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11 February 2018

水関係の建造物を見に出かける

今じゃないと見られないだろう水関係の建造物をぐるっと巡ってきた.

まずは志高湖.凍った湖が見たかったので.志高湖はもともと灌漑用に作った人造湖だそう.

次に大分川ダム.水が溜まる前のダムを見たかったので.でも既に仮排水路をせき止めて少し水を溜めてた……

ダム本体を下流側から.石が新しくてまだ綺麗.

少し上流でダム湖を横断する橋の上から.左のガードレールがR442旧道? その下の仮排水路は堰き止められている.

同橋から上流方面.まだ微妙に工事中.どこまで水没するのだろう?

対岸に渡って第二展望台から取水施設の正面.上部はまだ工事中.

なお,第二展望台の先はまだ立入禁止.伊良原ダムより物々しい看板も.

そしてダムが水を溜める前に道が崩壊…… 大丈夫なのだろうか?

そして最後に通潤橋.むき出しの通水管を見たかった.ここ最近で通水管がむき出し状態なのが見られるのは20年に1回くらい.

ということで,道の駅に車を停めて坂を登る.

3分ほどで坂の上.いい運動.

そこから工事用の足場な階段で少し下ると見学台.

で,見学台からむき出しの通水管.管の両端が高い位置にあるので単純な水路じゃなくて本当に管.当時の技術力(根性)すげぇ.

通水管をアップで.所々に置いてあるのは肥料の袋.きっと袋は使い回しで中身は別物に違いない.

以上,気になっていた3つを見学できて満足.ダムと通潤橋はそのうち状態が変わったらまた行こう.ついでに r141 の R218 合流手前にある円形分水も忘れずに.

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