No Such Blog or Diary

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VNCで画面更新されない@Ubuntu 9.10

視覚効果を有効にするとVNC接続時にクライアント側の画面更新がされてくれない….イベントの処理はされているようで,アイコンクリックしてサーバ側でちゃんとソフトが立ち上がったりはする.でもその結果がクライアント側に表示されない.

視覚効果をなしにすると問題なくクライアント側の画面が更新されるので,効果なし状態で使い続ければよいのだけど… それはなにか負けた気分なのでどうにかしたい.

うーん,8.04の時にはcompiz動かしっぱなしでも問題なかったんだけどなぁ… ちょっと原因不明.nvidiaのドライバのバージョン変えても駄目だしクライアントソフト変えても駄目だし.あー,遠隔で作業しづらい.

うーん,vnc4serverで別のセッションを立ち上げてそこに接続する分には問題ないから独立したリモート作業自体はできる.が,門がしまるから帰ろうとかやったときに中断した作業をリモートで継続するのは難しいなぁ.

一応,イベントは転送されているのだから,リモートから接続して視覚効果を切り替えて接続し直せば問題ない気もしてきた… でも視覚効果を切り替えるには普通には手間がかかるので,簡単に切り替えられる方法を見つけなければ.

で,普段はcompiz使っておいて,デスクトップへのリモート接続が必要な時にリモートからデスクトップの視覚効果をなしにする,泥臭い方法を編み出した.下の 1 と 2 が前準備で,3 と 4 をリモート接続が必要な時に行う.

  1. 適当なvnc serverでデスクトップとは別のスクリーン1を起動しておく.
  2. gconf-editor でショートカットキーの設定を入れる.
    • /apps/metacity/keybinding_commands/command_1 の値を gnome-appearance-properties --display=:1 にする.
    • /apps/metacity/global_keybindings/run_command_1 の値を <Control>F1 にする.
  3. リモートからデスクトップに VNC で接続し,スクリーンのロックを外してから Ctrl+F1 のショートカットキーを発行.
  4. スクリーン1にVNC接続して,立ち上がっているはずの外観の設定で視覚効果を「なし」にする.最初から「なし」になってたら,別の選択をして,エラーが出たら「なし」に再度設定しなおす.

これでデスクトップ側の視覚効果がなしに切り替わって,VNCの画面更新ができるようになる.やってることは,デスクトップの外観の設定の変更をvnc serverで用意した別のスクリーンでやっているだけ.vncserverで用意したスクリーン上で起動した外観の設定では,デスクトップ側の設定を変更できない.なので,デスクトップ側で外観の設定を起動しつつ,その操作を別スクリーンでやるという手段に出た.とりあえずこれで目的は達した.問題があるとすれば,これをやった後にcompizを再設定するのが面倒だということくらい.

こんな回りくどいことせずにショートカットキー一発で外観の設定をなしに出きると楽なんだけどなぁ.gnome-appearance-properties のソースとか読めば分かるのかなぁ?

コアラ入れる

Ubuntu を 8.04 LTS から 9.10 に置き換えた.アップグレードは信用ならんので別パーティションにクリーンインストールで.

ハマりどころ:nvidia-settings が xorg.conf をパースできずに設定が保存できない → 一度 sudo nvidia-xconfig を実行して xorg.conf を変更してから sudo nvidia-settings で設定して保存する.

微妙な点:デスクトップキューブの回転を,デスクトップにマウスカーソルがあるときにだけスクロールボタンでやる方法が分からない.いつでもスクロールボタンでやるのはできるけど… 使い勝手が悪い.

不明点:なぜか VMwarePlayer 2.5.3 のインストールが途中で止まってしまう.→ VMwarePlayer 2.5.1 はインストールできた.何が悪いんだ?

設定の変更点:.emacsのフォント設定をVL ゴシックとDejaVu Sans Monoに書き換えた.

Macでportsを適当に更新

sudo port -v selfupdate
sudo port upgrade outdated

でいいんかな.

….上の作業に半日かかった.コンパイルが遅いとかでなく,ただ単にエラーが出まくって対処するのに時間を喰った.

つーかportsのアップグレードでコケるとかわけわかんない.もういやだ,Mac使いにくい.

そして早すぎたわけでもないのにLAM/MPIが腐ってやがる…

ファイルをsvnの管理下から外す

'svn:ignore' の属性を後付けで変更してやればいいらしい.

ということで,svn と CVS での二重管理をやってるときに邪魔になる CVS ディレクトリを外すには

svn propset -R 'svn:ignore' "CVS" .

とか.-R は再起の意味で,カレントディレクトリ以下のignoreリストを CVS に再帰的に設定すると.

PSプリンタのドライバはやっぱり便利だ

とりあえず新規にPSプリンタ登録して,アプリケーションからの印刷時にファイルに出力させればPSファイルが出来上がる.詳細設定のpostscritのオプションでエラーを減らすように&フォントをアウトラインとかに設定しておくと幸せ.

これでExcelで描いたグラフもPowerPointで描いた図も簡単にTeXの文章に取り込める.そしてPowerPointのスライドをそのまま取り込むとかいう荒業も楽しい.

インストールディスクのバックアップをとりたかっただけなのだが

DVDからのISOイメージ作成方法を検索するといわゆるリッピングネタしか引っかからず… 普通のソフト見つけるのに苦労した.で,結局Free DVD to ISO Makerに行き着いた.このソフトはディスクからのイメージ作成に特化されているので,ボタンを二回押すだけでイメージが出来上がる.が,イメージをひとつ作り終えるとソフトを終了するしか選択がなく,複数枚の取り込みにはちょいと不便かもしれない.残念.

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