No Such Blog or Diary

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Python の recursion limit を知らずに Runtime Error を食らう

ちょうど最大の再帰回数が 1000 回になるような問題で,意味不明の Runtime Error を喰らい,色々と調べてみたらデフォルトで 1000 回が再帰のリミットとかいう python の 仕様を発見.とりあえず次のように叫んだら通った.

import sys
sys.setrecursionlimit(2000)

ICPC で python が使えるようになったらハマるんじゃなかろうか? 1000回の再帰で落とされる仕様とか信じがたい.というか python 使いの常識だったりするのだろうか.システム側でリミット増やすとかできるのかね.

道の駅九州マスター認定証

2週間位前に奄美大島以外が揃ったので,離島以外を制覇した九州マスターで申請しておいたら認定証が届いた.スタッカー付きで.

だがしかし,今月手に入れた本土四極(A3の立派な賞状)とか本州四端(A4賞状,お箸付き,市長4人の直筆署名入り)のを見た後だとクオリティーに注文つけたい気もする.とりあえず,B5でも文句ないけどせめてフチなし印刷にしてほしい.縁が微妙.あと,ステッカーは銀っぽく灰色印刷するのではなくてアルミシールとかのベースが金属光沢を持つものの上に黒だけ印刷してほしい.ついでに丸い部分で切れ込みが欲しかった(一応周りはほぼ透明だから良いのだけど).

まあ,申請したらタダで送ってくれるものだし,クオリティを期待してはいけないのかもしれない(スタンプブック代300円は支払い必須だけど).でも500円分の切手ぐらい送ってもいいので上等なステッカーがほしい.

閑話休題.

郵便屋さんが無理やりポストに突っ込んでたので認定証がひん曲がってた.残念.折り曲げ厳禁とか書いといて欲しい.

だがしかし,やっぱり本州四端だけ物凄く豪華な気が…… 魹ヶ崎は体力勝負だけど.

粗大ごみ 分解すれば 不燃ごみ

ということで,金属のパイプを折り曲げたり切断して不燃ごみ袋に入るサイズにして不燃ごみ化.ぶっちゃけ分解の手間とごみ袋代が掛かるので粗大ごみとして処理するのに対してメリットが有るかどうか分からん.

マイナンバーカード入手

昨日通知が届いていたのでさっさと市役所へ取りに行ってきた.通知カードと引き換えでゲット.

で,カードを渡されてからの重要な説明:「更新には手数料かかりますよ.」

電子証明の有効期限は5年.カード自身の有効期限は10年.とりあえず10年後に作り直すときには1000円かかるそうで.5年後に電子証明の更新をするならそれも手数料かかるそうで.初回交付手数料だけは無料だけど.免許証だってパスポートだって更新に手数料かかるんだからマイナンバーカードの更新にも手数料がかかって然るべきなのだけど…… 釈然としない.

通知カードとともに来たマイナンバーカードの案内をよく見てみると,「交付手数料は無料※」と「※初回の交付手数料は無料ですが、紛失その他に伴う再交付手数料は有料です」が書いてある.でも,有効期限があるとか更新手数料が 5 or 10年で掛かるとかいうことは明記してない.「更新 = 有効期限切れによる再交付 ∈ その他に伴う再交付」ということを考えたら更新手数料は有料ですって書いてあるのかもしれないけれど.というか,最初のページには注意書きもなく「交付手数料は**無料**」って無料を強調して書いてあるので…… よくある「遊ぶだけなら無料です」系な?

ということで,そのうち無駄にコンビニで住民票の写しとかゲットしてみよう.

Windows 用に emacs を MinGW/MSYS2 でコンパイルする

毎度 Windows 用の emacs のバイナリをどこから手に入れるか悩ましいので,自前でコンパイルしてしまえとやってみた.

とりあえず,IME パッチの README を参考に emacs 25 をば.

1.MinGW のツールチェインなどを MSYS2 に入れる.画像まわりのライブラリとか必要そうなのをテキトウに投入.

pacman -S base-devel mingw-w64-x86_64-toolchain mingw-w64-x86_64-xpm-nox mingw-w64-x86_64-libtiff mingw-w64-x86_64-giflib mingw-w64-x86_64-libpng mingw-w64-x86_64-libjpeg-turbo mingw-w64-x86_64-librsvg mingw-w64-x86_64-libxml2 mingw-w64-x86_64-gnutls

2.MSYS2 の MinGW 64bit のシェルを起動する.環境変数を適切に設定すりゃいいのかもしれないけれど面倒なのでスタートメニューから起動するのが楽.

3.git clone で emacs 25 のソース取ってくる.とりあえず /d/etc/emacs-build/ で作業するとして.git の古い履歴はいらんので浅く clone.

cd /d/etc/emacs-build/
git clone --depth=1 -b emacs-25 git://git.savannah.gnu.org/emacs.git

4.IMEパッチをゲットして適用する.

cd emacs
wget https://gist.githubusercontent.com/rzl24ozi/8c20b904c9f5e588ba99/raw/0d5694e22a70cb3ea639f27013e4134c9772f1ed/emacs-25.1-w32-ime.diff
patch -p 0 < emacs-25.1-w32-ime.diff

5.コンパイルする.折角なので -Ofast -march=native で速いバイナリを.インストール先を /d/etc/emacs-built/ とかにしてみる.

./autogen.sh
CFLAGS='-Ofast -march=native' ./configure --prefix=/d/etc/emacs-built --without-imagemagick
make -j4
make install

以上の流れで普通に動くものができた.思いのほか楽.めでたしめでたし.

追記:libwinpthread-1.dll が無いって怒られたら C:\msys64\mingw64\bin のあたりから持ってくる?

正方形ディスプレイ3枚

ターミナルを並べて1枚,エディタを並べて1枚,資料を並べて1枚.3枚あると仕事が捗る.

だがしかし,予定より時間が取れずにプログラム書けてねぇ……

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