No Such Blog or Diary
ssh-agent 使うのこわい
- 2010-03-23 (Tue)
- ソフトウェア ( Linux/coLinux )
ssh-agent&エージェントの転送って何かものすごく弱いなぁという印象を持った.
ssh-agent を立ち上げたマシン及びエージェントの転送をしているマシンにroot権限を持った人間がいると,エージェントにつながる ssh 認証のための UNIX ドメイン ソケットを読まれてしまう.このソケットは /tmp/ssh-XXXXXX のようなファイル名で保存されているので,それを読む権限が有るならSSH_AUTH_SOCKに指定してやれば横取りできる.
例えば,hoge さんがソケットを用意しているとして,
SSH_AUTH_SOCK="/tmp/ssh-XXXXXX/agent.YYYYYY" ssh hoge@huga
とかやってやると huga サーバに入れる.もちろん,huga サーバに入るためのキーを hoge さんが既にエージェントに登録しているならだけど.とはいえ,大抵の場合はいくつかのサーバで共通のキーを使うだろうから,これで hoge さんの使うサーバに入りたい放題な気がする.
ssh-agent って便利だから使いまくるけど,アブねぇ.ssh-agent 使いたくないからと空のパスフレーズのキー作ったとしても,root権限が有ればキーファイル自体を読まれてしまうしね…
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Matlab mode を導入
- 2010-03-23 (Tue)
- ソフトウェア ( Meadow/Emacs )
The MATLAB / Emacs integration project で配布中.CVSで落としてきてパス通して (require 'matlab-load) するだけ.
これでソースの可読性が上がった.これ入れる前はよく分からないモードになってて,転置の演算子が文字列の開始に認識されてぐちゃぐちゃになっとったからなぁ.
さて,ソースの解読を進めるか.
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EDIDがうまく作れない
- 2010-02-25 (Thu)
- ソフトウェア ( Linux/coLinux )
displaylink-mod はディスプレイからの EDID が正しく得られないとコケる.例えば,ディスプレイにつながっていないUSB-VGAアダプタを挿すとコケてくれる.これは美味しくない.
ということで, 変な EDID が来たら,1024x768 が最大解像度して認識されるような EDID を使うようにしたかったのだけど… その EDID の作り方が良く分からない.1280x768のをベースに適当に弄ったら上手く動かなかった.こっちが悪いのかプロジェクタが悪いのかはしらんけど.
とりあえずどこかに落ちてた 800x600 の EDID をデフォルトとして使うようにしたら,あと付けで MPro120 でも上手く表示ができるようにはなった.まあ,プレゼンするにはこの解像度でもいいといえばいいのだけど…
どこかに最大解像度が1024x768のディスプレイがあればそこから EDID 抜き出せるんだけどなぁ.
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Brother のプリンタをlinuxで使う
- 2010-02-23 (Tue)
- ソフトウェア ( Linux/coLinux )
http://solutions.brother.co.jp/support/os/linux/cups_printer/install_04.html とか.ドライバが rpm/deb のパッケージで用意されている.x64だと強制インストールだけど…
ソースもあるっぽいので暇になったら眺めてみようかね.
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Linux amd64用の Lightning を作る
- 2010-02-18 (Thu)
- ソフトウェア ( Linux/coLinux )
Linux amd64用の Lightning のバイナリが見つからないので build する.作り方は Getting comm-central Source Code Using Mercurial とか参考にした.
とりあえず準備として必要なものを用意する.autoconf2.13であることが重要だったらしい.別バージョンのautoconfでやったら build に失敗した.
sudo apt-get build-dep sunbird sudo apt-get build-dep firefox sudo apt-get install mercurial libasound2-dev libcurl4-openssl-dev libnotify-dev libxt-dev libiw-dev mesa-common-dev autoconf2.13
次にソースを取ってくる.重たい.
mkdir mozilla cd mozilla hg clone http://hg.mozilla.org/releases/comm-1.9.1/ src cd src python client.py checkout
そして,Sunbird と Lightning をコンパイルするように設定して,コンパイルを走らせる.
echo 'ac_add_options --enable-application=calendar' > .mozconfig echo 'mk_add_options MOZ_OBJDIR=@TOPSRCDIR@/objdir-sb-release' >> .mozconfig echo 'mk_add_options MOZ_MAKE_FLAGS="-j8"' >> .mozconfig echo 'ac_add_options --enable-calendar --disable-official-branding' >> .mozconfig make -f client.mk
以上で ./objdir-sb-release/mozilla/dist/xpi-stage/ に lightning.xpi (Lightning本体) と gdata-provider.xpi (Google calendar用) が出来上がるので,両者を Thunderbird 3.0 に読み込んで終了.
今のところ問題なく動いている.
そして外は雪が降っている.
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Hardy で Thunderbird 3.0 を使おうかと
- 2010-02-18 (Thu)
- ソフトウェア ( Linux/coLinux )
PPA for Ubuntu Mozilla Daily Build Team にある APTラインをソフトウェア・ソースに追加:
deb http://ppa.launchpad.net/ubuntu-mozilla-daily/ppa/ubuntu hardy main deb-src http://ppa.launchpad.net/ubuntu-mozilla-daily/ppa/ubuntu hardy main
そんで鍵を登録:
sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys 247510BE
あとは適当にインストール:
sudo apt-get update sudo apt-get install thunderbird-3.0
あとはランチャの起動プログラムを thunderbird から thunderbird-3.0 に変更して終了.
メニューが英語なのをどうにかするには… オフィシャルで日本語版を落とすのが早い気がしてきた.と思って試したけど libdbus あたりの shared library が見つからないとか起こられたので PPA で行くことにした.
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