No Such Blog or Diary

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二次元を三次元化する際の量子化誤差

テレビをつけてたらライアーゲームのドラマが始まった → フクナガが痛すぎて見られない

というか痛いのは良いとしてもその上にキモ過ぎなので見られない.

ニューハーフの設定とか無理に入れんでいいじゃん.

どうして世の中の連中は容易に二次元を三次元に持ち上げてしまうのだろう? 持ち上げた先の役者には非情な数の制限があって当然のごとく量子化誤差が大きいというに.その誤差無視して変な属性だけ無理に継承させるとか作成側が何を考えているのか全く分からない.こち亀の失敗もそうだけど二次元を三次元にするときの属性(キャラの特徴)の取捨選択に思考のかけらも感じられない.というか外しちゃ駄目なものから優先的に外されている感が拭えない…

そういや金田一の明智警視も「美形+嫌味」の属性から量子化誤差で「美形」が落ちて「嫌味」しか残ってないとかいう悲惨な状況だったなぁ.QEDの想もデカすぎだったよなぁ.初代金田一は填まってたなぁ.

設計ミスというか設計して無いというかキッチリというか

最近購入した新しい椅子のガス圧で上下する機構のスイッチが入りっぱなしになっている.席を立つと椅子がせり上がり,座ると下がる.

座面が平らな椅子用に設計された部品を座面が湾曲した椅子に何も考えずに付けたようで,ガスを閉じ込めてある伸縮パイプのスイッチを押すための梃子と座面が干渉している.おかげでスイッチが微妙に押された状態になりガスの出入りが自由で椅子が上下し放題.確かに椅子を組み立てたばかりの時には部品は干渉していなかったが,しかし,使っている間に座面のパイプをつなぐ金具との接点が微妙に押しつぶされたようで干渉するようになってしまった.

まあ,設計した人間は組み立てたときに問題ないからいいやとやったんだろうけどさ.ついでにいえば個体差とも考えられるくらいの微妙さだけどさ.組み上がってしまった椅子を不良だって送りつけるの面倒なんだよなぁ.とりあえず干渉してる部分を削り落とすか.

(一ヶ月後…)お話にならず.とうとう座面がスイッチを完全に押しつぶすまで下がってしまった.多分,座面を支えるところに開けている穴のサイズが微妙だったのではなかろうか? とはいえ返却するのも面倒なのでこのまま使い続ける.立ち上がる度に椅子もせり上がってくるけれど.

化物語を履修中

「なでこスネイク」が「なでこストライク」に補完されて仕方がない.「ネ」は「ラ」と「ト」を縦に並べて書くのだから,文字の構成要素としては等価であって補完自体は間違いじゃない気もするけれど.まあ,ググるとストライクでもそれなりに引っかかるので何らかの共通意識があるに違いない.

国際会議の論文のsubmitの登録をしようとした → submitサイトの新しいアカウントを作った → パスワードの書かれたメールが送られてくるみたい → スパム対策に初めてメールを送信してくるサーバに対して一時的に配送拒否という… 暫くメール来ない&論文の登録もできない!

これ締め切りぎりぎりに登録作業してたらアウトだったよなぁ.アブネェ.

….その後の登録成功のメールも一時間以上遅れてきたなぁ.こりゃただ単にサーバが重いってだけか?

λ式を返す関数を作りたかったのだけど

あー,New wording for C++0x Lambdas (rev. 2) (N2927) にλ式はdecltypeの引数にはなれないと書いてあった.残念.

In addition, this rewrite adds the restriction that lambda expressions cannot be used in the operand of a sizeof operator, alignof operator, or decltype specifier.That restriction—suggested by Doug Gregor and John Spicer—avoids severe implementation difficulties with template argument deduction.

ということは,λ式を返す関数は戻り値の型にautoと書けないのか.λ式の正確な型の書き方を知る必要があるな.できるかどうかすら分からないけど.

うーむ,decltypeに直接λ式を入れるだけでなく,部分式にすらλ引きが許されないのか….しかもN2927とかN2550とか読む限りではλ式が変換されるクロージャオブジェクトにはユニークだけど名無しの型がつくそうで….やっぱλ式を返すにはstd::functionに突っ込むしかないのかな(何の問題もないのだけど何か負けた気分).

gcc 4.5.0 (experimental) でラムダ式を返す関数を作ろうとしたが…

下のようにdecltypeの中にλ式を書いたらコンパイル通らなかった.うーん,expressionなら何でもよいと思ったのだが何か間違っただろうか?

#include <iostream>
 
template <typename T>
auto func(T i) -> decltype(i) { return i; }
 
template <typename T>
auto func1(T i) -> decltype([=](int j){ return i+j; })
 { return [=](int j){ return i+j; }; }
 
int main(int argc, char *argv[])
{
        func(1);
        func1(1);
        return 0;
}

上側のfuncの定義は通る.でも下のfunc1の定義が通らない.expected primary-expression before ')' token (λ式の後の)の手前に式が必要)とか言われる.

そしてλ式とテンプレートの同時使用の仕方が分からない.ポリモーフィックなλ式は作れるのか?

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