No Such Blog or Diary

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 253 | 254 | 255 |...| 1219 | 1220 | 1221 || Next»

バイク冬眠

寒いし暫く乗らないだろうのでバッテリーを抜いて冬眠.バッテリーはまだ 13.5Vくらい出てるのでヘタってないっぽい.

だがしかし,全然タイヤ削れてないな…… 

山陰道を走ってて見つけた読めない地名

日曜に細切れの山陰道を走ってる最中に見つけた IC 名に入ってる謎地名ふたつを改めて確認してみたら,やっぱり読みが謎だった.具体的には次のふたつ:

石見(いわみ):なんで「岩」じゃないんだ…… 昔は「いわ」に「石」を使ってたのかもしれんけど.

温泉津(ゆのつ):「泉」は要らんだろ…… 「温泉」を「ゆ」と読むのも分からなくはないけれど.

どちらも歴史的なものなのかね.でも,読みと漢字がだいぶ離れてるのでナビの言ってることと標識に書かれていることとの対応が取れずに悩ましい.北海道の地名も漢字で書くのは難しいけれど,基本的には当て字なので漢字と読みが対応してくれてて旅行者に優しい.

砂が無限に湧き出る……

砂丘で砂まみれになったウールの靴下,一昨日洗濯して干しといたのを取り込もうとしたら砂が舞った.しょうがないので砂を取り除くべくまた手で濯ぎまくったのだけど,いつまでも砂が出てくる.30分くらい濯いだけど砂は全く無くならなかった……

ということで,靴下を破棄.保温性が高くてよかったのだけど,ついでに砂の保持性能も高かった.まあ,そこそこ長く使っていたので買い替えましょう.

とりあえず忘れないように:鳥取砂丘行くなら捨てていい靴下で.ついでに靴も.

メンドイのでプログラムを書く

発表会のグループ分けを手で構成するのがメンドイのでプログラム書いて総当りで最適な解を探索.問題サイズが小さいから Python で頭使わずに書けて楽.

なお,結局最初に手で構成したやつが最適だった.まあいいや.

帰宅

夕方にクール便の受け取りがあるので昨夜から夜のうちにさっさと帰ってきた.今日まで鳥取砂丘に居座ってれば白銀の砂丘が拝めてたっぽいので少々残念.まあ,積み込んでった食料も少なかったし,砂まみれになって着替えなども予定外に消費したし,仕方ない.

そして砂まみれになった服や靴を洗うのはやっぱり面倒だった.なかなか砂が無くならない.そのまま洗濯機に突っ込むのも怖いし,手洗いで砂を落としきるまでが長かった.強風時の砂丘は服装に気をつけて行く必要がある.

閑話休題.

倉吉のところで R9 から R313 経由で大山の南へ向かっていたら,google maps の教えてくれたルートが全然除雪されてないルートだった…… 具体的には倉吉南IC の少し西から南下する農道 + r237 の部分.新しいふわふわの雪だし,見るからに車通りの少ない道だから万一スタックしても迷惑にはならんだろうということで突っ込んでって,トラクションコントロールのインジケータをピカピカさせつつ走り抜けた.途中で止まったら再発進できるか分からんなぁとか思ってちゃんと確認しなかったけれど,時々ボンネット上に路面の雪が飛んできてたのでバンパー下よりは高かったか?

大きな砂場の様子見に行ってみた

雪に埋もれた鳥取砂丘を見たかったのだけど…… 風が強すぎて全然ダメだった.風のない大雪のタイミングで行くべし.

ということで,日の出頃の鳥取砂丘.そこそこ白いけど基本的に風が強すぎて雪が吹き飛ばされてる.あと,そもそも雪というかあられで,顔面に当たるととても痛い.

そこから 1時間ほど待機して,一部青空が見える状態になったなと思ったらもうだいぶ茶色に.

そして池から馬の背を直登し始める.せっかく足跡とか消えてくれてるので記念にと.


上り途中,上の方の砂嵐がヤバそうなことに気づく.でもせっかく登ってきたので直登続行.

傾斜がキツくなった頃の足元.蹴り込んでるのもあるけれど,かなりめり込む.このコースはウォーキングシューズで登っちゃダメっぽい.靴も靴下も砂まみれで泣くことになる(替えの靴を持ってたのでまあいいやで登った).

そして登り終えた.実は砂の下に雪の層が少しだけあったっぽい.

で,ここから日本海を眺めようと思ってたのだけど,無理だった.砂嵐が強すぎる.せっかく登ったのに一度も風上(海側)を見なかった気がする(写真は陸側を向いている).

そして立ってられないのでしゃがみながら横移動して,傾斜の緩やかなところから降りてきて池の近くに戻ってきたとこ.登りの足跡がキレイについてて満足.

ついでに池に日が差してたので撮影.もっと白かったら良かったのになぁ(中途半端な感じも面白いのだけど).

そんな感じで入口まで戻ってきて散策終了.よい運動だった.

その後,ビジターセンターの駐車場で日が沈むまで粘るも,風が強すぎて一面真っ白にはならなかった.また風のない大雪のときに来ないとダメだね.

閑話休題.

馬の背で食らった砂の後処理が面倒だった.スラックスのポケットをひっくり返したら普通に砂が流れ落ちてきたし.後ろのポケットに入れてた財布はかなり奥の方まで砂まみれだったし.靴下も砂を取り除ききれなかったし.結局,靴なども含めて身につけているものをほぼ総取っ替えした.砂嵐に突っ込むなら砂の入り込む余地のない服装で行くべき.顔まで含めて完全に皮膚を隠せるレベルが望ましい(マスクと眼鏡と耳まで隠れる帽子という装備だったけど,隙間がとても痛かった).

あと,目薬も持ってくべき.目からも大量に砂が……

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 253 | 254 | 255 |...| 1219 | 1220 | 1221 || Next»
Search
Feeds

Page Top