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2026年01月29日

青い滝とトムラウシ温泉へ

糠平湖のちょっと西の辺りに青い滝という氷爆があるらしいので午後はそっちに行ってみた.でも直線距離だと糠平湖から近そうだけど一旦 R274 まで南下して r718 を北上しないとならないので面倒.

青い滝のある林道への分岐点(曙橋)に14時頃に到着.青い滝へはここのスペースに車を止めて林道を 1km ほど歩いていく(ゲートは徒歩で横を抜けられる).




道中は 2人分の往復の足跡.誰も来ないわけではないけど来る人は少ない感じかね.

そして青い滝とご対面.林道に面した崖が氷瀑になっている.周りの雪と比べるとたしかに青い.湧き水が凍ったものらしい.



これだけ立派な天然の氷爆が簡単にアクセスできる位置にあるってのは良いね.ちなみに反対側は川で良い感じの雪景色になっていた.

んで,せっかくここまで来たので r718 の北上を続けて秘境の温泉「トムラウシ温泉(国民宿舎東大雪荘)」にも行ってみた.



露天風呂は駐車場横の川の雪景色が楽しめた.若干の硫黄臭がしつつぬるっとする感じのお湯で,平日の15時とかだったので広い湯船を独占する感じだった.とても満足.温泉のためだけにここまで来るかと言われると悩ましいけれど.

閑話休題.

東大雪荘の手前の道端から湯気が登ってて何かありそうな感じだったので見に行ってみた.ちょうど対面にトイレ(冬季閉鎖中)と駐車スペースもあったのでそこに車を止めて.

んで,あったのは噴泉塔.作に囲まれた中にある.その周辺で温泉が湧いてて湯気を上げながら東大雪荘の方に流れてってた.




あと,トムラウシ山への登山口(足跡多数)と,トムラウシ温泉神社もあった.とりあえず安全に r718 を降れるようにと参拝.



閑話休題.

帰りになんか暗いなぁと思ったら普通に日が沈んでた.山間ということもあるだろうけど九州の感覚で居ると日暮れが早すぎる.16時前には r718 を降り始めたのに途中でそこそこ暗くなってて驚いた(昨日は15時半とかでホテルに引きこもってたので気づかんかった).

タウシュベツ川橋梁へ

崩壊の進んでるタウシュベツ川橋梁の様子見に糠平湖へ行ってみた.大津海岸から移動してきて 9時半に五ノ沢の駐車スペースに到着.前回よりはっきりしたトレースを辿って迷わず湖面まで移動.



そして湖面上をタウシュベツ川橋梁へ向けて移動.一定間隔で立ってるポールがルートの案内になっていて,その岸側に沿って踏み跡が続いてた.

タウシュベツ川橋梁とご対面.このタイミングでは少し前を 2人歩いてた程度の人出だった.

真ん中の崩壊が一番進んでいそうな区間.アーチの上に乗ってる部分は消えてるけどアーチ自体はまだまだ大丈夫そうな感じ?


そして氷の割れに気をつけつつ橋の根本へ上がって橋を見る.あんまりこっち方向から見ても面白くないかも?



下に降りて別角度から眺めたら,ちょうど団体も到着して騒がしくなったので帰途につく.

帰りは何箇所かでアイスバブルを観察したっぽい場所があったのでそれらを覗いてみた.なかなか真ん丸のきれいなバブルだけってのは雪があると見つけにくいんかね.雪が吹き飛んだときに来てみたい気もする.


さらにフロストフラワーも発見.岸に上がってきたところで下に小さな沢があるっぽく,そこの水蒸気で育ったっぽい.糠平湖は色々見られて面白い.



ジュエリーアイスを見に行く

今日は早起きして朝6時頃に大津海岸へジュエリーアイスを見に行った.夜明けの空が綺麗.

海岸は新しい雪が積もってる感じ.

そして波のかかる辺りには透明な氷がちらほら.前回より多い感じ.






暫く歩き回って良い感じの氷を前に日の出を待機.でも,遠くの雲が厚い……


ということで,朝日が差さず輝きの足りないジュエリーアイスだった.ちょっと残念.

なお,ジュエリーハウスの温度計は -11.2℃だった.なかなか寒い.

閑話休題.

日の出前の -11℃の寒さの海岸で薄い手袋だけしてカメラ構えてたら手の甲の指の付け根の辺りがあかぎれになった.もうちょい防寒性能の高い手袋を……

氷を綺麗にするために 350ml 程度の魔法瓶に熱湯を入れていったけど,足りなかった.次はもっともってけ(とりあえずコメリに行って 500ml のを買った).

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