No Such Blog or Diary

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携帯で使えるVNCクライアント

FOMA 900/901 で動作するVNCクライアントがリリースされたらしい.PartySpiritsPCコントローラiVNC

これで遠隔地からPCを操作できると思ったのだが,自分のFOMAは N700i ... うごかねーじゃん! 700 でも動くようにしてくれ~

PDF公開のLinux入門書

Linux入門書『Linux Personal Workstation』がPDFで公開されている.(http://www.lain.org/winglab/Works/book.html).サーバとしてではなく個人に使用するための Linux の入門書で,一通りの知識が詰め込まれている模様.

書籍が紙媒体で出版される前にPDFで公開されるのはいくつか見たことがあるが,著者としては速いうちにフィードバックが得られ,読者としては自由に読むことができる.読者の一人である自分としては非常にありがたい.ただ,後に紙媒体で出版したときの売り上げはどうなるのだろう?知名度があるからより売れるようになるのか,データとしてみんなが持っているから売れなくなるのか?まあ,自分は気に入ったら書籍で買うだろうけど一般の人はどうなのだろう.

複数ファイルにリダイレクト

グリチャレの動作テストで複数ファイルに入力をリダイレクトしたかったので自力でスクリプトでも書こうと思ったがとりあえずコマンドを調べてみた.すると tee とかいうコマンドがあるようで,これを使ってみることに.使い方はいたって簡単で

tee file0 file1 file2 ...

とすると標準入力が file0 file1 file2... に書き出されるらしい.

とりあえずこれを使ってマスタプロセスの出力を複数のfifoに書き出せたので,ローカルでも複数のクラスタを用いた状態を簡単に構成できた.さーて,テストするか.

screen

最近 screen は良いよとの話を何度か振られたので,試しに使ってみることにした.でもまあ,使い方も良くわからんのでとりあえず使い方の乗ってるところをリンクしてみる.

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/692usescreen.html

http://www.ayu.ics.keio.ac.jp/members/mukai/tips/screen.html

結構高機能のようで,ターミナルを切り替えられたり前の状態をレジュームできたりするらしい.とりあえず,ログアウトしてもプロセスを走らせっぱなしにできるのはありがたい.これからちょっと設定の仕方を学んでみよう.

Ghostscript と Prosper のインストール

ノートPCの再インストールの一過程を記録.

ちょっとバージョンは古いが,日本語をうまく扱う GNU Ghostscript 7.07 Windows 版をインストールする.

とりあえず以下のファイルをダウンロードする.

そしたらまず,gs707w32full.zip を適当なところに解凍して,展開された setupgs.exe を実行してインストールを行う.もしインストールディレクトリが C:\gs でないときは, gs_res.ps を編集する必要がある.例えばインストール先が c:\ptex\gs ならば,C:\ptex\gs\gs7.07\lib\gs_res.ps の 252行目あたりで

  /FontResourceDir (c:/ptex/gs/gs7.07/Resource/Font/) readonly .forcedef % pssys
  /GenericResourceDir (c:/ptex/gs/gs7.07/Resource/) readonly .forcedef % pssys'p

と変更する.そして,c:\ptex\gs\gs7.07\lib;c:\ptex\gs\gs7.07\bin; を path に追加しておく.

次に,フォント回りの設定をするため,以下のディレクトリを作成する.

c:\ptex\gs\gs7.07\Resource\
c:\ptex\gs\gs7.07\Resource\Font
c:\ptex\gs\gs7.07\Resource\CMap
c:\ptex\gs\gs7.07\Resource\CIDFont

そして,適当なディレクトリでダウンロードした acro5-cmaps-2001.zip と adobe-cmaps-200204.zip を解凍し, それぞれの CMap というディレクトリを c:\ptex\gs\gs7.07\Resource\ に順にコピーする.最終的に CMap ディレクトリに 217個のファイルが入っていればよい.ここまででとりあえずの設定は終了で,c:\ptex\gs\gs7.07\examples\cjk に移って,

gswin32c gscjk_aj.ps

と実行して正しく日本語が表示されていればよい.

さらに, PDF 作成時にフォントを埋め込まないようにするために,c:\ptex\gs\gs7.07\lib\ps2pdfxx.bat の26行目あたりを

echo -c .setpdfwrite -f %1 >>_.at2

から

echo -c .setpdfwrite ^<^</NeverEmbed [/Courier /Courier-Bold /Courier-Oblique /Courier-BoldOblique /Helvetica /Helvetica-Bold /Helvetica-Oblique /Helvetica-BoldOblique /Times-Roman /Times-Bold /Times-Italic /Times-BoldItalic /Symbol /ZapfDingbats /Ryumin-Light /GothicBBB-Medium]^>^> setdistillerparams -f %1 >>_.at2

に変変更する.(長いけど一行で).確認として c:\ptex\gs\gs7.07\examples\cjk に移って,

ps2pdf14 gscjk_aj.ps gscjk_aj.pdf

でうまく PDF が作成されれば良い.

以上で Ghostscript のインストールは終了したので,次に Prosper のインストールをする.とりあえず http://prosper.sourceforge.net/ から, prosper-1.00.4.tar.gz をダウンロードする.そして,latex のスタイルファイルの置いてあるディレクトリ,例えば C:\usr\local\share\texmf\tex\latex\misc に prosper-1.00.4.tar.gz を展開する.追加のテーマを使うならば,contrib-prosper-1.0.0.tar.gz もダウンロードして prosper/contrib ディレクトリに展開する.

これで Prosper を使うことができるのだが,dvi -> ps -> pdf という変換の際に用紙サイズの指定をきちんとやらないと端が切れることがある.また,しおりが文字化けする可能性もある.そのため,変換は以下のようなコマンドで行う必要がある.

dvipsk -t a4 -Ppdf -z -f test.dvi | bkmk2uni > test.ps
ps2pdf test.ps test.pdf

(ひょっとしたら ps2pdf でもサイズ指定がいるのかも...)

C#-mode (csharp-mode)

Meadow/Emacs の C#-mode (csharp-mode) を発見.http://www.davh.dk/script/ で公開されている.csharp-mode.el を site-lisp ディレクトリに入れて,.emacs に

 (autoload 'csharp-mode "csharp-mode" 
   "Major mode for editing C# code." t)
 (setq auto-mode-alist (cons '( "\\.cs\\'" . csharp-mode ) auto-mode-alist ))

のエントリを追加すると使用可能.

Visual Studio.NET2003 を持っているにもかかわらず,Meadow で書いてコマンドラインでコンパイルするというあほなことをやっている.

ちなみに,コマンドラインでコンパイルするには

C:\Program Files\Microsoft Visual Studio .NET 2003\Vc7\bin\vcvars32.bat

を実行して環境変数を適当に設定させるらしい.

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