No Such Blog or Diary
R249 の迂回路を見る
能登半島の R249 に隆起した海岸を通る迂回路ができてるらしいので早朝に見に行ってみた.千枚田の道の駅のすぐ東側のところ.
とりあえず,「通り抜け」が NG とのことで通行禁止とはなってない.途中まで行って写真取るくらいなら問題ないだろう.
ということで,誰も走ってない道を色々と見学.黒いシュウマイの向こうが隆起した海岸だろうか.元がどうだったか覚えとらんけど,とりあえず斜面が滑り落ちた感じだったのかね……
ということで,自然の力はすごいなってのと人間も負けないよねってのを感じた今日このごろ.
閑話休題.
地震のせいでそこら中の普通の道が酷い道に変わってた…… 凸凹してたり穴空いてたり,まだまだ気を抜いてると痛い目を見る道.
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R418 をほぼ走り切る
R418 もダムに沈む辺りを自転車で走っただけで他の部分を走ってなかったので行ってきた.
とりあえず,R418 終点の R152 との交差点まで移動せにゃならんので,浜松まで高速ワープして R152 を北上.途中,秋葉トンネルは復旧工事中だった.
少し北上して青崩トンネル工事現場を眺める.日本の土木がリベンジを果たしたところ?
その横に謎のトンネル入口を発見.苔の具合的に古そうなトンネルだけど何なんだろう?
さらに北上して霧で幻想的になってた兵越峠.なんとなく良い気分.
そして R418 の分岐のところの道の駅「遠山郷」で小休憩.残念なことにここの温泉「かぐらの湯」は源泉ポンプの落下事故が2020年にあって休業中らしい.でも今年 2月から新しい源泉を掘ってるらしいので温泉が湧いたらまた来る.
んで,R418 へ.しばらくは普通の道で,岐阜・長野の県境のところで「大型車通行不能」の看板.ここから酷道本番?
なお,その看板の横にはきれいに整備された湧き水「福寿の清水」があった.冷たくて良い感じ.
そしてそこから暫く狭いといえば狭い道を通って笠置ダムへ.ここからは「関係者以外立入禁止」なので通れない.ゲート横にも「土砂流出のおそれで立入禁止」の看板で念押し?
立ち入れない部分は仕方ないので県道(険道?)でワープして,いつぞや自転車で下った付替道路の立派な R418 を走りつつ R157 の重複区間まで移動.ゲートも開いてるので温見峠へ無事に行けそう.
暫く走って久々の温見峠へ到着.ここに「大型車通行不能」の表示があるということは,ここまで大型車が来れるということか? 逆方向も同じ表示がある(おにぎりの横)のが謎といえば謎.
そして峠を下って温見ストレートを抜けつつ大野市で R157 と分かれて R418 が終了.
ということで,R418 を終点から始点までほぼ走破した.あとは笠置ダムの関係者以外立入禁止な区間だけだ…… (その西側のダムに沈む通行不能区間は 2年前に自転車で走ったので)
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険道の見学:滋賀 r138 と静岡 r81
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R309 を走る
昨日に引き続き紀伊半島を走る.まだ走ってない国道が何本かあるけれど,とりあえず今回は R309 を熊野市の R42 から分岐して北上する.
R169 との重複区間を経てちょっと狭い感じだけど平和な道を走ったら行者還トンネルに到着.よく知らんけどトンネル西側には駐車場があって登山客がたくさんだった.
そしてトンネルから北西に下っていくと奇麗な川が.川迫川? 透き通った水と白い岩とがとても奇麗な感じで,時間があれば水辺まで降りて遊びたい気分.
でもこの区間が R309 を酷道たらしめる部分で…… 川の横の道なので狭いのは仕方ないとして,奇麗な川で遊びたい人たちの対向車が多すぎて離合が面倒すぎる.しかも 1台ずつなら簡単に離合できるのに団子でやってくるので悩ましい.そんな状態になるせいか,r53 の分岐の辺りからしばらくの区間は交通整理の人がついて片側交互通行をやってた(団子の原因な気もする).素直に拡幅工事をするというのは無理なのだろうか.
ということで,R309 は早朝とかの空いてる時間に走ると平和な気がする道だった.
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険道を走りに行く:和歌山 r182
今回走る予定の道で最上位に険しいであろう和歌山 r182 へ.普通の車が通れるけどかなりの険道で,和歌山でも険しい方っぽい? 半年くらい前に YouTube で動画を見て気になっていたところ.
そして狭い辺りの入口.「立石」から東の「谷」という集落に向かうところ.「2t 長尺車以上通行不可」とのことなので,つまりは普通車なら通れるということ.
「谷」の集落までは新しめのコンクリ道になってたりしてそこまで険しくはなかったけど,集落を抜けた先で再び警告表示が.ここからが本番.
本番区間のイベント1:旧車が落ちてる.なんでこんなところで朽ちているのか……
そして道は狭い.余裕のあるところで降りて後ろから撮影(ナンバー灯が切れることに気づいたのでこの後トライアル行って電球買って交換した).対向車が来たら泣きながらバックするのだろう.
本番区間のイベント2:急坂途中のきついヘアピン.切り返し 1回で通過したけど,たぶん切り返しなしだとシエンタ(最小回転半径 5.2m)は落ちる.せっかくなので降りて撮影(このあとは直線で降りて待避所があるので).
そしてその後無事に R480 に合流し,有田川を渡って再び狭い区間を登ってったら対向車(軽トラ)が来たので狭隘区間で頑張って離合して,勾配はきつめだけど狭さは緩和された最後の区間を抜けて再び R480 に出たら r182 走破完了.
ということで,なかなかに険しい道だった.本番区間の当たりどころの悪いところで対向車来たら泣くしかない.あのヘアピンを含めてこの道を全線バックで通過できる程度の技術が欲しいところ.
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