No Such Blog or Diary

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TeX のコンパイルが遅いので…

mktexlsr つかって ls-R ファイルを生成してみた.が,何となく速くなったようななってないような… ガリガリ感が少し減った気はする.

Acrobat + TexPoint と戦う

TeXPoint で Transparent 指定した画像が Acrobat で変換すると汚くなる,という現象に昨日から悩まされて続けている.眠い.解像度云々ではなくサンプリング時の透明ピクセルの扱いがおかしい気がするが… 今のところ色々やってもどうにもならんから数式に TeX を使うのをやめるという敗北.うーん,どうしたものか.ついでにA4以外のサイズに吐いてくれない… ページ設定が効いてないんだかどっかが上書きしてんだか.

Flattening TeX

TeX で論文書くときはセクションごとにソースを分けるとバージョン管理が楽.でも,ソースを提出するときには一つのファイルにしておくのが安全.ということで,昨日自前で TeX ソースを flatten するスクリプトを書いた.が,よく考えればこんなことは誰でもやるだろうからそこらにプログラムが落ちているはず.そして検索してみたら CTAN に flatten というそのものズバリな名前のものがあった.

http://www.ctan.org/tex-archive/support/flatten/

今度はこれを使ってみようかな.

TeX でハイフネーションをコントロール

\pretolerance の値を大きくするとハイフネーションがおきにくくなる.\pretolerance=100 が普通で \pretolerance=10000 とかにすると隙間が開きまくるように… リファレンスとかでハイフネーションを抑えたいときに有効.

ps2pdf でなく ps2pdf14 を使う

dvipsk と ps2pdf を使って dvi -> ps -> pdf と変換してたらいつの間にか”無効なフォント「MS-Mincho-H」が文書から削除されました”みたいなことを Acrobat が文句たれるようになっていた.この文句がでると文章全体がゴシック体になってしまうらしく困ってたのだが,ps2pdf14 を使って作成する PDF のバージョンを変えたら文句を吐かれないと分かった.何が違うんだろう?

今日の One Liner - 名前変更,ピリオドをハイフンに.

Metapost で生成したファイルを完全な eps に変換しするのに huga.102.eps とかの名前にしてしまう.それを platex を使う場合はこれで問題ないのだが,pdflatex を使った場合には拡張子が分からんと文句をいわれる.ので,huga.102.eps とかを huga-102.eps に直す bash-only の One Liner:

for i in *.*.eps; do j=${i%.eps};k=${i%.*.eps}-${j#*.}.eps; echo mv $i $k; mv $i $k; done
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