No Such Blog or Diary

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財布を新調す

これまで二つ折り財布しか使ってなかったけどなんとなく長財布に変えてみた.まあ,折れ曲がったお札を会計に出すのが微妙に嫌だなぁとか時々ちょっと長めの折り曲げたくないものを入れたなぁとか思うので.

財布新調に伴い財布を入れるポケットの位置も前から後ろに変えることになった.長財布は前ポケットには入らない.というか後ろポケットに入れても頭が飛び出る.なんとなく後ろポケットから財布が飛び出しているとスッてくださいと言わんばかりな気もするけどきっと大丈夫だろう.ジャケットに入れておくのもいいのだけどジャケットは脱いでそのまま忘れる可能性もあるので絶対に脱がないであろうズボンに入れておくのがベターのはず.

閑話休題.

貨幣を損傷するのは貨幣損傷等取締法により禁止されている.この「貨幣」は,通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律に定義されている:

(貨幣の種類)
第五条  貨幣の種類は、五百円、百円、五十円、十円、五円及び一円の六種類とする。
2  国家的な記念事業として閣議の決定を経て発行する貨幣の種類は、前項に規定する貨幣の種類のほか、一万円、五千円及び千円の三種類とする。
3  前項に規定する国家的な記念事業として発行する貨幣(以下この項及び第十条第一項において「記念貨幣」という。)の発行枚数は、記念貨幣ごとに政令で定める。 

一方で,日本銀行券(いわゆるお札)を損傷するのを禁止する法律はないっぽい.原価と貨幣の価値との関係,と言うか貨幣は鋳潰せるってのが貨幣だけ損傷を禁止する理由だと思うけど.お札は傷つけても損しかできない.

α900が生産完了とな

これにてαからフルサイズ機がなくなりましたとさ.後継のフルサイズ機も出てないのに……

後継機のファインダどうなるんだろ? α900と同等以上の性能だといいなぁ.OVFでなくてもピーキング表示とMF拡大機能付きの超大型超高解像EVFとかに期待.とりあえずSTFが使いやすいファインダを所望.

つか,値下がり具合によってはもう一台確保しておいても良いかも?

鬼物語を読んで Lisp を思い出す

そういえば鬼物語が発売されていたので買ってきた.まだ読み終えていないけど.

閑話休題.

一人がしゃべり続ける節では各々のセリフに開き鉤括弧は置かれているもののセリフ終わりの閉じ鉤括弧は節末のひとつ以外は省略されいてる.これが西尾維新特有のものなのかどうかはしらんけど,まあ,しゃべりが続いているのだから最後まで閉じなくてもいいよねとは思う.ただ,大量に開いたカッコに対して閉じ括弧がひとつしか無いというのは…… 

Lisp のスーパー閉じ括弧か!

ということで,西尾維新は Lisper だったのかぁとかいう下らないことを思った.

そういや高専の現国の先生が Lisp を絶賛してたっけなぁ……

ARMTRONの内部構造に感動した

まさかあの動きがモータ1個で作られていたとは.

ARMTRONの内部構造をさらしてからアレやってみた という動画を見てその内部構造を初めて知った.おもいっきりガキの頃に遊んだ記憶があるのだけど,あれだけ自由に動くくせに動力源はモータ1個で回転方向や速度の調整まで全部機械的にやっていたとか驚きでしかない.一般人的には,モータ複数積んで電気的に回転方向や速度をコントロール,という構造程度しか思いつかないのだけど.

当時はモータを複数積むよりギアでつなげたほうが安かったのだろうか.または内部の構造は当時の産業ロボットと同じでそれを縮小しておもちゃを作ったのか.よく分からんけどこれを玩具として作った技術者の根性がすごい.

遊星ギアって便利だなぁ

信号無視多発

よく通る交差点の信号の挙動が最近変更された.具体的には,以前は歩行者信号と車両信号が同時に青になっていたが,変更後は歩行者信号が先に青になり暫く後に車両用信号が青になる.

で,歩行者信号が青になった途端に信号無視して発進する車多発.見切り発車いけません.

歩行者が安全に歩道を渡れる時間を確保しようという意図でのタイミング変更だろうけど,信号無視して突っ込んでくる車が多発しているのでかえって危なくなっている気がしなくもない.暫くすれば状況も安定するかもしれないが…… その間くらいは「信号のタイミングが変わったので注意」とかいう看板を置いて注意喚起してもいいと思う(そういった看板の立っている交差点が近くにあるし).事故が起きてからでないとそういった看板は立てられないのかもしれないけれど.

警察に苦情を伝えておけば改善するのだろうか?

悲しいとき~

自分が著者に入っている論文が参考文献に入っているのに自分の名前が著者名から抜けているとき~

ま,2番目以降なのでどうでもよいのだけど.

とりあえず今後論文書くときには参考文献により気を付けることにしよう.

閑話休題.

正規表現マッチングを並列化するのにSSFAというオートマトンを作るとマッチングの計算量には状態数が現れなくなって嬉しいよねという発表を聞いた.「並列化=状態間の写像の合成を分割して計算」でよいのだけど,どうせ現れる写像は限られているので,毎回写像の合成を計算する代わりに一文字読んだ時の写像との合成結果を文字をキーにしてテーブルで引けるようにしましょうよと.まあ,NFAをDFAに変換するのと同じ.

で,NFAをDFAに変換するのと同じなので,そこでの問題が再発するんじゃないのかなぁとか疑問に思った.通常,テーブル(DFA)を作っておけばテーブル引くのは写像の合成を毎回計算する(NFAの合成では状態数の3乗の計算量)よか速い.けど,最悪テーブルはNFAの状態数の指数の大きさになるので,その時にはキャッシュミスの効果も出てきて写像の合成計算したほうが速かったりしないのだろうか,という疑問.アルファベットを {a, b} にして,.*a.*a.{20} とか(aが2回出てきて,かつ,後ろから21文字目はaであるべし).NFAの状態数は22だけど,SSFAの状態数は大きいんじゃないかなと.まあ,実験してみないと分からん.

閑話休題.

何となく,足の薬指が中指に微妙に押しつぶされるような歩き方になっているような気がする.なので長距離(10キロ)歩くとそこにマメができると.よく考えたら西沢渓谷の時も富士山の時も(別の靴だけど)ここにマメができていたっけね.去年靴を変えるまではもっと長距離を歩いてもこんなことなかったので,ここんとこ履いている靴達が微妙に合っていないのかも知れない.とりあえず次に靴を買うとき考えよう.

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