- 2026-09-12 (Sat) 22:27
- 一般
オンラインストアからの発送が待てずリバーウォーク1Fにある実店舗(Map Design GALLERY 小倉)へ国道トレカを買いに行くついでに,リバーウォークの上の方の階にあるゼンリンミュージアムにも行ってみた.
とりあえず場所確認に開館時間前の入口.リーバーウォーク4階の東の奥.開館は 10時からで,入館料 1500円.

んで,10時になってこの4階の受付で入館料を支払ってチケットをゲットしたら,展示品のある14階までエレベータで移動(受付の入口を出てすぐ横(入口向かって左)の連絡通路に進んで奥の左手のエレベータで14階へ).動画の上映タイミングと合ってれば受付すぐ横のシアターで動画を見られるけど,今回はちょっと微妙なタイミングだったのでパスしつつ.14階に着くと案内してもらえるのでノベルティの引換券(1Fの実店舗で使う)などをもらいつつ展示スペースへ.
展示スペースは基本的に写真なら撮影可能.動画は NG.一部写真も NG なのがあるので注意.
そしてあとは古い地図などを眺めてた.海外の地図で日本の地名がアルファベット表記になってるけどちょっと不思議な表記になってたりとか,そもそも日本の形が年代ごとに進化していく(北のほうが後から生えてくる感じに伸びてく)とか,色々と面白くて2時間ほどうろちょろしてた.
例えば「ボネ/サンティニ「シナ帝国・タタール図」(1779年)」というやつで,九州に「XIXO」ってあるけどどう読むのか分からない.四国は「SICOCO」なのでなんとなくそれっぽい音(しここ?)だけど.日本自体は「NIPHON」なので「にほん」っぽい.あと,長さの単位が三つくらい書かれてるけど,マイル・リーグのあとの一つが分からない.

「プランクス/モレイラ「日本図」(1617年,イタリア(ローマ))」では富士山が「Fugiyama」で「ふじやま」っぽい.駿河が「Surunga」で n が入ってる.吉田も「Yosinda」で n 入り.遠江(とおとうみ)が「Totomi」で「ととみ?」とか思ったり.小田原も「Ondauara」って書いてるように見える(w でなく u).ここらへんは当時の日本人がそういう発音をしていたということかね.
「モール「中国および日本図」(『世界地図帳』)(1736年頃,イギリス(ロンドン))」だと四国が「Tonsa I.」で「土佐島」っぽい? 九州は「Bongo I.」で「豊後島」? 
「ラ・ペルーズ「日本および周辺海図」(1798年,イギリス)」だと九州が「Kiusiu I」で九州っぽくなってて,四国も「I. of Sikokf」で四国っぽい.
あとは最近の日本の地図ということで伊能忠敬の地図の原寸複製が床に置かれてフォトスポットになってたり.なかなか大きい.

筑豊とかの炭鉱の地図とかも.思ってたより炭鉱が沢山.今はない線路も炭鉱の近くへ伸びてたりして面白い.
ということで,なかなかに面白かった.この後はノベルティの引換券を持って 1F の実店舗に行って国道トレカと各県のタオルハンカチなどを買いつつノベルティをもらって帰ってきた.
閑話休題.
なんか国道トレカが人気っぽい? 公式の X を見るとオンラインでコンプリートBOX系が全滅してるので追加入荷を検討中だとか.この勢いで売れてればちゃんと全路線が実装されるかね.
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