No Such Blog or Diary

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 253 | 254 | 255 |...| 1230 | 1231 | 1232 || Next»

WSLg を使う

Windows 11 の WSL2 では WSLg というのが X サーバとして動いてくれるとのことだったので使ってみた.

とりあえず,PowerShell を管理者モードで起動して wsl --update をして WSL2 をアップデートしたら wsl --shutdown で再起動.あとは,WSL に入って今まで VcXsrv にお世話になっていた名残の DISPLAY 環境変数を .profile/.bashrc で設定しないようにしてあげたら OK.X サーバを特に用意せずとも emacs とかの X アプリが動いてくれた.

VcXsrv で何の問題もなかったのだけど,WSL から Win 側の X サーバに通信するのにポートの穴あけが面倒といえば面倒なので,何の設定もなく動いてくれる WSLg は楽で良いかも.

一段落

メンドイ仕事のひとつがおよそ終了.あともうちょい残ってるけど誤差範囲だろう.

だがしかし,予定よりだいぶ疲れたな.

Apps Script を使ってみた(その2)

フォームの回答の集計を自動化したかったので Apps Script でまたプログラムを書いた.でも細々としたところ(配列のサイズはどう取るんだとか)を知らんので単純なプログラムなのにけっこう時間食った……

とりあえず,配列要素のフィルタリングが直観的にできる点が有り難い.あとはデバッグも簡単にできる(ブレークポイント打ち込んで止めてローカル変数見るのが楽な)のでよい.

Mac でブラウザの音を OBS に入れたかった

Windows の OBS だとデスクトップ音声がデフォルトで取れるのに Mac だと取れないことに今更気づいた.

とりあえず,BlackHole という仮想オーディオデバイスを brew で入れて,LadioCast を App Store から入れてやったら解決.自分で音を聞けなくていいなら LadioCast は無くても良い(BlackHole の仮想デバイスからスピーカーなどに分岐させるのに使う).

Apps Script を使ってみた

フォームの選択肢が多いので手入力が面倒だなと思ってググったら,Apps Script でスプレッドシートのデータをフォームの選択肢として打ち込むってのが出てきた.今まで Apps Script は使ったことなかったけれど便利そう.

ということで久々に JavaScript系を書いた.10行くらい.

だがしかし,一般には 50項目を手入力するのと慣れない言語で10行のプログラムを書くのはどっちが楽だという判定なのだろう? たいてい入力のやり直しが怖いので 10行のプログラムを書いて機械化しておく方が気分的に楽なのだけど,やり直しがないなら 50項目手入力のほうが時間短い気もする.

SVG を手書きしてみた

初めてSVG を手書きしてみたけれど,ポリゴンとかは結構簡単に書けるのね.PowerPoint にちょっとした絵を入れたいのに丁度よいのがない,という状況で便利かもしれない.

そして書いたのは下の右向きの細長三角形.これを .svg ファイルとして保存するだけの簡単なお仕事だった.

<svg xmlns="http://www.w3.org/2000/svg" version="1.1" class="svg-triangle" width='120' height='100'>
  <polygon points="90,50 10,80 10,20" fill="#2F5597"/>
</svg>
«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 253 | 254 | 255 |...| 1230 | 1231 | 1232 || Next»
Search
Feeds

Page Top