No Such Blog or Diary

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目的と理由

目的が存在している場合の理由は「目的を遂げたいから」じゃないのか?

例えば「毎日絵を書く」という行動に対してその目的と理由を聞いた場合,「目的:絵を描くのが上手になること」,「理由:暇だから」ってのは合ってるのだろうか.「暇だから」が理由なら「暇つぶし」が目的だと思うのだけど…… 

諸々よく分からん今日このごろ.

銀イオンカートリッジ

自宅に置いてるダイキン製空気清浄機の加湿部分にくっついてた銀イオンのカートリッジを引っこ抜いて確認しようとしたら,カートリッジを固定するための爪を折ってしまった.なのでもうカートリッジを固定できない.でも空気清浄機自体はまだ使える.

ということで,「加湿器キレイ」とかいうタンクに投入する汎用タイプなやつを使ってみることにした.これの効力は半年ほどしいので,加湿するのは冬場だけだし,毎シーズン新しいのを用意して投入する感じで使ってみよう.

wsltty にする

WSL のデフォルトのターミナルだとちょっと文字色が使いにくいのでまともなターミナルとして wsltty を使ってみることにした.

とりあえず https://github.com/mintty/wsltty からインストーラをダウンロードして入れて,スタートメニューに登録された「add default to context menu」を実行してエクスプローラからそのディレクトリでターミナル開けるようにしつつ,「WSL Terminal」をタスクバーにピン留めして,あとはスクロールを 100000 にしてフォントサイズを 16 にして準備完了.

なお,フォントについては結局「MS ゴシックでいいや.Windows だし」という結論に達した.そのうちいいのを探そう.

暑い

室内の温度が20℃に達した.暑い.服装などを変えないと茹だる.

そしてまた来週は寒くなるっぽい.もうちょい気温が安定してくれると良いのだけど.

ひと山目

とりあえず,物理的にも論理的にも事故なく終わってめでたし.

そして毎年の疑問:なぜ皆スーツ?

WSL2 の sshd 使う

MSYS2 から WSL2 への移行で放置してた sshd 周りの設定をした.面倒なのは,Win の起動時に sshd サーバを起動するスクリプトを叩かないといけない(Linux 側のサービス自動起動が効かない)ことと,Win 側に来た接続を WSL2 側に転送するフォワーディングの設定を入れないといけないこと.

とりあえず,フォワーディング先の IP は Linux 側じゃないと分からないので,Linux 側で IP を取って Win 側の 2002 から Linux の 22 へのフォワーディングを netsh で入れるスクリプト /root/sshd_port_forwarding.sh を用意:

#!/bin/bash
IP=$(ip a show eth0 | grep 'inet ' | sed -e 's/.*inet //;s|/.*||')
netsh.exe interface portproxy delete v4tov4 listenport=2002
netsh.exe interface portproxy add    v4tov4 listenport=2002 connectport=22 connectaddress=$IP

んで,次にこのスクリプトを root 権限で実行しつつ sshd の起動をするためのバッチファイルを Win 側に用意:

wsl -u root -- service ssh restart
wsl -u root --exec /bin/bash /root/sshd_port_forwarding.sh 

あとはこのバッチファイルをスタートアップ時にログイン無しで管理者権限で動かすタスクを Win のタスクマネージャで作れば設定完了.

閑話休題.

再起動のたびに /etc/hosts が書き換えられてる? まえに書いてたエントリが消えてたり,Win 側のに書いてたエントリが入ってたり.ちょっと挙動が分かってない.調べるか.

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