No Such Blog or Diary

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半日だいたい立ってるだけのお仕事

久々にだいたい立ってるだけのお仕事をした.座ってても良かったのかも知れんけど,たまには立ちっぱなしで足腰に負荷をかけとくのも良い気がした.

そして持ち物に「アラーム機能のない時計」があるのは頭悪い気がする.そんなものは日常生活で使わんから持っとらんだろ普通.仕方ないので朝イチでホームセンターに行って CITIZEN Q&Q のソーラーアナログ腕時計を買ってった.壁掛け時計ならアラームついてないから大きな壁掛け時計を抱えて持ってっても良かったかもしれない(が,怒られそうな気もしたのでやめといた).

片付けた

とりあえず先週からの余計な仕事が片付いた.怒涛の一週間だった.怒.

地図記号を学ぶ

この前の「日本で海岸線から一番遠い地点」の周辺の地図に「等高線に直交する感じの太いけど短い線」が何箇所かあって,これって何の記号だろうと思って調べたら雨裂(ガリー)だった.雨水が集まった流れで削られたとこだから基本的に等高線に直交する感じになるのかね.

角川武蔵野ミュージアムへ

KADOKAWA が作った「ところざわサクラタウン」に行きそびれてたので,今回近くまで来たので行ってみた.特に見て面白そうなのは角川武蔵野ミュージアムで.

ということで9時半頃の駐車場.この時間ならまだ第一駐車場に入れる.なにかのライブイベントがあるのか,待機列ができていたりもした.


写真撮影 OK とのことなので,カメラを持ち込んでレッツゴー.

んで,色々な分野の本が面白く展示されてた.数学の本もあって,なぜかオイラーの多面体定理のプレートがあったりも.岩波の数学公式1,2,3とかあったら面白いなと思ったけど無かった.

本とは別に色々な展示もしてて,ちょうど「電脳秘宝館・マイコン展」というのがやってて面白かった.タイガー計算器やらアナログ計算機やら 4004 やらの実物がこんなところで見られるとは全然思わんかった.




あと,2進法の加算とかの原理を学べる 60年前のおもちゃも展示されてた.流石にパーツが無かったりもするけれど,どういうものなのかは気になるところ.


他にも古い色々な計算機があって面白かった.一番奥のインベーダーゲームは混んでたので諦めた.

本の展示の一番奥に,本棚でプロジェクションマッピングをする本棚劇場もあった.これだけ縦に長い本棚もなかなか見られないので一回は見とく価値があると思う.





あと,浮世絵関連の展示もあった.「体感型デジタルアート劇場 浮世絵 RE:BORN」とかいうので,広い展示スペースで全方位の壁・柱と床に浮世絵の映像が流れる体験型デジタルアートとか,色々な浮世絵の解説とかがあった.デジタルアートはさておき,浮世絵の解説は面白かった.

ということで,2時間くらい歩き回って楽しめる感じのミュージアムだった.他にもラノベや漫画が置かれてて読める場所もあったので,一日居座れる感じでもあった(けど,漫画の品揃えは多くなかった).

まあ,また面白そうな展示やってたら来てもいいかもしれない.

閑話休題.

朝方に小河内ダムの様子見もしてみた.普段よりは水が少ないのだろうけど,元々谷が深くて面白い構造物が出てきたりとかはしてない感じっぽい?




閑話休題.

サクラタウンの駐車場は駐車券のないナンバープレート認識式の駐車場で,そのことを忘れたまま退場ゲートまで来て「あ,事前精算せにゃダメじゃん」とか思ったらそのままゲートが開いちゃったので一旦そのまま退出というやらかしをした.ちょうど真横のスーパーで帰りの食料とかを買う予定だったのでスーパーの駐車場に車を止めて歩いてサクラタウンの精算機に行ってみたら精算できたのでよかったけど,サクラタウンの駐車場は混んでて再入場も簡単にはできないし精算忘れてたらどうするのが正解なのかね.精算忘れ用にゲート手前に一旦退避できるスペースとかあると嬉しいかもしれない.

日本で海岸線から一番遠い地点へ

本日の本命,前から気になっていた佐久市の「日本で海岸線から一番遠い地点」へ行ってみた.木の生えた山中を 1時間くらい登るので,植物とクマがおとなしい冬に来るのが安全だろうということでこのタイミング.

ということで,r93 から雨川ダム上流の橋を渡って左折したところの林道ゲートを昼頃に出発.車は橋を渡って右折した先の駐車スペースっぽいところに止めといた.




なお,ゲートのすぐ上で木材搬出の作業をしているとのことで注意書きの看板がちらほら.「工事関係者以外立入禁止」という看板もあるけれど,これは単なるお願いなのでとりあえず無視して突っ込んでくことにした.土日に作業してないだろうし,作業の音も全然聞こえないし,邪魔なら引き返せばいいだけなので.

んで,登り始めてすぐに作業現場っぽいスペース出現.何の作業もされておらず,通行を禁止される理由もないのでそのまま通過.

作業スペースの先は特に車などが通ってる感じもなく,若干の足跡があるなぁという感じの道を沢沿いに登ってく(途中で右岸に渡る).沢はそこそこ凍ってた.

そして作業スペースから 5分くらいで林道の分岐に到着.海から一番遠い地点はここを左に行って一本北側の沢を登っていく感じになる.

最初は沢との高低差がそこそこあるけれど,林道を登っていくにつれて高低差がなくなって,高低差 1mくらいのところで林道の終点について沢の対岸に案内が見えるので沢を渡る.沢に降りるところは踏み跡があるけど微妙に滑るのでここでストックを一本出して進んだ(チェーンスパイクとかアイゼンとか付けても良かったかも).




んで,あとは沢沿いになんとなく歩道がある気もしないでもないという感じのところをマーカーを頼りに登ってく.ところどころ案内があるし,基本的に沢を遡上するだけなので迷わない.案内の付いた木が沢に倒れ込んでたりもするけれど御愛嬌.倒木が邪魔すぎてルートに悩むのも御愛嬌.














そんな感じで沢を登りきると比較的平らなところに出て,案内看板が右へ行けと言ってくる.この看板からだと微妙に木の陰になってて分からんかったけど,目的の地点までほんの少し.

そして日本で海岸線から一番遠い地点に到着.ゲートから 1時間10分かかった.アイゼン付けるのが面倒で蹴り込めば登れるからいいやで登って来たけれど,林道の終わりでアイゼン付けてた方が楽だった気がする.

看板の前に 1級基準点がある.とりあえず海岸線から 114.8km ほどあるらしい.ここで写真を撮って佐久市に送ると到達の認定証がもらえるとのこと.


なお,周りは良い感じの雪景色で,県境の方に登ってってる足跡が2方向にあった.もうちょい早い時間に登ってきてたらそっちの様子見をしても面白かったかもしれない.

ということで,一脚になるストック(montbell のアルパインカーボンフォトポール)を雪の地面にぶっ刺してどうにか自撮りしつつ,帰りはアイゼンを付けて降りてった.それでも倒木が邪魔なのは変わらんので思ってたより時間かかって 50分ほどかけて車に戻った.

閑話休題.

すでに走ったことのある R254 や R299 を走るのもつまらんなと思って何も考えずに r93 を群馬県側から県境を超えて走ってったらなかなかに険し目の道だった.木から落ちてきたゴミが邪魔で道幅半分だったり,密度高いつづら折りがあったりという感じで.また来るなら佐久市側から r93 を登ってくるのが楽.

宝登山へ

ちょっと佐久市の辺りに用事があったので,ついでにロウバイの様子見に久々の宝登山へ行ってみた.朝イチでロープウェイ動いてないので徒歩で登って(念のために靴だけ登山靴に履き替えて,あとは普段着のままで).

ということで夜明け頃に宝登山ロープウェイの麓駅の駐車場に到着.平日は500円,土日祝は700円.

そして熊が怖いので日の出時刻くらいになってから登山口へ.山頂まで 2.7km らしい.

基本的には山頂への車が通る道になっているので平らな砂利道を延々と歩く感じ.途中,鳥が道端でうずくまってたり横の茂みがガサゴソしてたり程度のイベントで.


たぶん 2/3 くらい登った辺りで東屋があった.事前に長瀞町のサイトで確認した感じだと去年の秋頃にこの東屋周辺にクマの痕跡があったのだとか.とりあえず日が出てから鈴鳴らしつつ歩いてれば遭遇しないと信じたい.

そして東屋から 5分くらい歩いて山頂方面と動物園方面の分岐に到着.車道はヘヤピンカーブで動物園側に行くので車道から少し外れた階段で山頂に向かう.


分岐から数分でロープウェイ駅が見えて,駐車場から 40分で蝋梅園到着.

ロウバイはもちょっと咲いててほしかったなぁという感じ? タイミング的にピークすぎかね.

んで,ロウバイ園を山頂に向かって進んでたら見たことない構造物が.去年の夏にできたテラスらしい.「宝登山」のオブジェクトと展望の良いソファなどがある.売店で飲み物を買ってここで飲むのが正しい作法か?


あとは朝日に輝くロウバイを見つつ普通の梅も咲き始めてるなぁという感じで下山開始.





下山は車道を辿ってみようということで,途中の小動物公園も様子見.パネルの日付は既に今日の日付になってた.野生のニホンザルが小動物公園内に出没するのは面白い.



ということで,宝登山に登って降りてきた.朝のちょうど良い運動になった(登り40分,下り30分くらい).降りてる途中にソロも含めて10グループ20人以上くらいの登山客とすれ違った.思ってたより登ってくる人が多い.道も安全だし気軽に登れるちょうどよい山なのかも? 混んでるとロープウェイで 1時間待ちとかいうこともあるっぽいので,それなら歩いて登っちゃったほうが幸せそう(この時期なら).

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