No Such Blog or Diary

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おととい -13℃

今日は寒いなぁと思っておとといと同じく午後3時に気温を見てみたら 5℃だった.その差 13℃.

というか,何気に普通に雪降っとるしな.気温差激しすぎる.

bbcp を使ってみた

bbcp のソースからのコンパイルは面倒そうなので,バイナリがあるっぽいからそれを持ってきて試してみた.手元は 64bit Ubuntu 14.04 なので amd64_linux26 のバイナリを,遠隔地は 32bit Ubuntu 14.04 なので i386_linux26 のバイナリを使うことにして……

bbcp: error while loading shared libraries: libcrypto.so.6: cannot open shared object file: No such file or directory

というエラーを両方で食らった.libcrypto.so や libcrypto.so.1.0.0 は入っているのだけど,libcrypto.so.6 なんぞ無い.わざわざ指定のものを持ってくるのも面倒.

こんな時に一番手間がかからずとりあえずで試す気になるのがリンクを作ってしまうこと:

32bit $ sudo ln -s /usr/lib/i386-linux-gnu/libcrypto.so /usr/lib/i386-linux-gnu/libcrypto.so.6
64bit $ sudo ln -s /lib/x86_64-linux-gnu/libcrypto.so.1.0.0 /lib/x86_64-linux-gnu/libcrypto.so.6

で,動いた.めでたしめでたし.

とりあえず全然チューンしてないけれど,500MB のデータの転送をしてみて scp が 1.9MB/s なところを bbcp が 6.3 MB/s を出した(-s 16 でストリーム数 16 本).bbcp が3倍以上速いという結果.すばらしい.これで遠くのサーバで実験するとか言うのもストレスが減る気がする.

ストリーム数を変えた測定: 8 本だと 5.2MB/s,32 本で 7.9MB/s,最大本数の 64本で 9.6MB/s .とりあえずストリーム数が多いほうが速いという環境らしい.

閑話休題.

bbcp コマンドの起点ではなくファイルの転送元からストリーム用のコネクションを張るっぽいので,転送先が FW 内とかの場合は -z を付けてコネクションの起点を変えないとコケる.

なまぬるい

朝から午後3時までコンクリート製の建物内で作業をして,一段落したので外に出てみたら空気が生温い.建物内より温い.車の温度計によると 18℃.暖房の温度設定上限 20℃ とほぼ変わらん(あんまり暖房使わんけれど).

もう春なのか? というかそろそろ花粉飛ぶんか.

1日拘束その2

とりあえずつつがなく終了.あとは再来週か.

だがしかし,VPN の定義ってなんなんだ? つなげた先のネットワークが見えるのは安全ではないってのは…… よく分からんが L2TP/IPsec でトンネル掘ってる両端でパケット落とせば達成できるような.あとプライベートな IP がバッティングするってのもそこで NAT しちゃえばいいような.問題設定がよく分からん.とりあえず質問時間短い.

あと,やっぱり物理的に空気が悪い(CO2 の意味で).講義室の酸素濃度を上げておく仕組みを導入すると成績良くなったりするんじゃなかろうか.

速い scp が欲しい

ネットワーク的にちょっと遠いサーバ間でデータを転送する時とかに,複数のコネクションで同時に転送して速度アップとかしてくれないものかなと思った(行って帰ってくるのに時間を食うので帯域を使い切れてないという状況).

調べてみると bbcp というのがそれをやってくれるらしいのだけど,手元では簡単にコンパイルできなかった.中を見るのも面倒.

High Performance SSH/SCP というのもあるっぽい.とりあえず OpenSSH の ソースを落としてきたけどまだ試してない.

scp のソースがファイル一個なのでファイルレベルでの並列化を入れて見るのも面白いかも?

1日拘束その1

人数多いのわかるけど質疑時間短くね……

あと,物理的に空気が悪い(CO2 の意味で).

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