.
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さっぽろ雪まつりへ
とりあえず朝5時に目が覚めたので日の出前の会場へ様子見に.日の出前なのに今日は寒くない感じ.テレビ塔の区画から大通り会場がスタート.

まだ暗いので適当に見つつ雪像とかを見学.よく出来てるなぁという感想.大雪像はライトアップが稼働したりもしてた.


5丁目の区画は柵があって立ち入れなかった.競馬の大雪像があったので JRA の区画のはず.続く区画もまだ重機が入って作業中のところがあった.

7丁目区画は雪印とかガンダムとか北大の講堂とかがあった.ガンダムはプロジェクションマッピングも動いてた.



8丁目には大きな会津若松城.陸上自衛隊第十八普通科連隊が作ったもの? 制作過程のタイムラプスとかあったら見てみたいところ.

マイクラの雪像も.名前がクリエイティブモードなのはなぜだろう?
シマエナガ.野生のシマエナガには会えてないけどどこにでも居る.
10丁目の大雪像はスター・ウォーズのやつ.新しい映画がそろそろ.


ラストの11丁目区画.ここはこれからやるコンテストの会場? まだ削り出されてなかった.


折り返して来たら気付いたカップヌードル.昼前から夕方までの営業っぽい.
そして 1時間ほど歩き回って一周し終えた.とりあえずホテルに戻って朝飯食べる.

ホテルをチェックアウトして車に荷物を置いたら次はすすきの会場の様子見へ.こちらは氷像.

で,初っ端から酒コーナー.ビールとかはライトアップして本領発揮な気がする.

様子見が終わったので作業をしに車へ戻る.途中,道路脇の雪の山がすごかったり,歩道も雪で数段上がってて道路横断時とかの昇り降りに注意が必要だったり,雪国の厳しさを実感.



そして日暮れ頃にライトアップを見に再び会場へ.そろそろライトアップが準備を始めてる感じで.



なお,昼間に気温が高かったり多くの人が通行したりして,多くの箇所で足元がツルツルだった(適宜砂が撒かれたりしてたけど足りてない).面白かったのは「滑らない足」という雪像の前が本当にツルツルで多くの人が足を滑らせていた点.雪像まで含めたネタな気もした.
そして地上を移動してすすきの会場へ.ライトアップされた氷が映える.やっぱ氷は光があった方が良い.昼間と違って氷像横の車道も封鎖されてるのでより近くで見れた.









日が暮れきった18時頃に再び大通り会場へ移動.この時間になると混みすぎて信号待ちもキツい(1回で渡れない).足元も滑りまくるので結構危ない.

そして各所の大雪像がプロジェクションマッピングをやってるのでみんなカメラを構える.見学者は区画中央の見学スペースに入って待機して,左右の通路は立ち止まり禁止.とりあえず JRA.



ということで,大通り会場のライトアップを見て回り,19時ちょっと前に会場をあとにした.駐車場への移動途中で時計台の横を通ったので撮影.これを目的に来るとガッカリかもしれないけれどたまたま見かけたなら良いものを見た気分.
そして小樽のフェリーターミナルへ移動.途中,雪の山で一車線になった道路を通過したりも.退避場所も少ないので気を使う.
乗って帰るのは新造船の「けやき」で.23:30 に出港予定.

閑話休題.
車に乗せてる温度計の履歴を見たら 1/30 は車内温度 -10℃とか行ってた.確かに積んでた 2Lペットボトルの水(半分くらい)もそこそこ凍ってたっけな.
ちなみに昨日から今日にかけては地下の駐車場だからか10℃以上を保ってた.これくらいだと車内で作業するにもありがたい.
今回の旅はよく歩いた気もする.今日はトータル 15km 程度は歩いた.糠平湖とか行った日も10kmくらい.あとは開拓の村とか緑ヶ丘公園とか帯廣神社周りとか色々とうろちょろした.これだけ雪道を歩いたら暫くはいいかな.
雪まつりへの参加は足元の装備に注意な気がする.今回は日中に気温が高かったからかもしれないけれど,夕方以降に足元滑りまくりだったので氷の上でもグリップしやすい靴じゃないと危険そう.あとは「足は滑るものだ」という認識の上で歩くのも大事? 滑る前提で歩けばなかなかコケない.でも足を滑らせただけで周りは驚くので滑らないのが一番な気もする.
そういや目の前を歩いてる人が滑ったけどイナバウアーで耐えきったのは面白かった.左右と後ろの人間が支えるための手を構える程度には派手にバランスを崩してたのに耐えきった身体能力がすごい.
小樽のフェリーターミナルで待機場所がよく分からんかったけど,とりあえずフェリーターミナルの目の前に行ったらその先が待機場所だった.なので「とりあえずフェリーターミナルの目の前に行け」ってのが正しいのかもしれない.
セコマで買った「ちゃんちゃん焼き」のおにぎり美味い.
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札幌へ移動
明日の雪まつりに備えて札幌に移動.今日は札幌の周辺をうろちょろと.
とりあえず日の出前に千歳市に入った辺りの気温が -15℃.この気温で濃霧状態なので上から下まで一面の白だった.

日が昇って 9時過ぎに羊ヶ丘展望台へ.大志を抱けな像と,雪に埋まった丘からの展望がある.大和ハウスプレミストドームの存在感が半端ない.

次に北海道開拓の村へ.入口の建物までもかなり雪に埋まってた.




中も道は除雪されてるけど建物周りは腰の高さまで雪に埋まってた.



んで,一番奥の機械庫の建物に開拓当時からの機械がたくさん.ある意味一番面白かった.
















そして折り返して別方向に進んで神社を発見.そりゃ神社も必要よね.




あとは色々な建物を見てたらツアー客が来始めたので脱出.これだけの雪に埋もれつつの開拓って大変そうだなぁという印象.あと,雪が眩しいのでサングラスあると良かった気もする.









そして次にお隣の北海道博物館へ.開拓の村と合わせて入場料がお得だったので来てみた.北海道の歴史が知れるらしい.とりあえず撮影可能とのことなのでカメラ持ち込んで.



んで,入ったらすぐにナウマンゾウとマンモスの全身骨格が.下に日本地図があって,それぞれ陸続きだった時代に南と北からやってきたということらしい.そういや R336 とかでナウマンという文言を見た気もする.

津波の話もあった.思ったより何度も津波が来てたり,それぞれの津波の痕跡が砂の層として残ってたり,知らんこと多くて面白い.

そして人々の歴史のあたりに入ると開拓のための調査のジオラマなども.当時の調査で区画を直線で切ってたから今の北海道が直線だらけなのね(たぶん).

ということで,北海道の勉強をしてきた気分.開拓の村は広さもあるので良い運動だった.
そして次に藻岩山へ.ロープウェイとミニケーブルカーで山頂の展望台へ行く(往復2100円).



16時半ごろに展望台に着いたので,ここで 1時間ほど待機して札幌の夜景を撮影.




ということで,きれいな夜景を眺められた.満足.でも,帰りのロープウェイなどは臨時便が出てても満員だった.そして山頂は寒かった(-5℃).また手にダメージが……
閑話休題.
駐車場はタイムズステーションさっぽろ創世スクエアにした.約300台止められる地下の駐車場で,24hで2400円の上限設定.ここに明日の夜まで止めとく.
場所は R12 と R5の交差点のところのビルの地下で,地下鉄大通駅の地下道にも繋がってる(6:00--24:00の間のみ?).なので,雪まつりの大通り会場にもすすきの会場にも地下で移動できるはず.駅南の各種ホテルにもアクセスしやすい.
スマホの電波もちゃんと入るしトイレもあるので合間に車内で作業するにも便利そう.
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130000km
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