No Such Blog or Diary
ヒューズが切れていた
- 2015-11-01 (Sun)
- 一般
バイクのトリップメーターと時計がスイッチ切るたびにリセットされる状況に陥っていたのを直した.原因は結局これら用のヒューズが切れていたことだったのだけど,まさかヒューズが切れているとは全く思わず…… 夏にシガーソケット設置した時にヘッドライトのハウジング内を無理やり詰め込んだのが原因かとか思って,またハウジング開けてチェックして詰めなおしてとか無駄な時間を過ごした.
もうヘッドライトハウジングは開けたくない.
閑話休題.
ヒューズボックスの真上に太いハーネスがいるのでヒューズの交換がやりにくい.もう少し扱いやすい位置において欲しかった.誰だこんな設計をしたのは.
とりあえずミニ平型ヒューズの10Aを補充しておかねば.
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cabal install で依存関係のバージョン上限を外す:--allow-newer
Hackage は基本的に「テストしたバージョンまでで依存パッケージのバージョン上限を設けとけよ」的なノリなので,実際には問題ないんだけど上限よりも上のバージョンの依存パッケージしか入れられないから目的のパッケージがインストール出来ない,とかいう状況がチラホラある.バージョン上限を書き換えるためだけにデプロイやり直すのも作者が面倒だろうし.
んで,この状況にハマった時には目的のパッケージのソースを持ってきて手動でコンパイルするかとかやってたのだけど,cabal install のヘルプを良く見てみたら --allow-newer とかいう便利なオプションがあることに(今更ながら)気づいた.これつけとくとバージョン上限を無視してくれる.ほんと便利.
閑話休題.
cabal install を使った時とパッケージのソースで runghc Setup.hs configure とかやった時とでオプション無しの時の振る舞いが異なっていてハマった.cabal install がデフォルトでユーザ個別にパッケージをインストールをする(--user オプションがデフォルト?)のに対して,手元に持ってきたパッケージで runghc Setup.hs configure とかやった時にはグローバルにインストールされたものを探しに行っていた(--global オプションがデフォルト).おかげで入れたはずのパッケージが見つからないと怒られて,でも ghci で確かめると普通に import できて,何がおかしいのか暫く悩みまくった. runghc Setup.hs configure --verbose=3 とかやったら ghc-pkg を呼ぶときに --global をつけているのが見えて分かったのだけど,ここらのデフォルトの違いはどこから出てきたのやら.
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じゃらんっじゃらんっうるさい
- 2015-10-30 (Fri)
- 一般
迷惑な騒音がじゃらんっじゃらんっと鳴り続いているのでどこのバカが遊んでんだと思って不機嫌な顔してドアを開けて音源を探してみれば,守衛さんが夜の見回り&鍵閉めのお仕事してくれていたのだった.不機嫌な顔してガンを飛ばして挨拶して部屋に引っ込むとかいう挙動不審をやらかしたけどとりあえずしょっ引かれなかったのでセーフ.
だがしかし,お仕事でも大量の鍵をぶら下げて歩きまわっているのでぶっちゃけうるさい.音が響くし耳に残るし.
さっさと帰れということかもしれない.
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今日の疑問
- 2015-10-29 (Thu)
- 一般
なぜ DNS の逆引きが必要なのか.ぶっちゃけ積極的な使い途が思いつかないのだけど……
とりあえず正引きとの整合性をとっておくのがめんどい.
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ヤマハの MOTOBOT
- 2015-10-28 (Wed)
- 一般
バイクを運転するロボット.タンデムで乗れるようには見えないので変な想像をした:「バイクをロボットが乗ってっちゃったらバイクの持ち主はひとり取り残されるよね……(ぽつん)」
車に比べて制御の難しいバイクを扱うからこその技術的な発展があるのはさておき,普通のバイクを運転できるロボット自体の使い途ってなんだろう? 新車のテストに人を使うよりも正確・詳細なデータを取れるとか,定期点検に自動で行かせられるとか,ならし運転させるとか.……あまり有用な用途が思いつかない.このロボット単体を考えると技術の無駄遣いな感じがして面白い.
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