No Such Blog or Diary

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 898 | 899 | 900 |...| 903 | 904 | 905 || Next»

問題

「数字 2, 2, 3 と,加減乗除 +, -, *, /, 単項マイナス -, 論理演算 &, |, ^, ~ [and, or, xor, not], シフト <<, >> を用いて 0 ~ 10 の数を作れ.」などという問題を夕飯の調達中に考えていた.

とにかく ALU で実行できる演算と3つの即値で目的の数字を作るという単純明快な目的である.しかしながら,これは結構難しい問題であり,計算機にやらせようとしても計算時間がかかりすぎるので実際に解かせるのは難しい.(簡単なやり方はスタックマシンをシミュレートすることだろうけど...)とはいうものの,夕飯を食べ終わるまで考え続けた結果としてなかなか面白い答えを導くことに成功した.その結果を用いると,たとえば 1,1,1 と上の演算子で任意の数字を作れることになる.

原理の肝は,NOT が1の補数であり,単項マイナスが2の補数であることによる.すなわち, -n = ~n+1 という関係式が成り立つため,+1はいつでも作れる. これにさえ気づけば任意の数字を巣くることが可能であることもすぐに想像がつく.つまり, -~x = x + 1, ~-x = x - 1 を繰り返せばよいのである.

ちなみにこの事実は「ハッカーのたのしみ」の最初のほうに書かれていたりもし,知っている人は知っていることのようである.

頭が痛い...

今日は某大学でミーティングがあったのだが,ミーティング終了後大人5人がひとつの車にすし詰めになって帰るという状況が生じた.使われた車は天井が低く5ナンバーであるからして,後ろの3人は非常に窮屈である.そして自分はその後ろ3人の一人だったため今でも体というか頭が痛い状態....車の持ち主はこの3月に新しい車を買うそうで,是非とも大きな車にしてほしい.

ちなみに,前回のミーティングの際にも行きに同じメンバーですし詰めとなったのだが,このときには渋滞ありの検問に引っかかるというおまけもついて,ある意味完璧だった.

C#のお勉強をかねた「最萌カウンタ」

C#を勉強するために何かアプリケーションを作ろうと思い第2回東方最萌トーナメント の集計ソフトの GUI 版を作成してたんだけど,ようやく納得の行く動作のものが出来上がった.

もう,リストアイテムのソートがアルファベット順しかできないだの,アイテムが選択されているのに選択されていないだの,エラーをはいて止まるところをエラーを吐かずに止まったり,コントロールの扱い方がちぐはぐだったりとむちゃくちゃ作成に時間がかかった.最大の原因は MSDN のドキュメントが読みにくいことだろうけど... さらには簡単に使える汎用のレイアウトマネージャがないし... まあ,GUIは GUIのデザイナで作るものなのだろうけど.

そんなこんなで結構な時間が過ぎてしまったのだけど(先週のゆゆ様の試合に間に合わなかった...).デリゲートを使ったイベント処理やら各種プロパティの扱い方など,C#でのプログラミングというものを少しは理解できた.でもまあ,なんとなく Java ほどの完成度ではないなぁというのが素直な感想だろうか?もう少しコントロールを共通に扱えるようにしてほしいなぁ,とか.

とりあえず,ここに出来上がったものをおいとこう.いつの間にやら 3500 行とか行ってるし... saimoe-csharp.zip

うどんげは強かった

昨日の第2回東方最萌トーナメントの対戦は初めから終わりまで約2倍の票をキープし続けてうどんげが圧勝してしまった.いや,なんとなくえーりんが勝つのかなぁとも思っていたのでダブルスコアは意外.

Ghostscript と Prosper のインストール

ノートPCの再インストールの一過程を記録.

ちょっとバージョンは古いが,日本語をうまく扱う GNU Ghostscript 7.07 Windows 版をインストールする.

とりあえず以下のファイルをダウンロードする.

そしたらまず,gs707w32full.zip を適当なところに解凍して,展開された setupgs.exe を実行してインストールを行う.もしインストールディレクトリが C:\gs でないときは, gs_res.ps を編集する必要がある.例えばインストール先が c:\ptex\gs ならば,C:\ptex\gs\gs7.07\lib\gs_res.ps の 252行目あたりで

  /FontResourceDir (c:/ptex/gs/gs7.07/Resource/Font/) readonly .forcedef % pssys
  /GenericResourceDir (c:/ptex/gs/gs7.07/Resource/) readonly .forcedef % pssys'p

と変更する.そして,c:\ptex\gs\gs7.07\lib;c:\ptex\gs\gs7.07\bin; を path に追加しておく.

次に,フォント回りの設定をするため,以下のディレクトリを作成する.

c:\ptex\gs\gs7.07\Resource\
c:\ptex\gs\gs7.07\Resource\Font
c:\ptex\gs\gs7.07\Resource\CMap
c:\ptex\gs\gs7.07\Resource\CIDFont

そして,適当なディレクトリでダウンロードした acro5-cmaps-2001.zip と adobe-cmaps-200204.zip を解凍し, それぞれの CMap というディレクトリを c:\ptex\gs\gs7.07\Resource\ に順にコピーする.最終的に CMap ディレクトリに 217個のファイルが入っていればよい.ここまででとりあえずの設定は終了で,c:\ptex\gs\gs7.07\examples\cjk に移って,

gswin32c gscjk_aj.ps

と実行して正しく日本語が表示されていればよい.

さらに, PDF 作成時にフォントを埋め込まないようにするために,c:\ptex\gs\gs7.07\lib\ps2pdfxx.bat の26行目あたりを

echo -c .setpdfwrite -f %1 >>_.at2

から

echo -c .setpdfwrite ^<^</NeverEmbed [/Courier /Courier-Bold /Courier-Oblique /Courier-BoldOblique /Helvetica /Helvetica-Bold /Helvetica-Oblique /Helvetica-BoldOblique /Times-Roman /Times-Bold /Times-Italic /Times-BoldItalic /Symbol /ZapfDingbats /Ryumin-Light /GothicBBB-Medium]^>^> setdistillerparams -f %1 >>_.at2

に変変更する.(長いけど一行で).確認として c:\ptex\gs\gs7.07\examples\cjk に移って,

ps2pdf14 gscjk_aj.ps gscjk_aj.pdf

でうまく PDF が作成されれば良い.

以上で Ghostscript のインストールは終了したので,次に Prosper のインストールをする.とりあえず http://prosper.sourceforge.net/ から, prosper-1.00.4.tar.gz をダウンロードする.そして,latex のスタイルファイルの置いてあるディレクトリ,例えば C:\usr\local\share\texmf\tex\latex\misc に prosper-1.00.4.tar.gz を展開する.追加のテーマを使うならば,contrib-prosper-1.0.0.tar.gz もダウンロードして prosper/contrib ディレクトリに展開する.

これで Prosper を使うことができるのだが,dvi -> ps -> pdf という変換の際に用紙サイズの指定をきちんとやらないと端が切れることがある.また,しおりが文字化けする可能性もある.そのため,変換は以下のようなコマンドで行う必要がある.

dvipsk -t a4 -Ppdf -z -f test.dvi | bkmk2uni > test.ps
ps2pdf test.ps test.pdf

(ひょっとしたら ps2pdf でもサイズ指定がいるのかも...)

ノートPCは半年でクリーニング

うちの Let's Note は Cドライブ 10G, Dドライブ 20G, Linux 10G というパーティションだったのだけどいつの間にやら C ドライブの空き容量が 100M 程度に... いったい何に 10G も使われているのか非常に疑問ではあるがこれでは新しいコンパイラをインストールできない.ということで, Cドライブを 15G に増量してクリーンインストールに突入.半年で再インストールというノートPCの使い方は正しいのか間違いなのか?一般的な人はどの程度の間隔で再インストールするのだろう?

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 898 | 899 | 900 |...| 903 | 904 | 905 || Next»
Search
Feeds

Page Top