糠平湖のちょっと西の辺りに青い滝という氷爆があるらしいので午後はそっちに行ってみた.でも直線距離だと糠平湖から近そうだけど一旦 R274 まで南下して r718 を北上しないとならないので面倒.
青い滝のある林道への分岐点(曙橋)に14時頃に到着.青い滝へはここのスペースに車を止めて林道を 1km ほど歩いていく(ゲートは徒歩で横を抜けられる).




道中は 2人分の往復の足跡.誰も来ないわけではないけど来る人は少ない感じかね.
そして青い滝とご対面.林道に面した崖が氷瀑になっている.周りの雪と比べるとたしかに青い.湧き水が凍ったものらしい.



これだけ立派な天然の氷爆が簡単にアクセスできる位置にあるってのは良いね.ちなみに反対側は川で良い感じの雪景色になっていた.
んで,せっかくここまで来たので r718 の北上を続けて秘境の温泉「トムラウシ温泉(国民宿舎東大雪荘)」にも行ってみた.



露天風呂は駐車場横の川の雪景色が楽しめた.若干の硫黄臭がしつつぬるっとする感じのお湯で,平日の15時とかだったので広い湯船を独占する感じだった.とても満足.温泉のためだけにここまで来るかと言われると悩ましいけれど.
閑話休題.
東大雪荘の手前の道端から湯気が登ってて何かありそうな感じだったので見に行ってみた.ちょうど対面にトイレ(冬季閉鎖中)と駐車スペースもあったのでそこに車を止めて.

んで,あったのは噴泉塔.作に囲まれた中にある.その周辺で温泉が湧いてて湯気を上げながら東大雪荘の方に流れてってた.




あと,トムラウシ山への登山口(足跡多数)と,トムラウシ温泉神社もあった.とりあえず安全に r718 を降れるようにと参拝.



閑話休題.
帰りになんか暗いなぁと思ったら普通に日が沈んでた.山間ということもあるだろうけど九州の感覚で居ると日暮れが早すぎる.16時前には r718 を降り始めたのに途中でそこそこ暗くなってて驚いた(昨日は15時半とかでホテルに引きこもってたので気づかんかった).
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