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2026年05月09日

陣屋ダムから芝峠の下へ出る謎道を通ってみた

様子見に行ったら陣屋ダムのダム湖の南端から芝峠のほうに伸びてる道(町道 陣屋・屋形原線)が通れるようになってたのでバイクで走ってみた.

とりあえずダム湖の南端辺り.左に木浦橋で前方がずっと通行止めだった道.たぶん 5年は開通を待ってた.

で,走り始めの方は普通のアスファルトの道だったけれど,直ぐに路面が怪しくなってきた.もともとアスファルト塗装だったのが剥げて砂利道状態.ついでに水も流れ続けてる感じで,右の川の擁壁の裏に大きな穴が空いてた.


そしてその先で変に盛り上がった部分が.この辺りでシエンタで来るのは諦めたい感じ.

盛り上がりを越えて振り返ったところ.左の石の様子とかを見るに,右手の山から土砂が崩れてきた感じかね.

盛り上がりの先はまたアスファルト復活.でも水が流れるのは変わらず,時々大きめの落石もあった.

そしていつの間にやら完全な砂利道に.水は相変わらずどこかしら流れてる感じで.

砂利道を進んでって暫く,左手にコンクリ製の橋とピンクリボン付きの柵を発見.地理院地図を見るとここから東側に徒歩道があるっぽい?

そしてそのすぐ先のカーブにはカーブミラーが.たぶんこの道で唯一?

もう少し進んだ辺り.路面の中央は苔がこんもり生えてる感じ.轍は水流れてるしどこを走るか悩ましい.

最近他の車両が通ったであろう痕跡を発見.軽トラとかかね.

そして電柱発見.この先の右手に家屋(廃墟)もあった.地理院地図を見るとこの辺りからポツポツ建物や田んぼが現れるので昔は集落だったのだろう.

なお,この辺りは走ってると木の枝が刺さる.なるべく枝を踏まないように走るけど躱しきらん程度に落ちてる.

そして分岐.地図を見る限り右は行き止まりなのでまた今度来たときにでも.

分岐の先は草が元気.夏は道が見えるのだろうか.

あと洗い越しもどきになってる部分も.道の右側に水が溜まって湿地もどきになりつつ,そこからの水が一旦道に出てきて途中で右に折り返して暗渠を通って左に抜けるとかいうよく分からん状況で.とりえず路面が結構削れてるのでシエンタで擦らずに通るのは難しそう.

そして平らな道が続いてるなぁと思った辺りで退けられた通行止め看板を発見.どっち方向の案内だったんだろう?

今回の走行で唯一路面を塞いでた倒木.動かすのも面倒なので左のスペースから抜けてった.軽トラだとそのまま通っていったりするのだろうか.

そしてその後は特に変わったこともなく,川を跨いだ先でアスファルト道に出て,そこを左折して降りてきたら芝峠を下ってきた辺りに出てきた.このゴツい法面の部分が崩れて通れなくなってた部分のはず(工事中の☓字のブロックを遠くから眺めた気がする).

もう少し降りてきて芝峠から降りてきた道との合流点.芝峠の方はまだ通行止めだった.だいぶ壊れてたからなぁ……

そして駒啼のバス停まで降りてきて振り返ったところ.効いてるのか分からんけど通行止め?

ということで,5年以上前から気になってた道を走れて満足.折角なので GPS軌跡(赤線)も.左上が陣屋ダムのダム湖で,そこから一番下まで南下して折り返した辺りに芝峠からの道が合流.

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