No Such Blog or Diary
Literate Haskell (.lhs) での GHC プラグマ
普通の Haskell ソース(.hs) だと下のような {-# LANGUAGE ... #-} をファイルの頭に書くのだけど,.lhs でそのまま同じに書いといたら ghc が認識してくれなくて困った.
{-# LANGUAGE FlexibleInstances,MultiParamTypeClasses,FunctionalDependencies #-}
で,{- -} がコメントだから,コメントがデフォルトになってる Literate Haskell では # LANGUAGE ... # と書くのか? とかアホなことをしつつ,最終的にプラグマはプログラムの一部なんだから頭に > つけなきゃ認識されないよなとかいうことを理解した.
ということで,こう書けばよかった:
> {-# LANGUAGE FlexibleInstances,MultiParamTypeClasses,FunctionalDependencies #-}
今まで Literate Haskell でプラグマが必要なプログラムなんか書いてなかったのでアホなことに躓いた.
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単一代入だった
- 2015-11-11 (Wed)
- 一般
「12日に会議があるから出席してね」というメールが来たので予定に「12日会議」と代入しておいた.
その後,「ごめん11日だったわ」というメールが来たのだけど,単一代入なので上書きとかされなかった.
つまり,会議開始15分前に来たリマインダメールを会議開始後10分に見て,見事に遅刻したという.
なんだろ,確かに日付間違ってたメールが来てたのを見た記憶があるのだけど,予定日時の記憶の方は上書きされなかったっぽい.残念.
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型情報が必要だ
- 2015-11-10 (Tue)
- 一般
型推論器を実装しなければならない状況であることがよく分かった.とりあえずユニフィケーションを実装しにかかる.
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微妙にアナログで
- 2015-11-09 (Mon)
- 一般
論文の改訂版が来たから再査読よろしく,という連絡が来たのでオンラインのシステムから論文をダウンロードしてみたら,内容が完全に以前の版と一致.著者からのレスポンスでは内容を直したと言っているので,どうも著者が間違って古いのをアップロードしたようだと返してみたら,「私がアップロードを間違えました(秘書)」とかいうオチが待っていた.
完全にオンラインでデジタルに処理されてるんだと思っていたのだけど,実は微妙に人間というアナログなものが間に入ってるとか.何となく前にもこんな風にアナログってたことがあったな.あれはオンラインでパーツを注文した時だっけ.デジタル処理してれば無かったであろうパーツ番号の数字1文字間違い.
"人間入ってる"なオンラインシステムって実際どの程度あるのだろうか.
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