No Such Blog or Diary

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一山越えた

昨日から寝ずにぶっ続けで24時間超えの時間をかけたら証明が1セット完了した.セミナーでの発表から 3 日遅れか…… 間に合わなかったものはまあしょうがない.とりあえず,プログラミングと同様に証明も設計が大事だと理解した.

さて,出来上がった証明に合わせて他の部分を一気に書き換えるか.明日までに完了すれば「11月にやるから!」を守ったことになるだろう.

α7Rのパンフレットが届いてた

色々頑張ってるけど結局高いしレンズ微妙なので見送るのが妥当な気がする.このセンサとエンジンを積んだα900作ってくれたら買うのだけど.EVFとOVFをスイッチひとつで切り替えられたりするとなお良い.

なんかこう

議論を経て,最も一般的な場合からやらずにとりあえず制限入りで簡単にできることのわかっている部分を片付けたほうがいい気がしてきた.なんかこう,一般的な方がいいよねとかいうノリで作業をスタートしたのでそのまま一般性を保ったまま行こうという気になっていたのだけど,いい加減に落としておかないと予算の報告的にも嬉しくない気がする.

とりあえず制限入れちゃうバージョンを今週中に仕上げる方針でいくか.

閑話休題.

今日の未明,ふと気がつけば昨夜食べようと思って買ってきていたアイスが相転移してた.いつの間に寝ていたのやら.もったいない.

朝から晩まで

0時からぶっ続けでスライドを作り,そのまま10時から昼過ぎまでセミナーで発表&聴講で,昼を食べたら14時から講義を聞いて16時から18時過ぎまでミーティングで,18時半から22時位まで海外研究者を居酒屋での宴会にご招待.

とりあえず糖分が足りない.

PowerPoint に TeX を貼るソフトを変えた

これまでは TeXPoint を使っていたのだけど,最新版はお金かかるしなぁということで IguanaTex に替えてみた.

とりあえず,問題なくインストールできて使い勝手もシンプルで良いソフトな気がする.

唯一残念な点は TeX コマンドの実行をテンポラリディレクトリでやっているせいでカレントディレクトリにある自作マクロを \input とかで簡単には読めないことか.ひょっとするとテンポラリディレクトリの指定のところで . とか書いておけば問題なかったのかもしれないけれど…… 再設定の仕方がわからない.再インストールすりゃいいんか?

閑話休題.

TeX 云々以前に内容が突っ込み過ぎてて聴衆置き去りの予感.

gcc の < regex > の正規表現の不思議

以下のプログラムは "G" という文字列が "A|T|G" という正規表現にマッチするかどうかを調べるもので,当然マッチするので ret=1 が期待する出力となる.

#include <regex>
#include <iostream>
using namespace std;
using namespace std::regex_constants;
 
int main(){
  regex r("A|T|G");
  string s("G");
  bool ret=regex_match(s,r);
  cerr << "ret=" << ret << endl;
}

が,いくつか試した gcc で出力が ret=1 になったのは svn 上の gcc (4.9.0 experimental) だけだった.Ubuntu 12.04 amd64 でソースからコンパイルした 4.8.2 でも ret=0 で,他に同Ubuntu の 4.6系 とソースからコンパイルした 4.7.2 もダメで,cygwin の 4.8.1 もダメだった.

Visual Studio では ret=1 になったらしい.Boost は大丈夫らしい.Mac の gcc のどれかも上の単純な例では大丈夫だったらしい.

どうも | で3つ以上つながると狂うらしい.まあ,Is gcc4.7 buggy about regular expressions? とかを見る限りだいぶ前からこの状況らしく,そもそも gcc (libstdc++) の regex は不完全であると.だがしかし,"A|T|G" とかいうレベルの単純な正規表現でもダメとか言うレベルの不完全さとか誰も想像できん.驚いた.

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