No Such Blog or Diary

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直らない

盆の頃から研究室と周辺の部屋のエアコンが「壊れた → 応急処置で復旧 → 壊れた → 応急処置で復旧 → 壊れた → 応急処置で復旧」を繰り返している.根本的に直して欲しいところなのだけど,部品自体が手に入らんとかで…… 冬なら別手段で暖を取ればよいから春までになんとかなれば大丈夫かな.

GPX を領域指定で切り出す

GPX ファイルの各点についておよそ九州を囲むポリゴン内に点があるかどうか判定して,九州内だけの GPS 記録を抜き出すスクリプトを書いてみた.めんどいのでポリゴン内の判定は shapely を使った.

cat > gpx_kyushu.py <<'EOS'
import gpxpy
import sys
import os
from shapely.geometry import Point
from shapely.geometry.polygon import Polygon
rs=[(129.2376598,33.3523184,0), (129.2820851,31.9550298,0), (130.3562645,30.897614,0), (131.6526512,30.968292,0), (132.2005334,32.8147117,0), (131.8853649,33.6580592,0), (130.5889782,34.1288502,0), (129.2376598,33.3523184,0)]
poly = Polygon(rs)
if len(sys.argv) < 2:
    print('python3 {0} gpx_file'.format(sys.argv[0]))
    sys.exit(0)
fname=sys.argv[1]
with open(fname) as f:
    g = gpxpy.parse(f)
    for t in g.tracks:
        for s in t.segments:
            s.points = [ p for p in s.points if poly.contains(Point(p.longitude,p.latitude)) ]
        t.segments = [ s for s in t.segments if len(s.points) > 0 ]
    g.tracks = [ t for t in g.tracks if len(t.segments) > 0 ]
    g.simplify()
    body,ext = os.path.splitext(fname)
    with open(body + '.kyushu' + ext, 'w') as of:
        of.write(g.to_xml(prettyprint=False))
EOS

だがしかし,これでも 5MB 越える年があるな…… でも10年分とかでもトータルでは 30MB になってないので,全体をこれで処理した後に 5MB 程度で分割するスクリプト通すのがよいかな.

make の再帰

hogeXXX というサブディレクトリ内に入って make するための親ディレクトリ用 Makefile が欲しくてググったら Run make in each subdirectory が引っかかった.困ったときの Stack Overflow.

ということで,書いた Makefile:

SUBDIRS := $(subst /.,,$(wildcard hoge*/.))
 
all: $(SUBDIRS)
 
$(SUBDIRS): FORCE
	$(MAKE) -C $@
 
FORCE:

これで親ディレクトリで make とやればサブディレクトリで make を実行してもらえる.めでたし.

食パンの向き不向き

食パンにマーガリン塗ってトマトケチャップ塗って玉ねぎとピーマンとチーズを乗せてピザトーストを作るのだけど…… 食パンによってマーガリンが上手く塗れるのとそうでないのがある.

よく買う食パンは超熟とロイヤルブレッドで,素の状態にマーガリン塗るにはロイヤルブレッドのほうが上手くいく.超熟の方はマーガリンが伸びる前に表面が捲れちゃうので(マーガリンを塗る)ピザトーストには不向き.

でもトーストしてから何か挟むときには超熟のほうが好みだったりするので悩ましい.両方買っとくと賞味期限までに消費しきらんし.先にトースターで表面を固めてから諸々塗ってもう一度焼くというのは手順が増えて微妙だし.

冷凍しとくというのも手かも知れんけど…… どうなんだろ?

GPX ファイルを単純化する

Google maps に GPX ファイルをインポートしたかったのだけど,ファイルサイズ 5MB までしか対応してなかった……

ということで,GPX ファイルのポイントを間引いてサイズを小さくすることにした.Python の gpxpy というパッケージで簡単にできそう:

cat > gpx_simplify.py <<'EOS'
import gpxpy
import sys
import os
if len(sys.argv) < 2:
    print('python3 {0} gpx_file'.format(sys.argv[0]))
    sys.exit(0)
fname=sys.argv[1]
with open(fname) as f:
    g = gpxpy.parse(f)
    g.simplify()
    body,ext = os.path.splitext(fname)
    with open(body + '.smpl' + ext, 'w') as of:
        of.write(g.to_xml(prettyprint=False))
EOS

だがしかし,パラメータ指定してもっと間引かないと半年分でも 5MBに収まらんのがあるな…… 領域指定で切り出したほうが良いかな.

長距離バック中に離合

買い物ついでにまだ走ってない県内の道に突っ込んでみてちょっとヤバそうだったのでバックで戻ってきてたら後ろから車が来てて 2台共バックして離合するとかいうアホな展開になった(後ろの車の 20m 後ろが離合可能ポイント(極狭区間入り口)だったので).

場所は糸島の r563 の先の林道水無1線とかいうやつ.そこから隣の r564 に抜けられそうなので行ってみたのだけど,ストリートビューで見られる8年前の状況が大丈夫そうってんで突っ込むのはダメだね…… 8年前の時点でコンクリ補修されてた場所が更にボロボロになってたので引き返した.上記の離合ポイントまで 600m ほどバックの練習.

だがしかし,なんでこんな道で「自分の前に1台,対向車1台,後ろから1台」とかいう交通量になるかね.長距離バック中に後続車と離合ってのは初めて体験した.時間帯のせいか?(日曜朝7時半)

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