暫く家出していた弘前城が 7月から家に帰り始めた(曳戻し中)らしいので様子見に行ってみた.
有料区域に入ったところ.移動中の城の手前に移動路兼展望スペース的なものが.

そして移動中の弘前城天守.本体とその下とのギャップが面白い状態.さすがに内部は見学できず,受け受けで「内部の見学はできませんがよいですか」と聞かれた.元の位置に戻ってからも耐震補強と保存改修があるので内部の見学は 7年後くらいかららしい.



近くにあった案内を見るに,矢印一つ分を東向きに移動し終えたという感じの位置で距離的には半分というところ?
展望スペースから見る帰還先.手前にうっすら見える元の階段の横辺りにもがっちりコンクリートが打たれてる.完成時にはこれらも撤去するのだろうので結構手間かかってるなぁという感想.
有料区域を出て改めて石垣修復の現場.10年前に見に来たときには石垣近くのお掘が埋められてた程度だったのに今はかなりゴツい.足場を組む資材も置かれてるけどこれは今から使うのか今まで使ってたのか.


そしてすぐ横の情報館へ.曳戻しの記念スタンプとグッズがあったので確保.ロゴの右側の城のシルエットは家出してた時のやつなのかね.

ということで,今回で中途半端な位置の弘前城も見れたし,次は元の位置に戻ったのを 7年後とかに見学に来ましょうかね.5年後に R13 を走りに来るついでに来てもよいかも知れん.
閑話休題.
今回,八幡IC から大鰐弘前ICまで,宝塚北SA・駿河湾沼津SA・鶴巣PA の 3箇所だけトイレと給油に止まれば行けることが分かった.高速日和曰く所要時間18時間24分らしい.まあ,それくらい.
青森から函館へのフェリーのタイミングに上手く合わせられれば出発から 24時間以内に函館に着くのも可能か? フェリーの「乗船手続きは出港60分前までに」ってのがあるので厳しいか?
でも北海道に着いてもまずは寝ないと行動できないので新潟からのフェリーを使って朝4:30に小樽に上陸すると同時に行動開始できるほうが筋がよいか.高速道路が自動運転で寝て行けるようにでもならん限り.
青森からのフェリーでも 3時間ほど寝られるので出発前にちゃんと寝てれば問題ないかも知れん.やってみないと分からんけど.フェリーで寝過ごしそうなのが一番のリスクかも.
閑話休題.
土産に甘栄堂の薄雪とりんご糖蜜を確保.りんご糖蜜はすっきりした甘さで,りんごの酸味と香りが良い感じ.林檎食べた気分になる.どう使うかは悩ましいけど紅茶に入れてアップルティーな感じにするとかホットケーキにかけるとかか? ぶっちゃけ蜂蜜みたいにそのまま食べてよい気もする(蜂蜜よりさらさらだけど).
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