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August 2007

二日目

テクニカルセッション後に Mont-Saint-Michel へのエクスカーションとバンケット.とりあえず世界遺産らしい.昔は海に囲まれた島だったらしいけど今は砂が堆積してしまってて砂に囲まれた島で… なにやら土砂をどけたり道を壊して橋をかけるとかの計画があるらしい.まあ,地球温暖化で海面上昇すれば問題ない気もする.

一日目

普通に終了.ただ,バスに乗るときに会議参加者が列を成してチケットを買っているのは… これってバスの運行上大丈夫なのかねぇ? 会議側でフリーパス用意してくれてあると楽だったのに.関係ないけど今日は適当に入ったレストランの夕飯が多すぎた…

レンヌ到着

パリからTGVで移動し,午後にはレンヌに到着.昼飯にガレットを食いつつさっさとレジストレーション&ワークショップへ.んで,レセプションが終わって戻ってきて夕飯を食べに出たのだが… メニューを適当に選んだ結果少々驚きの品が出てきてしまった.頼んだのは「tartare de boeuf」で,予想は牛肉の焼いたの+タルタルソース? 出てきたのは生の牛肉をミンチとまでは行かないが細かく砕いてを形にしたもの.とりあえず現時点での一番の予想外事象確定.今後は tartar には気をつけるとしよう.おいしかったけど.

パリ到着

夕方というか夜にパリ到着.サマータイムもあってまだ明るい.航空からはバスか電車かの選択があったけど6ユーロをケチって電車で中心部へ.レンヌへの移動は一泊してからなので飯を食べるために街へ繰り出す.せっかくなのでエッフェル塔から凱旋門までを見学しつつそのへんのバーで食事.とりあえずこの日は凱旋門のでかさとメトロがタイヤ履いてたことに感動した.

雲の中にいる

パリ行きの飛行機に乗り半日空の上~.とりあえず閉鎖都市巴里でも読むか.

予想よりはよさげな結果かなぁ

実験がやっと出来た.思ったより悪くない.というか,計算が軽すぎるきが… メモリの読み込み速度に引っ張られてる気がしなくも無い.計算速度のオーダーでもみてみやうか?

そろそろ準備

今回は少し長めの海外なので準備をまじめにする.何やら向こうは少し寒いとのことなので上着をどうしようか悩むところ.それにしても前回使ったC型のプラグはどこ行ったんだ?

実験を少し拡張

無理やり融合した実装を試してみたものの… ノードが一匹死んでるらしく実験失敗.明日またやろう.

発表練習

延期してたのをやる.とりあえず寝てから直しましょう.

よく寝たなぁ

冷やしまくったらよく眠れた.およそ20時間ほど… やっぱ寝不足が効いていたのだろうか調子が少しは戻ってきた.とりあえず明日にのばした発表練習に間に合わせるように頑張ろう.

発表練習延期

昼に起きたけど起き上がるのが一苦労というか頭回ってるよ.とりあえず練習無理そうなので延期してもらって寝る.エアコン効かせまくって寝る.暑いのはダメだが寒いのは大丈夫だ.

暑すぎる…

完全にダウン気味.明日の発表練習間に合わないんじゃないかなぁ.頑張るけど.

compiz 使ってみたいなぁ

ホストOSを Windows で.やっぱ無理かねぇ. VMware が3Dアクセラレーションをサポートしてくれればいいのに.つーか,VMware で Vista の Aero って動くのかなぁとか思ったらやっぱ動かないのね.むしろ Home Edition と Home Premium Edition がゲストOSとしてインストールできないというMicrosoft のライセンス規約なんてあったんだー.

PX-TV402Uを発掘

白箱につけてたのがいつの間にやら外れて隅に追いやられてたのでメインマシンにつないでみた.で,普通にテレビが見れるようになったのだけど録画をし始めると画面が白黒に… 誰が悪いのかよくわからないのでしばらく放置しておいてみよう.

XML Notepad 2007

XML Notepad 2007 よりダウンロード可能.Microsoft のフリーな XML エディタらしい.Tree状のデータを編集するエディタの動きを知りたくてダウンロードしてきたのだけど… 結構危なっかしい動きするなぁ.ルート要素が二つになったこともあったし.それはさておき要素の追加がAfter/Before/Childを選択する方式なのは使い易いのかなぁ? 実装上はそれが楽なのだろうけど使う側としてはどうなんだろうと気になる.あと,ドラッグは After/Before のみでChildへの挿入はしないみたい.ドロップ位置の表示の仕方は参考にしてみようかな.んで,やっぱテキストエディタみたいなカーソルって概念はないのかねぇ?

なにがわるいのやら?

GCC の 4.X 系列を使いたいのでコンパイルしたら 5回連続でブルースクリーン… 悪名名高いウイルスバスターを疑いやつを止めてみてもブルースクリーン.cygwin が古めなのが悪いのかと最新のにアップデートしてもブルースクリーン.GCC のバージョンがいけないのかと 4.1.1 と 4.2.1 を試すもブルースクリーン.結局何が悪いのかさっぱりわからんけどオプション変えてまたコンパイルしよう.

なんか

ドイツの院生からメールが届いていた.自分の研究の具現化たるライブラリの上で医療関係のプログラムを並列化しとるとのこと.で,去年EuroParで発表した話に出ていたプログラムを送ってくだされと.とうことで埋もれてたプログラムを発掘してちょっと手直しして送ってみた.彼女の所属する研究室は同じ分野でよく知っているところなんだけどそれでも自分の研究成果を使ってもらえる機会があることはうれしいものだ.ま,使い物にならんと捨てられるという結末もまた一興.

インバータ

何となく VVVF制御の電車が面白い音鳴らすのはなぜだろうと思い調べてた.で,GTO (Gate Turn-Off) サイリスタのスイッチングが可聴域で限界だかららしい.このせいで PWM 制御したときに電圧が十分何めらかでないので可聴域の音が出ると.どうせ音が出るならと音階を鳴らしてるのが俗称ドレミファインバータらしい.ちなみに IGBT (Insulated Gate Bipolar Transistor) 使うとスイッチングが速くできるらしい.そしてサイリスタの原理がいまだによくわからない…

ひさびさにあなごる

print fileLook and say とをやってみた.print file の方は exec 禁止って書いてないから外部コマンドを e オプションで呼ぶ.チートといえばチートな気もするけど… 無駄がないので気にしない.Look and say は入力に 1~3 の3つ以下の連続しかないので以降も性質が保たれる.それを使って楽をすれば sed でも簡単なプログラムが書ける.任意の連続に対応したものなんて書くのが面倒なので無視しとこう.

やっぱ SAX でやった方が…

xml を読んで DOM に似てるけど DOM ではない内部構造を構築するのに一度 DOM に変換してから内部構造に変換するのも馬鹿らしいよなぁと思ってきた.SAX で内部構造作るようなビルダ書いた方が速いよなぁ.でも面倒かも.ついでに DOM でないとエンジンとのデータの受け渡しできないから結局 DOM からの変換も… さて,労力から考えると SAX は無視した方が良い気もするけどどうなんだろ.というより,DOM の変換プログラム書いたら DOM の SAX ビルダと融合して内部構造の SAX ビルダが出てこないかなぁ?

硬ぇ

なんとなく立位体前屈してみた.床に指先がやっとつくくらい.前は手のひら全部ついてたのにだいぶ硬くなったもんだ.ちょっと柔軟体操でもしてみようか?

クリア

なるかなノーマル終了.途中まで戦闘不能者が出ると SS が取りにくくなることに気付かず S ばっか取ってたのは残念.あとファイナルベロシティの使い方も最後の方までわからなかったのも無駄だったかも.あとは使える人間以外にパーマネントウィルをあげない方が良いのかもしれない.とりあえずここらを踏まえて今度はハードでもやってみるか.

そういえば

boost::lambda で関数の戻り値の型を取るのって,F を関数の型, A を引数の型として

typedef typename F::template sig< boost::tuples::tuple< boost::tuples::null_type, A> >::type R;

とやるので合っているのだろうか? 何となく簡単に型を取る方法がある気がするのだけどうまく見つからない.引数の A 型を,unit を取って A を返す型 unit -> A と解釈して渡しているけど正しいのかな? というか,型を表現するのにタプルを使っているという解釈の時点で間違ってたらアウトだけど… ま,動いてるからいいか.

みーてぃんぐ

忘れそうだったけど忘れず参加.とりあえずコーディングスタイルも十人十色だなぁと.命名規則も Camel記法, Pascal記法, アンダーバー区切りで割れたし.括弧や演算子の前後の空白の置き方も割れたし.関数のブロックの開き方も割れたし.さすがに命名規則にハンガリアン記法を出す人間はいなかったけど… 今回決められた規則でプログラム書いたらどんな見栄えのコードになるのやら.そういや定数の命名規則はどうするんだろ?

つづく

なるかなおわんねぇー

合宿3日目

最終日の問題は,4x4 のタイルを 4xn のスペースにきっちり置いていく問題と,ある区間の非負整数達を10新表現したときに出現する0の数を数える問題.0の数え上げはケース分けを一部ぬかしてた模様.敷き詰めはグラフの探索にするのが出題者の意図だったらしい.時間なかったのでバックトラックでやっつけてしまったが…

合宿2日目

午前は白黒タイルで重複しない順列の全生成と川下りの最適な出発時刻の問題.白黒タイルの問題は sed でも順列を全然生成してから重複を消すことで解けた.川下りは問題の仕様がある意味おかしく正しい答えの出ない問題な気がする.とりあえず誰のプログラムが正しかったのかわからなかったけど手で確認した限り自分らのプログラムが正しい気がする.

午後はラムダ式の簡約と形の崩れていない三角形をした Quine コードを作る問題.ラムダ式の簡約はチームメンバーが舜殺してしまったらしい.Quine の方はきれいな形のコードを生成するプログラムとか作ろうとして断念.既存のコードを手で成形してみたもののあまりうまくいかなかった.これに関してはあとで再チャレンジしよう.

合宿1日目

MSSの変形が2問と偽物金貨を探す天秤の使用回数最小化の問題.天秤の問題は問題仕様がよくわからなかったのだが結局最悪の回数を最小化するのが出題者の意図だったらしい.問題に書いといてくれないと分らんってばよ.sed でも金貨枚数を数え上げられるので任意の入力で正しい答えは出せる.つまりは枚数回の比較をすればよいので.ということで,終わり数分で sed プログラムを作れて発表できたので満足.

なるかな進行中

クリアランク SS がなかなか取れない… 全部 SS 取るってできるのか? 途中まで気付かんかったけど自軍のキャラは HP が 0 になってもユニット消えないので最初の方に関してはもう少し速く攻略できそうだけど… そしてなにげにクリスト(赤青緑)のチームが強い.他のユニットのレベルが低いのかもしれんけど.フレイムシャワー+アイシクルアローαってやられると面倒だけどやる分には非常に便利だ.とりあえずまだまだ先は長そうなので合宿終わるまで中断.

佐川おせーよ…

朝一で「配達に出発」になっていたにもかかわらず届くのは夕方って… 時間帯指定してないからいつ届けようが向こうの勝手ではあるのだが持ち出したらその時間帯に届けてほしいなぁ.配達店から遠いのだろうか? とりあえず朝から待ってた自分が馬鹿らしい.やっぱ一回不在届を受けて時間帯指定で再配達が一番効率よいかな.なにはともあれ聖なるかなゲット.

複数キーボードの入力を複数のウィンドウに割り振って1台のPCで同時プログラミング?

合宿の縛りであるところの「チームでPC1台」への対抗策としてキーボード毎にイベントの送り先ウィンドウを変えるマルチキーボード環境を作ろうと思った.適当な理由により OS は WinXP で使う言語は C# に固定.これができれば1台のPCで複数人が同時にプログラムを書けて力強い.仕組みとしては, Raw Input 使って入力デバイスの識別できるキー入力メッセージを取得し,そのメッセージを指定されたウィンドウにリダイレクすればうまく動きそう,と.

でも,実際に作ってみると調査不足のため二つほど問題が出てきて使い物になんかった.一つ目としては,Raw Input はフォーカスなしでもメッセージ取得できるのだが,このメッセージを潰すことができずにフォーカスを持ったウィンドウにメッセージが飛んでしまう.なので,リダイレクト先がフォーカスを持っているとキーが二重に入ってしまったりする.メッセージを潰す一つの手段として,Low-Level Keyboard をフックしてチェインをぶった切るというのがあるのだが,Low-Level のフックが RawInput の前に起こるのでこれはつかえない.C#だとこのフック以外はグローバルにできないのでこの時点で手詰まり.適当なウィドウを用意してそこにフォーカスを固定しておけば何とかなるけど… 美しくない.二つ目は致命的で, Shift/Alt/Ctrl の押下状態が全キーボードで共用となってしまうみたい.つまり,どれかでShiftを押しとくくと,全ウィンドウで Shift が押された状態になるらしい.キー入力メッセージの送信で修飾キーの情報を入れてないのが原因かもしれないけどなんとなく Windows が押下状態を管理している気がするのでどうにもならん気がする.もう少し試してみやうかな?

VS.NET + Subversion

AnkhSVN という addin で VS.NET でも subversion によるバージョン管理ができるらしい.VSS (Visual SourceSafe) とかいう Microsoft 純正のソフトはひじゃうに高価なのでフリーで使える svn が利用できるこいつはありがたい.svn は cygwin で入れてるので AnkhSVN をダウンロードしてインストールするだけで準備完了.あとは適当にリポジトリ作ってソリューションごとリポジトリに追加するだけ.新しいリポジトリを AnkhSVN から作れるのかは今のところよくわからん.ので,svnadmin 使ってローカルに手動でてきとうなリポジトリを作り… もう少し使ってみないと使えるのかどうかよくわからん.

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