No Such Blog or Diary

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山吹水源(雪)

雪道を 4時間ほど走って丑三つ時の山吹水源駐車場に到着.外はマイナス8℃.

そして水源.白い.今日は満月なので影もよく写る.

ついでに20秒間停止してみたおっさん入り.

水源までの遊歩道.全部同じ露出なのだけど,満月が雲の切れ間から出てくれるかどうかで暗かったり明るかったり運次第.


そして駐車場と東屋.当然のごとく他に人はいなかった.自分の踏み跡のみ.

ということで,満月の夜に雪の山吹水源をうろちょろしてきましたとさ.きれいな景色を独占できてとても満足.今回のは「積もった雪」だったのだけど,いつかまた「降ってる雪」のときにも来たいところ.

なお,上6層,下3層,足元は普通の靴にチェーンスパイクとかいう装備で 1時間ほど風やら雲やらと格闘してた.基本的に半ガチ装備だったので体は寒くなかったのだけど,くっついた雪に熱を奪われて足裏だけは寒かった.横着せずに登山靴に履き替えときゃよかったかも知れない.

帰りに駐車場手前の坂を車で登れなくなったらヤバイかなと少し心配してたのだけど,積もったばかりの雪だったのもあってか特に問題なく登れた.新雪バンザイ.今回の雪が中途半端に溶けて残った後だとどうなるかわからない(塩カル積んでおくか?)

扇棚田のところまでのアプローチは,ヒゴタイ公園の方から来るダートの道(西からのルート)のが安定してる印象.帰りに南の方のルートを通ったけれど,結構アップダウンするので面倒(気を使う)な気がする.

閑話休題.

朝4時の雪景色な阿蘇のまち.もう少し雪がほしかったか.

なお,阿蘇スカイライン展望所は誰も人がおらんかった.めずらしい?

そして道の駅阿蘇で小休止してから国道を乗り継いて昼過ぎに帰宅.嘉麻峠は昼になってもまだ通行止め.小石原前後の R211 と R500 はぐずぐずの雪になってて一番走りたくない状態の道.ここらの雪対策はもうちょいどうにかならんものか.

もう嘉麻峠死んでる……

雪降ってるのでちょっと阿蘇のほうまで行ってみようかなとか思ったら,18時半前にはもう嘉麻峠が死んでた(通行止めになってた).相変わらず脆い.

ということで,R500 から小石原に登るルートで向かうことにしよう.R212 の響峠バイパス工事の迂回路のところだけちょっと心配だけど.

バイクにアシダカグモが住んでいた

バイクの冬眠のためにバッテリーを取り外そうとバッテリーカバーのネジを外してたらば,ドライバーを回してた手のすぐ横をアシダカグモがささーっと走り抜けた.シート下の収納スペースに住んでたらしい(収納スペースにバッテリーカバーがある).

ちょっと他に移動してもらうかと思ったのだけど,結局隙間に入り込んだ後に見失ってしまったので諦めた.エアクリーナーとかマフラーに入ってくれてないことを祈る.

からみ餅

大根おろしをお餅にのせて醤油をかけたやつ.最近見たなにかの動画で話題に出てて,そう言えば暫く食べてないなと思ったので久々に作って食べてみた.

うまし.

レンジで餅を柔らかくして大根おろして醤油かけて終わりというお手軽さを考えるととてもコスパが良い.年明けに鏡餅を食べるときにもやろう.

外装(底)慣らし

ということで車の底を擦った.「見た感じギリギリだけど…… 戻るのめんどいし行っちゃえ!」とやったらほんの僅かに足らんかった.残念.

擦った場所は運転席座面の右後ろの辺りの底で,少しだけだけど金属の地が出る程度に擦った.あと,穴には下の写真のようにゴムパーツが嵌っていたのだけど,そいつが半分首チョンパになって抜けた.

これらのほか,右後ろのジャッキポイントの切り欠きの前の辺りがほんのり捲れて,右のリアストレーキの端がほんのり削れた.

とりあえず金属の地が出ちゃった部分は錆びると困るのでボディ用のタッチペンで塗料を塗っといた.被膜さえあれば色はどうでもよい.鏡越しに見た感じと路面に付いてた跡からしてダメージはこれらだけだと思うけど,そのうち持ち上げて下からちゃんと見ておこうかね.

閑話休題.

慣らし現場は,小嵐山の道を登ってきた先の左への分岐を左に進んでってそのままミルクロードにぶつかった合流点(33.005153, 131.095743).ミルクロード側がテーパー付きでカーブしてて,そのカーブの外側で合流しているので路面の角度の変化がきつい.

路面に付いた跡.左上の赤丸がすっぽ抜けて転がってたゴムパーツ.

路面の跡を上から眺めた写真.微妙な擦り傷が多く刻まれていたけれど,角度と真新しさからして上の赤枠の跡が自分ののハズ.

まあ,次にこの道を通ることがあったらミルクロードを潜って反対側から合流することにしよう.

阿蘇の小嵐山の道

阿蘇の北外輪山を登る道のうち,未だ走ってなかった小嵐山の道を走りに行ってきた.

とりあえずカルデラ内の方の入り口.r213 からひっそり分岐している.奥の通行止めのゲートが開いてるのを確認してレッツゴー.

そして道には草生える.夏はヤバそう.左右と中央の草が大人しければ道幅は狭くない.

途中の展望.そこらじゅうで木が邪魔なのが惜しい.

登りきったところからの展望.登ってきた尾根がちょっと邪魔? 

平地に入って北上していると途中で左に分岐してるところが.左の道のほうが中央の草が元気.

上の分岐を左に進まず真っすぐ進んで牧場の建物が見えるとミルクロードと合流.なお,ミルクロード側から来ると牧場の建物のところに通行止めの看板があった.どこを止めてるのかよく分からん.

さて,これで北外輪山を登る道は,西から,r23(二重峠),ラピュタの道,R212,今回の小嵐山の道,国造神社のとこの道,r11やまなみハイウェイの 6本を走れた.あと1本,大観峰のすぐ東側(阿蘇大観の森)を通る細い道も舗装されてるようだけど…… ここはちょっとサイズ制限がきつそうなので二輪で下見したあととかじゃないとハマりそう.

なお,6本を走りにくい順に並べると,小嵐山の道,ラピュタ,国造神社,r11,r23,R212 とかかな.小嵐山の道は主に草的な意味で走りにくい.この時期なら大丈夫だけど,夏は草がヤバイんじゃなかろうか.ラピュタは時々離合がめんどいこともあったけど基本的にはどの季節でも普通に走れる道だった.国造神社の道は凍結したらヤバそう.あとは普通の県道以上の道.

閑話休題.

帰りにファームロードを使ってみたらまだ亀石峠は通行止めだった.

しょうがないので今回はそこから尾根を西に向かう道を使って r12 に降りてみた.この道はちょっと路面が荒れてて通るのに気を使うところもあったけれど,この前の谷沿いの道に比べると雰囲気が明るいのでこっちのほうが良い.

その道の途中,キレイなオスのキジがのほほんと道端を歩いていたのを発見.最初の写真を撮った辺りで気づかれてそそくさと逃げられてしまったけど,この距離で野生のキジをまじまじと見られたのは初めてな気がする.めでたし.


閑話休題.

ああ,写真をよく見てみたら実は r213 から分岐した入り口の右の看板は「通行止」の標識なのかこれ.ヘタレすぎてて 2回通ってるのに標識という認識がなかった…… その下の「落石注意」しか判別できなかったし,その奥の通行止めのゲート開いてたし.まあいいや.

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